1. 茨城県 電力自由化

茨城県も電力自由化!利用できる電力会社

茨城県で利用できる新電力会社をご紹介します。電力自由化で賢く節約しませんか?

東京電力エリアも電力自由化!電力会社を比較

茨城県内で電気の地産地消を目指そう

水戸電力

茨城県に特化した地域貢献”と“電気の地産地消”を目指して設立された電力会社「水戸電力」。茨城県水戸市に本社を持つ株式会社スマートテック(太陽光発電の販売・施工)と、株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホックの出資によって生まれた水戸電力は、元サッカー日本代表で茨城県出身の鈴木隆行選手を地域貢献アドバイザーに迎え、茨城県を中心とした関東エリアに電気を供給しています。

再生可能エネルギーを中心とした電力に関わる企業の雇用創出、そして地域の資源を有効活用した地産地消の電力供給によって地域の活性化を図る水戸電力ですが、気になる電気料金は一般的な4人家族の場合、年間で10000円ほど安くなるそうです。また、契約すると無料でHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)をレンタルすることが可能。電気の使用量を管理してくれるHEMSがあれば、「電気の見える化」による効率的な節電対策も可能ですね。さらに、サッカーの観戦チケットや水戸ホーリーホック全選手のサイン入りユニフォームのプレゼントといった特典がある「水戸ホーリーホック応援プラン」など、水戸電力ならではのプランもあります。今後もさまざまな楽しいプランや特典に期待できる水戸電力で、地域活性化を応援するというのも良いかもしれませんね。

「茨城県は?」電気・ガス・水道料金が安い都市ランキング

茨城県水戸市

47都道府県中…
電気料金 第37位 10134円
ガス料金 第33位  5064円
水道料金 第30位  19953円

※2015年総務省統計局調べ

茨城県の県庁所在地である水戸市の光熱費を見てみると、どれも似たような順位。どれも30位台となっています。そのため、全国的に見ると光熱費は高め。特に電気料金は37位で10134円と負担が大きめです。ガスについても33位で5064円と負担は大きめですが、下には埼玉県さいたま市や、東京23区などがランクインしているので関東地方で見ればそこまででもありません。

茨城県にある発電所は?

(発電方法/総出力)

  • 鹿島火力発電所(火力/5660MW)
  • 常陸那珂火力発電所(火力/2000MW)
  • 東海第二発電所(原子力/1100MW)
  • 鹿島共同発電所(火力/1000MW)
  • 鹿島北共同発電所(火力/607MW)

※1MW=1000kW

茨城県ってどんなところ?

茨城県は関東地方の北東。地図で見れば右上のあたりに位置する県で、県庁所在地は水戸。よく間違えられますが、読み方は「いばらぎ」ではなく「いばらき」です。そんな茨城県は人口は約291万人で全国11位。これは日本の総人口の2・3%ほどにあたります。また、面積は6,094km2で全国24位、日本の1.6%が茨城県という計算です。つくば市には東京の秋葉原と繋がった、つくばエクスプレスも走っており、これを使えば最速45分で秋葉原に到着。そのため、つくばエクスプレスのある県南部では人口の増加が激しく、人口の3分の1は南部にいるとされています。特産品としてはメロンが有名で、その生産量は全国で1位。他にも水戸を中心に納豆の人気があり、納豆購入額ランキングでは常に上位をキープ。水戸納豆と言えば一度は聞いたことがあるでしょう。

茨城県の新電力供給カバーエリア

  • 水戸市
  • 日立市
  • 土浦市
  • 古河市
  • 石岡市
  • 下館市
  • 結城市
  • 龍ケ崎市
  • 下妻市
  • 水海道市
  • 常陸太田市
  • 高萩市
  • 北茨城市
  • 笠間市
  • 取手市
  • 岩井市
  • 牛久市
  • つくば市
  • ひたちなか市
  • 鹿嶋市
  • 潮来市
  • 守谷市
  • 常陸大宮市
  • 那珂市
  • 筑西市
  • 坂東市
  • 稲敷市
  • かすみがうら市
  • 桜川市
  • 神栖市
  • 行方市
  • 鉾田市
  • つくばみらい市
  • 小美玉市
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