1. 風呂の光熱費の節約になる?風呂ヒーターの電気代やメリット・デメリット

風呂の光熱費の節約になる?風呂ヒーターの電気代やメリット・デメリット

風呂

お風呂を沸かしたり保温してくれる風呂ヒーターが人気を集めていますが、果たして光熱費の節約になるのでしょうか。電気代やメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット

いつでも暖かいお風呂に入ることができるのは、風呂ヒーター最大の魅力ですよね。常に適温をキープしてくれるので、快適に入ることができます。お湯を沸かす機能が付いているものであれば、湯沸かし器が壊れたときや災害時などにもお風呂に入ることができますよ。工事が必要がなく、本体をお湯に沈めてスイッチを入れるだけ、という簡単な操作も魅力的です。

スポンサーリンク

デメリット

感電の可能性があるため、入浴しながらの追い炊きができません。また、風呂ヒーターを切ってすぐにお湯から取り出すことも、故障の原因となる可能性があるため避ける必要があります。入浴中でも水温が下がってしまう冬場は若干不便な面もあるかもしれませんね。

電気代は?

風呂ヒーターでお風呂を沸かす場合、沸くまでに時間がかかることや湯沸し中に冷める熱量を考えると、ガス代と比べて安いとは言えません。しかし、保温機能にかかる電気代は約3.8~6円程度と安いため、追い炊き機能がないお風呂で追い炊きに水道代とガス代がかかる場合や、家族でお風呂に入る時間がバラバラで毎回追い炊きをする家庭の場合は、節約に繋がることが多いようです。どれくらいの節約になるかは、ご家庭の電気やガスの契約状況により異なりますので、購入前にはよく検討してくださいね。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

スポンサーリンク

  
電力会社を比較して電気料金を安く!
ENEOSでんき申込み体験談

▲ ページトップへ