1. 家計の節約は支出の把握から!継続してつけられる家計簿の書き方まとめ

家計の節約は支出の把握から!継続してつけられる家計簿の書き方まとめ

家計簿

あなたは家計簿ってつけていますか?独身の時はお金の流れが見えやすく、把握しやすいので家計簿をつけていたという人は少ないのですが、結婚をして家族が増えると、何にいくら使ったのか「支出」が把握できなくて貯金が増えない…ということもよくあります。今回は家計を上手にやりくりするための家計簿の書き方についてまとめました。

家計簿をつけるとどうして家計の節約につながるの?

そもそも、どうして家計簿をつけると節約につながるのかと言うと、次に挙げる3つの理由からです。

1)お金の流れ、特に「支出」が見えるようになることで「無駄遣い」が把握できる

例えば毎月10万円ずつ貯金しているけれど、今月は7万円しか貯金できなかったとします。ここで家計簿をつけていれば、いつもより3万円少ない額しか貯金できなかったのか、理由がわかります。子どものコンタクトが壊れてしまって、新しいコンタクトを買ったために支出が増えていた、とわかれば「来月はこの支出はないな」とわかりますし、無駄遣いでなかったこともわかります。しかし家計簿をつけていなければパッと「どうしていつもより…」の理由がわかりません。ですから、次月に同じ支出が必要かどうかもすぐにわかりませんし、どこを引き締めれば良いかも把握しきれません。

2)節約意識が高まるから

家計簿をつけていると、意外に必要のないものを買っていることや、同じ製品や商品を買って無駄にしていることがあること(例えばよく腐らせて最終的には全部食べられないままになる食材を何度も購入していることなど)がわかります。こうした無駄が分かれば、例で挙げた食材で言うなら、1か月に何度買えば無駄にせずに済むのかということもわかりますから、節約に繋がります。支出を把握し、「見える化」することで、節約意識と言うのはかなり異なってくるのです。

3)家族にも節約の意識が広がるから

最後に家計簿をつけることで大きな意識の差になるのが、家族の節約意識の問題です。もし家計簿をつけていなければ、誰のどういった買い物(支出)が無駄遣いに繋がっているのか、なかなか把握できません。ですから、実は1番無駄遣いをしていた人が、そのことに気づかず、家計を握っている人に「家計のやりくりが下手だ」ということが、家計簿をつけていないとあり得ます。しかし家計簿をつけていれば、事実をもとに誰が1番無駄遣いをしているのか、ではどうすればその無駄遣いはなくなるのかという客観的な分析とこれからの方針が提示できます。子どもの通信費が高くなっているなら、その通信費が家計の何%くらいになっているのかしっかり見せて、無駄遣いになっている分を貯金に回すことで進学費用の足しになることなどを話し合うことができます。

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これできっと長続きする!家計簿のつけ方のコツ5選

せっかく家計簿をつけるようになっても、続かなければ意味がありません。ここからは長続きする家計簿の書き方のコツ5つをご紹介します。

1)長続きの最大のコツは「目標」があること

家計簿を長く続けるコツは節約にも目標があることです。何も目標がないのに節約をするのは人間なかなか続きません。例えば最終目標は老後の資金の貯蓄であっても、「毎月5万円ずつ貯金をして、そのうち1万円は3か月に1回の豪華ディナーのための貯金にしよう」とします。そうすると3か月目に貯まった3万円で夫婦で楽しいディナーの時間を持つことができますよね。こうしたお楽しみは家計簿を長く続ける最大のコツです。

2)自分に合った家計簿を選ぶのは大事

いくらみんなの評価が高い家計簿ソフトを使っても、おすすめの家計簿ノートを買っても、結局あなたのやり方にフィットしていないと続くことはありません。最初は簡単な項目のみのものから始めて、慣れてきたらぜひあなたにぴったりの家計簿を選び、続けるようにしてください。

3)最初はざっくりから開始しよう

最初から費目や記入を細かくすると長続きしません。最初は食費・光熱費・教育費・雑費くらいの項目でざっくり出費を把握することから始めましょう。

4)項目ごとに予算を立てた方が続きやすい

家計簿をつけること以上に、家計の支出を把握することの第1歩は、食費や教育費などの項目ごとにざっくり予算をたてるようにすることです。食費を毎月7万円としたらなら、その7万円がどのように遣われているか、支出の中身を把握するようにしましょう。

5)家計簿の記入はまとめてやるとgood

初心者は家計簿をつけるとなると意気込んで毎日細かくやろうとしますが、こうなるとなかなか続きません。家計簿の記入はレシートを1つの箱にでもまとめて入れておいて、1週間に1回とか10日に1回などのペースでまとめてやると続きやすくなりますよ。

節約って言ってもいろいろな方法があるよねぇ。

そうよ。大きな節約をひとつすることも大事だけど、小さな節約をコツコツすることだって重要なのよ。

小さな節約かぁ…普段から心掛けておかないといけないねぇ。缶ジュース1本だって、ちりも積もれば何千円、何万円になるんだもんねぇ。

それよ!心掛けが大事なのよ!水道を出しっぱなしにしない、電気をつけっぱなしにしない、これだって、年間で考えたらかなりの光熱費節約になるんじゃない?

そうだ…自分に合った電力会社を選ぶだけでも光熱費の節約になるんだよねぇ。僕たちも電力会社を比較してぴったりなとこがないか探してみてもいいかもね。

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