1. 電気代の節約方法

知らなきゃ損!電気代を効率よく節約する100の方法

電球 緑

巷では「節電」「節電」と言われていますが、“具体的にどんな節電方法があるの?“”本当にこの方法で節電できているの?”と、思っている人も多いのではないでしょうか。

それもそのはず、毎月の電気料金の請求を見ればどれくらい電気を使ったのかわかりますが、電気は目に見えないので、毎日継続して節電意識を持ち続けるのはなかなか難しと思います。

ここでは誰でも簡単に試せる節電方法や節電についての豆知識を紹介しています。節電も行き過ぎるとストレスになりますから、上手にお付き合いしたいもの。

当サイトの4人のキャラクターも交え、わかりやすく解説しているので、節電に少しでも興味がある人は気になるところから読んでみてくださいね!

※紹介している電気代や節電効果については、あくまでも目安の数字です。家電の種類や製造年などの条件によって異なる場合がありますので、正しい数字については必ず各家電の説明書等でご確認ください。

電力会社を切り替えて電気代節約

電力会社ロゴ

節電対策をあれこれ実行することはとても大切なことなのですが…何を差し置いても「自分に合った電力会社のプランで契約していること」が非常に重要になってきます。

契約する電力会社やプランは自由に選ぶことができるのですから、まずは今、“自分が割高なプランで契約していないかどうか?”“自分に合ったプランで契約できているか?”を確認し、もしあまりメリットのない電力会社と契約をしているのであれば、別の電力会社に切り替えるなり、プランを変更するなりしましょう。

電力会社切り替えで期待できる節約額

多い人で年間10,000~30,000円の節約効果が期待できる!

電力会社を切り替えることで、多い人で年間1~3万円も電気料金が節約できるのです。まずは契約している電力会社と他の電力会社を比較して、最も得できる電力会社に切り替えてくださいね。

2016年にスタートした電力自由化によって、好きな電力会社を選べるんだもんね!電力会社を切り替えることで、かなり節約できそうだ。

言い方は良くないけど、ちまちまと節電するより自分にマッチした電力会社に切り替えるほうが、大幅な節約ができるかもしれないわ!

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家電製品の電気代の節約方法

私たちは生活するうえでたくさんの家電製品を利用しています。

家電製品によって電気の消費量はずいぶん異なりますが、消費電力が大きい家電製品だからといって使わないというのは現実的ではありません。でも、工夫して使用することで意外と簡単に節電ができるんです!

エアコン

エアコンの画像

エアコンの電気代の目安(年間)

15,000円~50,000円

エアコンによる電気代アップは気になるところですが、だからといって夏や冬もエアコンを止め、暑さも寒さも我慢するというのは、健康的な生活という観点で見ると正直、悩ましいところです。

快適で健康的な生活を送るため、エアコンを適切に使用するというのが賢い考え方ではないでしょうか。

ただし、間違った使い方をしてしまうのは電気のムダ遣い。エアコンは長時間にわたって使用するものですから、必要以上に電気料金をつり上げてしまいます。

しかし正しい知識で賢く使えば、快適かつ電気料金を抑えた生活が送れます。エアコンは我慢せず使いたいけど節電もしたいという方必見のエアコンの節電方法や正しい使い方、しっかりとチェックしてくださいね。

エアコンも使い方次第で年間3,000~5,000円の節約ができるのよ!

設定温度を少し調整するだけでも10%の省エネになるんだよね!気になる人は下の記事をチェックしてみてね。

冷蔵庫

冷蔵庫

冷蔵庫の電気代の目安(年間)

5,000円~12,000円

いつでもキンキンに冷えた飲み物、適切な温度で鮮度が保たれた肉・魚・野菜、冷凍庫を活用すれば食材の長期保存もできますし、一年中氷が作れるというのもとっても便利ですよね。

冷蔵庫が他の多くの家電製品と異なるのは、基本的にスイッチ入れっぱなしで24時間365日動かしておくという点だと思います。さまざまな家電製品の中でも冷蔵庫は消費電力が大きいため、冷蔵節の節電を意識的に実行することでかなり大きな節約効果が期待できることでしょう。

冷蔵庫の節電方法、気になっている人は少なくないと思います。

冷蔵庫も使い方次第では年間3,000~5,000円もの節電ができるみたいね!

そりゃすごい!しかも古い冷蔵庫を最新式の冷蔵庫に買い替えることで、1年で10,000円以上の電気代節約になることもあるんだってね!

