1. 節電対策で電気代節約

なるほど!節電対策で電気代を節約する方法

なるほど!節電対策で電気代を節約する方法

みなさんは普段から節電していますか?巷では「節電」「節電」と言われていますが、具体的にどんな節電方法があるの?本当にこの方法で節電できているの?と、思っている人も多いのではないでしょうか。それもそのはず、毎月の電気料金の請求を見ればどれくらい電気を使ったのかわかりますが、電気は目に見えないので、毎日継続して節電意識を持ち続けるのはなかなか難しいのではないでしょうか?ここでは誰でも簡単に試せる節電方法や節電についての豆知識をギュッとまとめて公開しています。節電も行き過ぎるとストレスになりますから、上手にお付き合いしたいもの。節電に少しでも興味がある人は気になるところから読んでみてくださいね。

電力会社を切り替えて電気代節約

節電対策をあれこれ実行することはとても大切なことなのですが…何を差し置いても「自分に合った電力会社のプランで契約していること」が非常に重要になってきます。契約する電力会社やプランは自由に選ぶことができるのですから、まずは今、自分が割高なプランで契約していないかどうか?自分に合ったプランで契約できているか?を確認し、もしあまりメリットのない電力会社と契約をしているのであれば、別の電力会社に切り替えるなり、プランを変更するなりしましょう。電力会社を切り替えることで、多い人で年間1~3万円も電気料金が節約できるのです。まずは契約している電力会社と他の電力会社を比較して、最も得できる電力会社に切り替えてくださいね。

家電製品の節電方法

私たちは生活するうえでたくさんの家電製品を利用しています。家電製品によって電気の消費量はずいぶん異なりますが、消費電力が大きい家電製品だからといって使わないというのは現実的ではありません。でも、工夫して使用することで意外と簡単に節電ができるのです。

エアコン

エアコンによる電気代アップは気になるところですが、だからといって夏や冬もエアコンを止め、暑さも寒さも我慢するというのは、健康的な生活という観点で見ると正直、悩ましいところです。快適で健康的な生活を送るため、エアコンを適切に使用するというのが賢い考え方ではないでしょうか。ただし、間違った使い方をしてしまうのは電気のムダ遣い。エアコンは長時間にわたって使用するものですから、必要以上に電気料金をつり上げてしまいます。でも、正しい知識で賢く使えば、快適かつ電気料金を抑えた生活が送れますよ。エアコンは我慢せず使いたいけど節電もしたいという方必見のエアコンの節電方法や正しい使い方、しっかりとチェックしてくださいね。

冷蔵庫

いつでもキンキンに冷えた飲み物、適切な温度で鮮度が保たれた肉・魚・野菜、冷凍庫を活用すれば食材の長期保存もできますし、一年中氷が作れるというのもとっても便利ですよね。冷蔵庫が他の多くの家電製品と異なるのは、基本的にスイッチ入れっぱなしで24時間365日動かしておくという点だと思います。さまざまな家電製品の中でも冷蔵庫は消費電力が大きいため、冷蔵節の節電を意識的に実行することでかなり大きな節約効果が期待できることでしょう。冷蔵庫の節電方法、気になっている人は少なくないと思います。

洗濯機

電気料金だけでなく水道料金も気になってくるのが洗濯機ですよね。洗濯機と言っても縦式洗濯機とドラム式洗濯機がありますし、最近ではいろいろな機能が搭載されるようになりましたから、選ぶ方もかなり迷ってしまいます。新しく発売される家電製品は省エネが考慮されているものが多いので、新しい洗濯機を購入するだけで、これまでよりも節電できるのかもしれませんが…そう何度も購入できるものではありませんね。それならまずは洗濯機の節電対策を試してみませんか?洗濯機・洗濯乾燥機は案外簡単に節電できると言われています。

掃除機

長時間使用することのない掃除機に関しては、どうしても節電意識が薄れがちかもしれません。しかし、掃除機は消費電力がかなり大きい家電製品のひとつなので、使い方次第では短時間でかなりの電力を消費してしまいます。要するに使い方を工夫することで節電できるということです。掃除機を使用する時間を短縮すれば消費電力を抑えることができますが、丁寧にじっくり掃除したいときもありますよね。そんなときにぜひおすすめしたいのが簡単にできる掃除機の節電対策。ちょっとした工夫で掃除機を使うときの消費電力を抑えることができるのです。

