1. タイマー機能で電気代節約!家電を使う時間に注目して節電する方法

タイマー機能で電気代節約!家電を使う時間に注目して節電する方法

タイマー機能

家を留守にする際、主要な電化製品の電源スイッチはオフにして出かけている家庭は多いと思います。ですが、その電化製品のプラグはコンセントにささったままになっていませんか?

プラグがコンセントにささったままだと、メインの電源をオフにしていても「待機電力」が必要となるため、微量ではあるのですが電力を消費していることになります。この「待機電力」をタイマーでカットできることをご存知でしょうか?留守中や深夜の「待機電力」をカットしてくれるタイマーについて、ご紹介します。

節電に使えるタイマーって、どんなもの?

通常、コンセントにプラグをさしたままの状態で使用する電化製品ですが、使用していない時間に通電させず「待機電力」すらかからないようにするためのタイマーです。夜中の電気ポットやトイレの温水便座・電気カーペットなどに使用することで、節電につながります。

参考:実は電気代がかかる電気ポットの正しい節電方法について

タイマーによって、設定できるプログラム数に差がありますので使用したい電化製品の数に合わせて選ぶのがポイントです。タイマーの使用イメージとしては、電化製品のプラグとコンセントの間にタイマーを入れることで、通電のオン・オフを切り替えられるようになっています。商品によっては曜日や秒単位での細かな時間設定ができるものもありますので、どのような商品が使い勝手が良さそうなのかを吟味する必要があります。

さらに、どれだけの時間電化製品を使用したのか・節電できた料金・積算使用電力・現在の消費電力なども見ることができる商品もあります。使用した電力を数字で確認できることで、エコ・省エネに対する意識もアップすることができます。節電に対する意識がキープできるのは家族の人数が多いご家庭では特に嬉しいですね。

ちなみに、節約できる金額の目安は

  • 電気ポット:深夜8時間の不使用で年間約2,640円
  • 温水便座:深夜8時間の不使用で年間約1,200円

となっています。

年間で数千円?と思われるかもしれませんが、この金額が5年・10年となっていくと大きな額になっていきます。節約はコツコツ取り組んで、気づいたら大きな成果になっていた!というのが楽しむポイントです。

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エコタイマーの利用方法は?

エコタイマーは、基本的に節電を目的に使います。ですから、留守中や深夜などに使用しない電化製品の電源を切るようにし、帰宅時間や起床時間の少し前に電源が入るように設定しておくといいでしょう。最新の電化製品では、製品自体にエコ機能がついている場合があります。ですが、昔から愛用している製品にはエコ機能がないと思われますから、それらに使用するのがオススメです。

  • ラジカセ
  • 扇風機
  • 電気ポット
  • 電気カーペット
  • ステレオ・ミニコンポ
  • 温水便座 など

エコタイマーは節電に役立つだけでなく、留守中の家庭の防犯対策にも活用することができます。たとえば、一人暮らしの方の長期出張中や家族旅行で何日か家をするにする場合に役立ちます。

  • 留守中の19時~22時まで、テレビやルームライトを点灯させる
  • 留守中の昼間1~2時間程度、換気扇を回して換気をする

実際は家庭内に誰もいない状態でも、灯りがついていれば誰かが在宅していることを装うことができます。そのことで、空き巣や泥棒の被害に遭うことを避けることができるというわけです。また、ペットを飼っているご家庭ではペットの熱中症の予防などに日中の気温が上がる時間だけエアコンを稼動させることもできます。(エアコンに対応しているタイマーは限られているので、購入前に使用可能かどうか確認する必要があります)

いかがでしたか。目には見えない「待機電力」ですが、積もり積もれば大きな節約へとつながります。この機会にエコタイマーの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

節約って言ってもいろいろな方法があるよねぇ。

そうよ。大きな節約をひとつすることも大事だけど、小さな節約をコツコツすることだって重要なのよ。

小さな節約かぁ…普段から心掛けておかないといけないねぇ。缶ジュース1本だって、ちりも積もれば何千円、何万円になるんだもんねぇ。

それよ!心掛けが大事なのよ!水道を出しっぱなしにしない、電気をつけっぱなしにしない、これだって、年間で考えたらかなりの光熱費節約になるんじゃない?

そうだ…自分に合った電力会社を選ぶだけでも光熱費の節約になるんだよねぇ。僕たちも電力会社を比較してぴったりなとこがないか探してみてもいいかもね。

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