洗濯機

洗濯機

洗濯機(乾燥機能)の電気代の目安(年間)

6,000円~20,000円

電気料金だけでなく水道料金も気になってくるのが洗濯機ですよね。

洗濯機と言っても縦式洗濯機とドラム式洗濯機がありますし、最近ではいろいろな機能が搭載されるようになりましたから、選ぶ方もかなり迷ってしまいます。

新しく発売される家電製品は省エネが考慮されているものが多いので、新しい洗濯機を購入するだけで、これまでよりも節電できるのかもしれませんが…そう何度も購入できるものではありませんね。

それならまずは洗濯機の節電対策を試してみませんか?洗濯機・洗濯乾燥機は案外簡単に節電できると言われています。

洗濯機って電気代だけじゃなく水道代もかかるから、その両方の節約を考えたいよね。

そうね。洗濯機もいろいろな節約方法があるんだけど、頑張れば年間2,000~4,000円くらいは節約効果が出るみたい!

掃除機

掃除機

掃除機の電気代の目安(年間)

1,000円~3,000円

長時間使用することのない掃除機に関しては、どうしても節電意識が薄れがちかもしれません。しかし、掃除機は消費電力がかなり大きい家電製品のひとつなので、使い方次第では短時間でかなりの電力を消費してしまいます。要するに使い方を工夫することで節電できるということですね。

掃除機を使用する時間を短縮すれば消費電力を抑えることができますが、丁寧にじっくり掃除したいときもありますよね。

そんなときにも使える、簡単にできる掃除機の節電対策。ちょっとした工夫で掃除機を使うときの消費電力を抑えることができるのです。

掃除機って長時間使うものじゃないだけに、節電するのも難しそうだよね…。

年間の電気代が小さいから、節電効果も小さく感じられるかもしれないけど…年間200~600円の節約は期待できるみたい。チリも積もれば山となる!どうせならしっかり節電しておきたいわよね!

ドライヤー

ドライヤーを使う女性の画像

ドライヤーの電気代の目安(年間)

1,000円~3,000円

洗髪のたびに使うドライヤー。男性など髪の短い人はあまり気にならないかもしれませんが、髪が長い人はかなり長時間ドライヤーを使用することになるため、電気料金が気になってしまうかもしれません。

熱と風を起こすドライヤーはたくさんある家電製品の中でもかなり電気料金がかかると言われています。500wくらいの消費電力が少ない商品もありますが、それだとなかなか髪が乾かないので、結局長時間ドライヤーを使うことになってしまうでしょう。

ドライヤーの節電方法を知っている人はあまり多くないようですが、毎日使うアイテムだからこそ節電効果も大きいのです。

ドライヤーって節電できるの!?

できるわよ!だって単純に使う時間が半分になれば電気代も半分。他にも工夫次第で年間500~1,000円くらいは節約できるのよ!

電子レンジ

電子レンジ

電子レンジの電気代の目安(年間)

1,000円~3,000円

忙しい人の強い味方となってくれる電子レンジ。今では電子レンジで簡単に調理できる商品がたくさん市販されていて、味もかなりのクオリティですから、日常的に取り入れている人もいるのではないでしょうか。

また電子レンジは料理の際にもかなり重宝しますよね。火を使わずに加熱できるので、キッチンが暑くなることもありませんし、時短にも役立っかなり優秀な家電と言えます。

電子レンジを使用する時間はだいたい2~5分程度。長くても10~20分でしょうから、電気代を気にしている人はあまり多くないかもしれません。でも電子レンジも工夫次第でしっかり節電することができるんですよ!

電子レンジはレンジ機能だけじゃなくて、解凍やオーブン、トースターといった機能を兼ね備えていることが多いから一概には言えないけど、工夫次第で10~20%くらいの節電ができるみたいね。

そうか!節電できるならしなきゃ損。できることから実行しよう!

調理家電

炊飯器

調理家電の電気代の目安(年間)

  • 炊飯器:1,000~2,000円
  • ホームベーカリー:2,000~4,000円
  • 電気ポット:5,000~12,000円

炊飯器や電気ポットといった一般的な調理家電に加え、最近ではホームベーカリーやスロージューサーといった比較的新しい調理家電もたくさん登場していますね。

さまざまな調理家電があり、当然ながら消費電力もそれぞれ異なります。また家庭によって使い方が大きく違ってくる調理家電ですが、毎日使用するものが多いからこそ、節電対策をすることで電気使用量をグンと抑えることができます。

それぞれアイテムごとに節電対策は異なりますから、自分が持っている調理家電についてはしっかりと確認して賢く活用することをおすすめします。

調理家電って言っても、いろいろな種類があるよね。

各調理家電によって節電方法は違うけど、節電対策によって10~20%くらいは節電ができるみたいね!

AV機器

壁掛けテレビ

AV機器の電気代の目安(年間)

  • テレビ:2,000~4,000円(高性能機種は電気代が大幅アップする可能性あり)
  • HDD:2,000~5,000円
  • 家庭用ゲーム機:1,000~4,000円(ゲーム機の種類によって大きく異なる)

テレビやレコーダーといったAV機器は節電する方法があまりないと思っている人も結構多いようで、節電に対する意識が高まりつつある現時点でも特に節電対策をしていないという人が多いようです。

でも、実はちょっとした心がけでできる節電対策があるのです。AV機器の節電でポイントとなるのは「待機時消費電力」。

「待機電力」という呼び方が一般的かもしれませんが、その待機電力に着目しながらしっかりと節電対策ができるといいですね。

AV機器については、基本的に使用時間を減らすことが一番の節電になると思うけど、工夫できることだってあるわ!

