1. 昔ながらの節電方法で電気代節約!試してみたいおばあちゃんの知恵袋

昔ながらの節電方法で電気代節約!試してみたいおばあちゃんの知恵袋

昔の風景写真

今は電化製品の普及で、各家庭とも夏も冬も快適に過ごせる日が増えていますが、たった30年ほど前は、まだ冷房や暖房は電気代が高く、「朝から冷房」なんて家は少なかった日本。それよりも前になると、そもそも冷房なんて扇風機くらいしかなかったり、端から「夏は暑いもの」として部屋を冷やすなんて発想もない時代もあったわけです。しかしながらそうした時代でも、猛暑や酷暑、極寒の季節を乗り越えて、私たちのおじいちゃんやおばあちゃんは過ごしてきたのです。今回は昔ながらの節電方法で、電気代を節約しながら快適に過ごす方法をご紹介します。

夏に試してみたい節電方法5選

日本の夏は湿気が多く、実際の温度より体感温度が高く感じてしまうのがツライところ。しかし逆を言えば、体感温度が下がれば部屋自体が涼しくなくても快適に過ごせたりするのです。ではどのような方法を用いれば現代の暑い夏を節電しながら乗り切ることができるのでしょうか?

参考:夏の節電方法が知りたい!暑い季節を乗り切るための節電方法について

霧スプレー+扇風機

この方法はかなり効果のある方法で、百円ショップなどに売っている特に何の変哲もない空のスプレーに水を入れ、自分に振りかけるだけ。しっとりと濡れた状態で扇風機に当たると不思議なくらい体温を下げることができます。水分が蒸発する時に体の熱も奪っていくので、体温を下げることができるのですが、想像以上に体温を下げることができるので、やり過ぎには注意しましょう。即効性がある方法です。

体温を下げる体の部位を冷やす

この方法も体温を下げることで避暑をするタイプ。人間の体温を下げるためには、太ももの内側で足の付け根の部分、脇の下など大きな血管が表面近くにある部分を冷やすと良いのです。熱が高い時や熱中症になりかけた時、身体を冷やす際にもこうした部位を冷やすと効果的。この方法も比較的即効性があるので、外出して帰宅した時などに使える方法です。

部屋に日差しが入るのを防ぐ

体温を下げる方面ではなく、部屋の温度を上げないということで言えば、やはり部屋そのものに日差しを入れないのが1番。ベストなのはグリーンカーテンですが、家の状況からそれが適う人ばかりではありませんよね。そんな人は葦簀やすだれを窓にかけると見た目にも涼しげで、通気性も良いのでおすすめです。今は布状のもので日差しをカットできる製品も多くあるので、そうした製品を利用しても良いでしょう。

参考:緑のカーテン(グリーンカーテン)の節電効果や作り方、おすすめの植物まとめ

敢えて熱い温度のお湯を浴びる

体温を下げる系の方法で、ちょっと意外なのは、敢えて熱いシャワーを浴びるという方法。この方法は熱い物を食べて汗をかくのに似ていますが、周囲の気温より熱くなることで、周囲を涼しく感じられるという方法です。ただそれだけではなくて、汗を流せることで肌のべたつきがなくなり、そのことで涼しさを感じられたりもします。

夕方の「打ち水」

周辺の気温を下げる方法で言えば、夕方の打ち水は本当に昔ながらの方法です。熱くなった周辺の気温が水によって下げられること+水分が蒸発する時に気温を奪っていってくれることの2つの効果で家の周りを涼しくしてくれます。そこへ風が吹けばますます気温が下がるので夕方の打ち水を一斉にするイベントや企画もあったりしますよね。

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冬に試してみたい節電方法3選

冬の節電方法は夏に比べてちょっと難しそうに思いますが、実は夏よりも冬の節電の方がシンプル。というのも、冬は身体さえ温かくなっていれば、部屋の気温が低くてもあまり苦にならないからです。それでは冬に使える節電方法3つをご紹介します。

参考:冬の節電方法が知りたい!寒い季節を乗り切るための節電方法について

貼るカイロを利用する

冬になったら多くの人が利用する「カイロ」ですが、実はカイロの歴史は古く、日本では時代から愛用されている防寒グッズです。さてこのカイロ、手や足を一時的に暖めるものとして使うのにも確かに有効ですが、身体全体を暖める方法があるのです。それは、貼るカイロを肩甲骨の間に貼る方法。ここに貼るカイロを貼っておくと、身体全体が温まり、通常より薄着でも寒さを感じにくくなります。風邪などをひくのも背中が冷えるとひきやすくなるので、背中を暖めるのは冬の風邪予防にもなるんですよ。

湯たんぽを利用する

昔ながらの方法の代表格と言えば、湯たんぽがありますよね。湯たんぽがない人はペットボトルにお湯を入れて、タオルで包むのも同じような効果を得ることができます。このペットボトル湯たんぽは、寝る際にお布団を暖めておけば快適に眠りにつくことができます。部屋の温度自体は低くても、お布団が温かければ快適に眠れますので、部屋の暖房代の節約になります。

衣服の「着方」に注目

冬の暖房費節約で何よりも効果的なのはやはり衣服を工夫すること。今は薄くて暖かい肌着などもたくさんありますが、昔はそんな便利なものはありませんでした。ではどうやって寒さを凌いでいたかと言うと、衣服の「着方」を工夫していたのです。衣服は「○○首」という部分からの空気の出入りをシャットダウンすると、体温が逃げずに済みます。具体的には「首・手首・足首」など、空気が出入りしやすい部分をマフラーで包む、手首はリブなどで締まっている服を選ぶ、足もブーツなどで空気の出入りを少なくすると効果的ですよ。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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