1. ガス代の節約をするなら台所から!料理の工夫で出来るガスの節約方法まとめ

ガス代の節約をするなら台所から!料理の工夫で出来るガスの節約方法まとめ

台所

今はオール電化の家庭も増えているので、ガスから離れた人も多いかもしれませんが、料理にはやはり火を使いたいという人も多く、ガスを使ったキッチンには根強いファンが多くいます。しかしガス代のネックと言えば「ちょっとお高め」であること。けれども、キッチンでのガスの利用=料理にガスを利用することも、工夫をすればしっかり節ガス・節約することができます。今回は上手なガスの節約方法についてご紹介します。

料理の仕方や器具の取り扱いで変わるガス使用量

料理にガスを使う時、先ず気にするのは「料理をするために必要な火加減」を見ることですよね。ただ、この火加減はある程度慣れてしまえば色々な工夫でガス代節約に繋げることができます。その方法とは次の通りです。

調理器具の工夫

ガス代を節約し、火加減マスターになるには、調理器具を工夫することをおすすめします。例えば一般的なフライパンより、アルミのフライパンや鉄のフライパンの方が熱伝導率がよく、すぐに温かくなるので余計なガスを遣わなくて済むようになります。他にもお湯を沸かすときは鍋の蓋を「必ず」閉めるとか、落し蓋を有効利用して具材に火が通るのを早めるとかですね。また煮物には圧力鍋や保温効果のある鍋を使えば、それだけで「とろ火」分のガスを節約することができます。基本的には鍋は大きめ、火は中火、そして火が調理器具より外に出ないようにすると、かなりガス代を節約することができますよ。

調理器具の取り扱いでガス代を節約!

あなたは調理器具を火にかける時、どのような状態で火にかけているでしょうか?もしも洗った調理器具を「乾かしがてら」外面も濡れたままで火にかけているならちょっと待った!コンロに調理器具を乗せる時、濡れたままだと必要以上のエネルギー(=ここではガス)を消費することになるのです。調理器具を火にかける時は、しっかり外側の水滴を拭きとってから火にかけるようにしましょう。

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調理器具は正しく賢く使うのがコツ!

調理方法の工夫

今は電子レンジの性能も大変向上しているので、下茹でや蒸し物はガスを使って行うよりも、電子レンジに任せた方が料理が美味しくできることはよくあります。他に、ハンバーグや焼き物も、焼き色だけ付けたら、後はオーブン機能を使って焼いた方がジューシーで美味しくできることも多いんですよね。そして、家族に人数がさほど多くないなら、揚げ物は外で買ってきた方が、サラダ油代もかかりませんし、片付けもありません、そしてガス代もかからないので、お手軽です。料理にかかる手間は、ちょっとアウトソーシングしても愛情が減ることはありません。食卓を囲んで家族が笑顔になれるなら、便利さを追求するのは悪いことではないのです。さらに、調理をする時も、1つの鍋で同時に調理をするとか、ゆで汁を再利用してもう1品を作るという工夫も「使える方法」です。

他にも色々!キッチンでのガス代節約

ここまでにご紹介してきた以外のガス代節約方法としては、「冬場は石油ストーブで代用できる部分を探す」とか「料理は一気に作り置いておく」という方法もあります。石油ストーブを使っている家庭は、冬場にはお湯を沸かすとか、煮物をするとかに関しては石油ストーブを利用するのが賢い節ガス方法です。料理は一気に作って「作り置き」にしておくというのも、実は有効なガス節約の方法です。というのも、一気に料理を作ると、余熱とか下茹でのお湯とか、一緒に茹でてしまうとか、そうした作業を効率よくすることができるからです。毎日小まめに料理を作るよりも、日曜日などに一気に作れるものを作ってしまっておいた方が、毎日の生活にも余裕ができますし、節ガスにもなるので、家族としては一石何鳥もの効果がありますよ。

正直なところガスってさぁ、今までそんなに節約しようって考えてなかったよ。反省。

でも、ガスの節約方法を知れば試してみたくなるんじゃない?毎月数百円のガス料金節約だって、積もり積もれば大きな節約になるんだから。

2017年4月からはガス自由化も始まるし、ガスの節約についても目を向けて行きたいね。

そうね。その頃にはガス会社も色々と選べるようになるし、色々な角度から見直した方がよさそうね。

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