1. お風呂を使って節電!クールダウン浴などで暑い日もクーラーを使わずに涼しく

お風呂を使って節電!クールダウン浴などで暑い日もクーラーを使わずに涼しく

風呂

一日の疲れや汚れをスッキリさせる為には、お風呂は欠かせませんよね。ですが、お風呂に入るには、ガス代と共に電気代も掛かります。かと言って、暑い日にお風呂に入らないというのはつらいですよね。そこで、ここではお風呂に入る時に掛かる電気代を抑える方法をお伝えしていきます。

「クールダウン浴」という入浴法

クールダウン浴とは、浴槽にぬるめのお湯(33~36℃くらい)を張り、10~20分程浸かる入浴法の事です。え、そんなにぬるい温度で良いの?と思う方もいらっしゃると思いますが、暑い夏の時期には、このくらいの温度でも寒さは感じないでしょう。夏などの暑い時にクールダウン浴をする事で、シャワーなどで済ませるよりも寝つきが良くなるとも言われています。

最近は、夏でも冷房や冷たいものの飲食のし過ぎが原因で冷えを感じている方が多く、湯船に浸かるという方が増えて来ています。とは言え、やはり入浴後の暑さや汗が気になり、結局ささっとシャワーだけで終わり、という方も多いのではないでしょうか。そんな方にも、このクールダウン浴はおすすめです。但し、体の冷えが強い時や体調が優れない時には、クールダウン浴は避けるようにしましょう。冷えを感じる時には、普通の入浴で体を温めてあげる事が大切です。

また、クールダウン浴は、大人と子供では適した水位と入浴時間が違います。水位は、大人の場合は胸のあたりまで、子供や高齢の方の場合はみぞおちのあたりまでにしましょう。胸まで浸かると水圧が掛かり、心臓への負担が大きくなる為です。入浴時間は10~20分程度ですが、体が小さい子供の場合は、短く済ませ、10分程度までにしましょう。また、10~20分も浸かっていられないという方は、胸よりも少し深めに浸かり、脇の辺りまで浸かるようにすると、短時間で効果が出てきます。

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「クールダウン浴」で涼しく快眠

人間の体温は、計測する場所によって差があります。体の表面の体温(皮膚温)はだいたい32℃くらい、体の中心部の体温(深部体温)は37℃くらいと言われています。人間の体は、この深部体温が下がる事で、徐々に眠気を感じるようになっています。つまり、ぬるめのお湯で、副交感神経を優位にしてあげる事が大切なのです。汗をかく程に体を温めすぎると、今度は交感神経が優位になってしまい、逆に目が冴えてしまいます。

また、皮膚温よりは高く、深部体温よりは低い温度で入浴する事により、体内にこもった熱を上手く外に出す事ができます。すると、深部体温が下がり、嫌な汗をかく事なく、快適に涼しく眠れるようになります。シャワーだけで済ませると、体の表面はさっぱりして涼しくなったように感じますが、深部体温は変わらずに高いままなので、入浴後に暑さを感じ、汗がどんどん出てくるのです。

夏バテ予防にも!

また、体の中に余分な熱がこもったままでいると、夏バテや体調不良の原因にもなります。夏バテになってしまうと、全身の倦怠感や疲れやすさ、やる気が出ない、食欲不振、めまいなど、様々な不調が現れます。つまり、クールダウン浴は、夏バテ予防にも良い入浴方法と言えるのです。

まとめ

暑い時期に湯船に浸かるのは嫌だな、という方でも、ぬるめのお湯に浸かるクールダウン浴なら気軽に試しやすいのではないでしょうか。体の疲れも取れ、入浴後のほてりや嫌なベタベタ汗も気にせずに済みます。リラックスできて寝つきも良くなるクールダウン浴は、まさに暑い夏にピッタリの入浴方法です。

また、暑くてよく眠れない日が続くと、夏バテに繋がってしまいます。クーラーに頼る事なく寝つけるようになれば、体にも優しく、節電にも繋がります。まさに、一石二鳥の節電方法と言えますね。また、7月26日は、その語呂から「夏風呂の日」とされています。この機会に、快適な夏風呂を楽しんでみませんか?

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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