1. エコキュートの節電方法!効率良く使ってオール電化の電気代を節約しよう

エコキュートの節電方法!効率良く使ってオール電化の電気代を節約しよう

エコキュート

近年オール電化の住宅が増えてきています。そんなオール電化住宅に度々搭載されているのが、エコキュートです。エコキュートとは、ヒートポンプによって空気の熱をりようすることで、お湯を沸かす電気給湯器です。エコキュートは、基本的に電気代が安い夜間にお湯をわかします。沸かしたお湯をタンクにためておくことで、日中にお湯を安く利用できるようになっています。エコキュートでの節約のポイントは、適切な量のお湯を夜間に沸かしておくことです。そこで、エコキュートでの電気代節約方法について、詳しくご紹介していきます。

参考:オール電化住宅の代表的な給湯器エコキュートって何?

エコキュートの電気代を節約する方法

季節によって使い分ける

一般的に、どのエコキュートメーカーも、省エネモードが一番節約になります。しかし、お湯をたくさん使う習慣がある場合には、逆に割高になってしまっている可能性があります。1年通して、お湯をたくさん使う時期と、そうでない時期があると思います。具体的には、冬は体を温めるために湯船にお湯をはって入浴したり、洗い物の際にお湯をつかったりすることが多く、夏は暑いので入浴もシャワーで軽く洗い流す程度で済ませてしまう、というように同じ家庭でも、季節によってお湯を使う量は変わってきます。そのため、季節によって設定を変えることも重要になってくるのです。

暖かい季節の場合、省エネモードで事足りる可能性がありますが、寒い季節の場合、お湯をたくさん使うためにお湯が足りなくなってしまうことが多いため、そのたびにタンクの沸き増しが必要になります。すると、沸き増しするためのエネルギーを使うことになってしまうため、省エネモードでも電気代が高くなってしまう可能性があるんです。このような場合には、省エネモードではなく、それよりも少し大目にお湯を沸かしておける設定にしておいたほうが良い場合があります。

お湯を使わないときは昼間の自動沸き増し機能を停止する

エコキュートには、タンクのお湯の量が少なくなった際に、自動で沸き増しをする「自動沸き増し機能」がついているものがあります。この機能は、その日にお湯を使う場合には便利ですが、泊まりなどで自宅を空ける場合には、停止しておいた方が節約になります。

高温足し湯を活用する

お風呂がぬるくなってしまった際に、お湯を温める方法として追い炊き機能を使う人は多いと思います。しかし、追い炊き機能よりも、高温足し湯機能の方が、省エネになります。高温足し湯機能は、タンク内の暑いお湯をそのまま足すだけなので、エネルギーがかかりません。

ピークカット設定をする

エコキュートには、時間帯別に電気代の単価が設定されており、多くは日中に単価が高い時間帯が設定されています。この電気代が高くなる時間帯をしっかりと把握し、その時間帯に自動沸き増しをしないように設定することを、ピークカットといいます。このピークカットをするかしないかで、電気代が大きくかわってきます。

休止モードを使う

旅行や出張などで、自宅を空ける場合には、休止モードをしようしましょう。休止モードを使用しないでいると、お湯を使わないのに自動沸き増しをし続けてしまうため、無駄な電気代がかかってしまいます。また、長期間自宅をあける場合には、水抜きをするなどのメンテナンスをすることで、故障なども防ぐこともできます。

プランをこまめに見直し

電気料金は、プランによって電力が安い時間も異なってきます。このプランを自分の生活に合ったものに設定することで、電気代をより節約することができます。効率よくエコキュートを利用することが、電気代の節約にもつながるのです。

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まとめ

エコキュートは、使い方によって電気代が大きく変わってきます。「省エネ」という言葉に甘んじることなく、うまく活用することが大切であるといえます。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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