ドライヤー

洗髪のたびに使うドライヤー。男性など髪の短い人はあまり気にならないかもしれませんが、髪が長い人はかなり長時間ドライヤーを使用することになるため、電気料金が気になってしまうかもしれません。熱と風を起こすドライヤーはたくさんある家電製品の中でもかなり電気料金がかかると言われています。500wくらいの消費電力が少ない商品もありますが、それだとなかなか髪が乾かないので、結局長時間ドライヤーを使うことになってしまうでしょう。ドライヤーの節電方法を知っている人はあまり多くないようですが、毎日使うアイテムだからこそ節電効果も大きいのです。

調理家電

電子レンジ、トースター、電気ポットといった一般的な調理家電に加え、最近ではホームベーカリーやスロージューサーといった比較的新しい調理家電もたくさん登場していますね。さまざまな調理家電があり、当然ながら消費電力もそれぞれ異なりますが、毎日使用するものが多いからこそ、節電対策をすることで電気使用量をグンと抑えることができます。それぞれアイテムごとに節電対策は異なりますから、自分が持っている調理家電についてはしっかりと確認して賢く活用することをおすすめします。

AV機器

テレビやレコーダーといったAV機器は節電する方法があまりないと思っている人も結構多いようで、節電に対する意識が高まりつつある現時点でも特に節電対策をしていないという人が多いようです。でも、実はちょっとした心がけでできる節電対策があるのです。AV機器の節電でポイントとなるのは「待機時消費電力」。「待機電力」という呼び方が一般的かもしれませんが、その待機電力に着目しながらしっかりと節電対策ができるといいですね。

季節に合わせて節電する

電気料金の上昇がきになる季節といえば夏と冬ですよね。夏と冬の節電対策を知っておくだけで、毎年気になっていた電気料金を下げることができると思います。騙されたと思ってぜひ試してみてください。

年々気温が上昇していると言われている日本の夏。1日の最高気温が30℃以上の「真夏日」だけでなく、最高気温35℃以上の「猛暑日」が1年間で何度も観測されるようになっています。気温上昇に伴って熱中症の心配などもありますから、節電だと言ってエアコンをはじめとする冷房器具を使わないということもできませんね。そこでおすすめしたいのが夏におすすめの節電対策。夏には夏の節電対策で、元気で快適な生活を送るというのはいかがでしょうか。

冬の寒さをしのぐためにはエアコンなどの暖房機器は欠かせません。一般的にも夏より冬の電気料金が高いとされていますから、冬に近づくにつれて電気料金の請求額にドキドキするという人も多いのではないでしょうか。エアコンや暖房器具を使わずに我慢して風邪を引いてしまっては元も子もありません。だったら冬の節電対策で、ストレスなく電気料金を抑えてみてはいかがでしょう。特に難しいことをしなければならないということではありませんから、できそうなことから試してみてくださいね。

節電の豆知識

ご紹介した家電製品の節電対策以外にも、実はいろいろな節電方法があります。知っていれば電気料金を抑えながら快適な生活を送ることができますが、知らないとただただ損をすることに。大きな節電対策をひとつ行うのも決して悪くありませんが、ちょっとした簡単な節電対策をコツコツ行うだけで、意外にも大きな節電効果を感じることができるでしょう。今すぐ試せる節電対策はたくさんあるので気になることから実行してみてくさい。

オール電化住宅で節電

最近増えてきたオール電化住宅。ガスと電気を一本化することでガスの基本料金が節約できたり、深夜電力を活用したプランを選ぶことで電気料金を抑えることができたりとメリットもありますが、やっぱり気になるのが生活を支える電気の料金ですよね。節電方法はいろいろとあり、当然オール電化住宅向けの節電方法もあるのです。オール電化住宅に住んでいる人は絶対に知っておきたい節電方法。まだ試していない対策があれば今日から実行してみてください。

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