1. 冬の節電方法が知りたい!寒い季節を乗り切るための節電方法について

冬の節電方法が知りたい!寒い季節を乗り切るための節電方法について

寒い冬に毛布にくるまるチワワ

朝起きるのも嫌になるほどの寒さが身に堪える冬。暖房機器や照明などで、ついつい電気使用量が多くなってしまいがちですよね。そこで今回は、寒い季節を乗り切るための節電方法を一挙にご紹介。冬の電気代に悩んでいる方の助けになればと思います。

エアコンの環境を見直す

寒い季節の電気代で気になるのが、暖をとるためのエアコン。朝から夜まで家にいる方の場合、1日中つけっぱなしなんてこともあり、エアコンを使わない季節に対して電気代が一気に膨れ上がります。これを防ぐために、少しエアコンの環境を見直してみましょう。まず、設定温度は何度にしていますか。寒い季節だと、つい22度、23度と温度を高めてしまいがちですが、出来れば20度程度に抑えておきましょう。ただ、20度だと部屋が暖まりきらないケースも多いので、サーキュレーターを利用することをおすすめします。

サーキュレーターとは扇風機のようなもので、エアコンからの温風を上手い具合に部屋に循環させ、低い設定温度でも暖かくしてくれるのです。もちろん、サーキュレーターにも電気は必要ですが、エアコンの設定温度を上げるよりは確実に少ないでしょう。また、忘れがちではありますが、エアコンのフィルター清掃も重要な節電への近道。理想としては1週間に1度くらいの清掃ですが、忙しい方は2週間に1度くらいでも大丈夫です。とにかくエアコンの使用頻度に合わせて小まめに掃除してあげてください。掃除機でほこりを吸うだけでも全然違います。これらに加えて風量を自動にしたり、室外機を綺麗にして、周りや上に物を置かないようにするなど、様々な方法でエアコンの節電が可能なので、自分のエアコンの使い方を向き合ってみましょう。

参考:電気を消耗するエアコンこそ節電対策が大事!冷房・暖房の節電方法まとめ

スポンサーリンク

ホットカーペットの節電

人間は足元を暖めることで体全体も暖かくなる生き物。そのため、電気カーペットで暖をとる方も多いでしょう。そんな方は、電気カーペットの設定温度を少しだけ低くしてみてください。エアコン同様に設定温度を少し落とすだけで大きな節電に繋がります。今まで強で使っていた方は中にするなど。これだけで数千円の節電になる場合もあるのです。また、大きすぎる電気カーペットは電気代が高くなりがち。無駄なスペースのない、自分に見合ったサイズを選ぶのが理想的でしょう。ネットや店舗には様々なサイズのものが売られているので、電気使用量なども見ながらじっくりと選んでみてください。

参考:電気代が安い暖房器具はどれ?賢い使い分けで電気料金を安く抑える

電気以外で暖をとる!

エアコンやホットカーペットなどで暖をとるのが基本になっている方も、これからは電気を使わない暖の取り方を試してみてはどうでしょう。たとえば、ちょっと前から話題になっている湯たんぽ。昔ながらのアイテムですが、これが意外と馬鹿に出来ない暖房グッズ。エアコンなどと違って乾燥も抑えられるので、電気代と共に一石二鳥です。お湯を沸かすのが面倒な人は、電子レンジで温める湯たんぽなども販売されているので、自分の使いやすいものを選んでみてください。毛布を膝の上にかけるなども、電気代のかからない良い暖のとり方です。

冬は照明も節電!

冬場は日が落ちるのが早いため、照明の点灯時間も長め。暖房機器ほどでは無いにせよ、やはり電気代は高くなってしまいます。そこで、冬場は電気を小まめに消したり、少しだけ照明の明るさを落としたり、節電の工夫をしてみましょう。明るさを落としてしまうと、初めのうちは暗く感じるかもしれませんが、いずれ慣れてきます。それに、夜は明るすぎるよりも少し暗いくらいの方が寝つきが良いとされているのです。また、既に知れ渡っている通り照明はLEDに交換することでグンと電気代が落ちます。それに、交換までの期間も長くなり、余計な手間がいらなくなるので、従来の照明を使っている方はこれを機にLEDへの切り替えも検討してみてください。

参考:照明も節電したい!「こまめに消す」「LEDに交換」など節電あれこれ

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

スポンサーリンク

  
電力会社を比較して電気料金を安く!
ENEOSでんき申込み体験談

▲ ページトップへ