AV機器も最新機種のほうが省エネ向きだと言われているよね!

LED

LED照明

LEDの節電効果の目安

切り替えることで1/2の節電効果が期待できる

蛍光灯や白熱電球と比べて消費電力が少なくなると言われているLED照明。その節電効果は、蛍光灯や白熱電球の消費電力と比較してなんと1/2とも言われています。

蛍光灯や白熱電球と比較すると値段が高い点はデメリットですが、トータルで考えるとかなりの節約につながることでしょう。

ただLED照明と取り替えるだけで節電ができるのですから、これは実行しない手はありませんよね!

LED照明って、すでにかなり広まっているよね。

すでにLED照明自体の値段も安くなってきているから、切り替えないのは損よね!だって消費電力が1/2になる可能性があるんだもの!

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季節に合わせた電気代の節約方法

気料金の上昇が気になる季節といえば夏と冬ですよね。

夏と冬の節電対策を知っておくだけで、毎年気になっていた電気料金を下げることができると思います。騙されたと思ってぜひ試してみてください。

真夏のイメージ

年々気温が上昇していると言われている日本の夏。1日の最高気温が30℃以上の「真夏日」だけでなく、最高気温35℃以上の「猛暑日」が1年間で何度も観測されるようになっています。

気温上昇に伴って熱中症の心配などもありますから、節電だと言ってエアコンをはじめとする冷房器具を使わないということもできませんね。

そこでおすすめしたいのが夏におすすめの節電対策。夏には夏の節電対策で、元気で快適な生活を送るというのはいかがでしょうか。

いくら節電したいからって、エアコンを使わないわけにはいかないよね。

そうね。エアコンを使わなくて体調を崩したらそれこを大変。健康あっての節約なのに本末転倒よね。夏におすすめな節電対策は、以下の記事をチェックしてみてね!

冬のイメージ

冬の寒さをしのぐためにはエアコンなどの暖房機器は欠かせません。一般的にも夏より冬の電気料金が高いとされていますから、冬に近づくにつれて電気料金の請求額にドキドキするという人も多いのではないでしょうか。

ただエアコンや暖房器具を使わずに我慢して風邪を引いてしまっては元も子もありません。だったら冬の節電対策で、ストレスなく電気料金を抑えてみてはいかがでしょう。

特に難しいことをしなければならないということではありませんから、できそうなことから試してみてくださいね。

確かに冬って電気料金が跳ね上がるよね。

そうそう。電気料金の請求がくるのが怖いもの。なんとか少しでも節電して、家計への負担を軽くしたいわ。

節電の豆知識

エコロジー

ご紹介した家電製品の節電対策以外にも、実はいろいろな節電方法があります。

知っていれば電気料金を抑えながら快適な生活を送ることができますが、知らないとただただ損をすることに。大きな節電対策をひとつ行うのも決して悪くありませんが、ちょっとした簡単な節電対策をコツコツ行うだけで、意外にも大きな節電効果を感じることができるでしょう。

今すぐ試せる節電対策はたくさんあるので気になることから実行してみてくさい。

やれることはまだまだたくさんあるのね!

うんうん!1つの節電対策で節約できる金額が数百円だったとしても、いくつも工夫すれば年間で数万円の節約ができるかもね!

オール電化住宅の電気代の節約方法

電気代を計算

最近増えてきたオール電化住宅。電気とガスを一本化することでガスの基本料金が節約できたり、深夜電力を活用したプランを選ぶことで電気料金を抑えることができたりとメリットもありますが、やっぱり気になるのが生活を支える電気の料金ですよね。

節電方法はいろいろとあり、当然オール電化住宅向けの節電方法もあるのです。オール電化住宅に住んでいる人は絶対に知っておきたい節電方法。まだ試していない対策があれば今日から実行してみてください。

オール電化住宅ってオシャレなイメージあるよね!

最近増えてきているものね。電気+ガスだったのを電気に一本化するってことは、当然、節電の意識をしっかりと持たないといけないわよね。

オール電化住宅の電気代を節約しよう!

エコキュート

エコキュート

エコキュートはヒートポンプの技術を活用した電気給湯器のことで、オール電化住宅で広く導入されています。

エコキュートを上手に活用することでお得にお湯が使える反面、当然ながら間違った使い方をしてしまうと、膨大な電気料金を支払うことになってしまいます。

エコキュートの導入を検討しているのであれば、正しい使用方法をしっかりと確認してくださいね!

エコキュートを導入する場合、夜間電力が安いプランにしないと損しちゃうのよ!各電力会社のオール電化向けプランをしっかりと確認してね。

そうなんだ!せっかく設備投資してエコキュートを導入したのに、電気料金まで高かったら意味ないもんね。

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