1. 冷房を使わずに熱帯夜を乗り切る!寝苦しい夏も節電しながら快眠するコツ

冷房を使わずに熱帯夜を乗り切る!寝苦しい夏も節電しながら快眠するコツ

うちわの影

太陽が寝静まる夜…それでも真夏の熱帯夜は寝苦しく、どうしても冷房に頼りたくなりますよね。しかし冷房は電気料金がかかる上、冷気による肌の乾燥や、だるさなどの体調不良を招くことも。そこで今回は、なるべく冷房を使わずに熱帯夜を過ごす、とっておきのテクニックをご紹介!エコな暮らしで、快適な夜にしていきましょう。

扇風機で空気を循環

冷房同様、夏の電化製品の代表格となる扇風機ですが、その消費電力は冷房の約10分の1と、節電効果も期待することができます。しかし個人差はありますが、扇風機の送風に直接当たり続けると、倦怠感など体調不良の原因にもなり兼ねません。そのため、なるべく送風を身体に長時間当てないようにしていきましょう。

首振りモードにすることはもちろん、OFFタイマーの活用、また可能であれば窓を開け、外気を取り込むようにして、こもった寝室の空気を循環させるように使用するのがおすすめです。

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保冷アイテムでひんやり快適

発熱時などに使用する氷まくらは、熱帯夜でも大活躍!冷凍庫で凍らせておくだけなので手間もかからず、繰り返し使用することができるためエコにもつながります。タオルなどで包み枕として使用する他、首やわきの下など、太い血管がある部位に複数当てると、さらに涼しく過ごすことができますよ。

話題の涼感寝具もおすすめ

近年は夏専用の寝具が多数ラインナップしており、ひんやり感覚を味わえる敷きパッドなど、機能的なものが充実しています。その中でも話題となっているのが、ジェルを含んだ冷却マットです。身体の熱を吸収して快適な入眠をサポートしてくれる優れもので、枕用も同様に販売されています。最新鋭の涼感寝具はもちろんですが、竹素材のシーツなど、昔ながらのひんやり寝具も大変おすすめです。畳部屋での就寝も、夏は涼しく冬暖かくと、季節を問わず快適に過ごすことができます。

参考:電気を使わず涼しくする暑さ対策グッズでクーラーの使用を控えて節電

いかがでしたか?さまざまなひんやりグッズをご紹介しましたが、これらを同時に使用する「合わせ技」で、さらに快眠を期待することができるでしょう。しかし、夜間は窓が開けられない環境であったり、どうしても寝苦しいと感じるときは、無理をせず冷房を使うことも必要です。節電を念頭に置きながらも、ご自身の体調に応じて賢く活用していきましょう。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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