1. 電子レンジも節電できる?レンジを上手に活用して料理すれば電気料金削減

電子レンジも節電できる?レンジを上手に活用して料理すれば電気料金削減

電子レンジ

夕飯のおかずはもちろん、スイーツ作りや、飲み物を温める際にも欠かせない電子レンジ。実は上手く活用してあげれば、電気料金がグッと削減できるんです。ここでは、その具体的な方法を紹介。これを読んで電子レンジの節電をしましょう。

電子レンジの電気使用量って?

電子レンジの機種によっても変わってきますが、平均の電気使用量は年間で60kWhほどとされています。これを金額に直すと1500円ほど。決して膨大ではないものの、節約できるならしておきたい金額です。1回1回の電気使用量は大したことないのですが、塵も積もれば山となる。ちょっとした工夫でも電気料金を減らせるので、上手く活用して、今よりも賢く利用していきましょう。

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物を詰め込みすぎない!

電子レンジを料理に使う時、ついつい物をたくさん入れていませんか。確かに、残り物の温めや食品の解凍など、一気にやってしまいたいのも分かるのですが、あまりに物を詰め込んでしまうと、ターンテーブルが回りません。そのため、温めも上手くいかず結局電気料金が高くついてしまうことも。できるだけ1回の温めの量は少なめにして、食品同士の感覚も一定以上あけてください。そうすることで、効率よく食品が温まるので自然と電気料金の節約になるでしょう。ちなみに、ターンテーブルのついた電子レンジの場合は外側の方が温まりやすいという性質を持っています。ですので、なるべく外側に配置して利用しましょう。ターンテーブルでないタイプは逆で、真ん中の方が効率よく温まります。

自然解凍を活用する!

料理に使う素材を冷凍庫から出して、すぐに電子レンジで解凍する。便利ではあるのですが、これも電気料金を高めてしまう原因になります。そこで、料理に使う予定の素材はあらかじめ解凍しておくといいでしょう。とは言え、夏場などは外に出しておくとすぐに傷んでしまうので、冷蔵庫に移すのがおすすめ。時間はかかりますが、徐々に凍っていた食品が解凍され、料理に使えるようになります。凍っている食品と、一定以上解凍された食品では電子レンジの使用時間が全く異なり、それに合わせて電気料金も変わってくるでしょう。また、大きな食品は解凍しやすいように、小分けにしておくなどの工夫も大切。1回に使う分ずつ、袋に入れておくといいですよ。

手動で温める

多くの電子レンジにはオートボタンがついており、ボタンひとつで温められるようになっています。しかし、これは平均に合わせた温めを行うもので、場合によっては手動で調整したほうが効率の良いケースも。初めのうちは難しいかもしれませんが、いずれ慣れると思うので、手動で時間を調整して無駄な電気を使わないようにしてみてください。

電子レンジの掃除も大切

中で食品が飛び散ったり、うっかり飲み物をこぼしてしまったり、電子レンジというのは汚れが付きやすい家電です。人によっては汚れを放置してしまうようですが、これも電気料金に大きく関係します。というのも、レンジの中が汚れていると無駄に電波が反応し、温めの効率が落ちるのです。また、発火に繋がる恐れもあるので、なるべくレンジの中は小まめに掃除してください。スポンジや絞った布などを使えば簡単に落ちると思います。頑固な汚れの場合は重曹なども駆使してみましょう。

ラップも活用

中華まんの温め方や、料理の本などにも載っていますが、ラップをかけてからレンジを使うことで食品が早めに温まります。ただ、ラップを使うと食品が水分を吸って、ぺしゃっとした触感になることもあるので、適材適所。使うタイミングを見極めながら上手く活用しましょう。煮物などの、初めから水分の多いものなら美味しく温まるはずです。これらの方法を上手に活用して料理を作り、毎日の電気料金を少しずつ節約していきましょう。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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