おすすめの電力会社ランキング98社比較

【おすすめ】電力会社ランキング厳選98社【安い電気料金比較】

おすすめの電力会社ランキング

「電力自由化になったから電力会社を選んでね!」なんて言われても、正直なんだかよく分からないよね。同じ電力会社でも、電気の使用量やエリアによって電気料金がかなり違ってくるって知ってた?

自分で言うのもなんだけど、うちのサイトは大手比較サイトの料金シミュレーションでは分からない各社の特徴なんかもけっこう分かりやすいと思うんだ。ここでは電気料金はもちろん、セット割引・特典、口コミ評価なんかを丸ごと評価。みんなにおすすめしたい電力会社をランキング形式で紹介しているよ!

2万円も節約できるチャンス!?

あしたでんき

電力料金を安くしたいと思っている方に、最もおすすめしたいのが「あしたでんき」です。

電気料金が跳ね上がる夏、あしたでんきに切り替えて浮いたお金でちょっぴり贅沢しませんか?

【あしたでんきのメリット】

  • 年20,000円以上の節約を多くの方が実現
  • ずっと基本料金は0円(無料)
  • とにかくお得!業界でも最安水準
  • 手数料・解約金・違約金一切なし
  • 切り替え簡単!お試し感覚でOK
  • 対応の良さが抜群

とにかく電気料金が安いというのが、あしたでんきが選ばれている一番の理由。以下のシミュレーション結果をクリックして見れば納得ですよね!

料金シミュレーション結果(公式サイト)
3人以上の世帯例
(1月:600kwh/50Aで算出)
22,209円お得
2人世帯の例
(1月:500kwh/40Aで算出)
13,978円お得
1人暮らしの例
(1月:290kwh/30Aで算出)
2,558円お得
※東京電力エリアで試算

申し込みをするだけで面倒な手続きも工事も一切なし。手数料や解約金もないので、お試し感覚で一度切り替えて、合わなかったら解約でOK。

2019年8月末日までの申し込みなら「Amazonギフト券 2,000円分プレゼント」のキャンペーンがあるので、よりお得感が大きいはず!早く切り替えるほど節約に!

おすすめ電力会社ランキング

さっそくおすすめの電力会社ランキングを紹介するよ!人それぞれベストな電力会社は違うけど、紹介する電力会社はどれも本気でおすすめできる会社だから、じっくりたっぷり比較してみてね!

あしたでんき

電力供給エリア
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 関西
  • 中国
  • 九州

得できるのはこんな人
  • シンプルに電気料金を安くしたい
  • 基本料金(最低料金)が高く感じる
  • 2人以上で住んでいる
  • 解約金のない電力会社を選びたい

料金シミュレーション結果(公式サイト)
3人以上の世帯例
(1月:600kwh/50Aで算出)
22,209円お得
2人世帯の例
(1月:500kwh/40Aで算出)
13,978円お得
1人暮らしの例
(1月:290kwh/30Aで算出)
2,558円お得
※東京電力エリアで試算

「あしたでんき」は電力自由化がはじまってしばらく経ったタイミングで登場した新電力なんじゃ。標準プランは今まで当たり前じゃった基本料金が0円のプランで、電気を使っただけ請求される「従量料金」も一律単価じゃから、電気料金がわかりやすいと思うぞ。

基本料金0円&従量料金一律単価、っていうプランが増えてきましたよね。

そうじゃのう。一般的な人にもわかりやすくて、さらにお得感が感じられるからのう。あしたでんきには電気使用量が多い家庭向けの「たっぷりプラン」もあるんじゃ。こっちのプランは基本料金が3,000円と高めの設定になっているんじゃが、従量料金がかなり安い設定なんじゃ。

自分の電気使用状況に合わせて選べるのはいいですね!セット割や特典はないけど、シンプルに電気料金で得したいって人にはすごく合っていますね!

Looopでんき

Looopでんき

電力供給エリア
  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 北陸
  • 中部
  • 関西
  • 中国
  • 四国
  • 九州

得できるのはこんな人
  • シンプルに電気料金を安くしたい
  • 基本料金(最低料金)が高いと感じる
  • 2人以上で住んでいる
  • 解約金のない電力会社を選びたい

料金シミュレーション結果(公式サイト)
3人以上の世帯例
(1月:600kwh/50Aで算出)
16,067円お得
2人世帯の例
(1月:500kwh/40Aで算出)
8,863円お得
1人暮らしの例
(1月:290kwh/30Aで算出)
778円お得
※東京電力エリアで試算

「Looopでんき(ループでんき)」は電力自由化スタートにいち早く参入した新電力のひとつじゃ。「基本料金0円」という斬新なプランは、当初かなり話題になって加入者も急増したんじゃよ。

これまで当たり前に請求されてきていた基本料金が0円になったんですもんね。そりゃ話題になって当然かもしれないですね!

これまで電気使用量に応じて段階的に単価が決まっていた「従量料金」も、一律単価になっているからわかりやすいのう。別のサービスとのセット割などはなく純粋に電気料金が安くなる点も料金が比較しやすくて良いと思うぞ。太陽光・風力・水力といった自然エネルギーの活用に力を入れている点も評価できるんじゃ。

Looopでんきって電力自由化スタートから2年半ほどで、150,000件以上の契約があったんですよね!それだけ支持されているんだからすごいですね!電気料金がどれくらいお得になるか、さっそくシミュレーションしてみよう!

親指でんき

電力供給エリア
  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 関西
  • 中国
  • 四国
  • 九州

得できるのはこんな人
  • シンプルに電気料金を安くしたい
  • 基本料金(最低料金)が高く感じる
  • 2人以上で住んでいる
  • 解約金のない電力会社を選びたい

料金シミュレーション結果(公式サイト)
3人以上の世帯例
(1月:600kwh/50Aで算出)
16,097円お得
2人世帯の例
(1月:500kwh/40Aで算出)
8,885円お得
1人暮らしの例
(1月:290kwh/30Aで算出)
772円お得
※東京電力エリアで試算

「親指でんき」は電力自由化開始からしばらくして登場した新電力なんじゃが、一般的な家庭向けプランは「基本料金0円」「従量料金一律」という非常にわかりやすいプランで、後発ながらかなりの加入者を集めているんじゃ。

基本料金がタダって嬉しいなぁ。従来の電力会社のプランだと、電気使用量に応じて請求される「従量料金」は使用量が増えるほど段階的に単価が上がっていたんですよね?それがけっこう面倒なんですよね、計算するの…。

まぁ電気料金を細かく計算しているって人は少ないからのう。段階的に単価が変わるプランだと計算が面倒に感じるかもしれんの。親指でんきは基本プランの他にも「わんにゃんプラン(ペットを飼っている家庭)」「夜更かしプラン」「ゲームプラン」といったバラエティ豊かなプランが揃うぞ。

自分のライフスタイルに合わせて、一番最適なプランを選べるのはうれしいですね。こりゃ人気なのも納得だ!

東京ガスの電気

電力供給エリア
  • 関東

得できるのはこんな人
  • 東京ガスとガスの契約をしている
  • 最も高い月の料金が7,000円越え
  • セット割や特典のある会社を選びたい
  • 解約金のない電力会社を選びたい ※

※プロバイダとセット契約した場合、プロバイダ解約に手数料がかかる可能性あり

料金シミュレーション結果(公式サイト)
3人以上の世帯例
(1月:600kwh/50Aで算出)
12,317円お得
2人世帯の例
(1月:500kwh/40Aで算出)
8,266円お得
1人暮らしの例
(1月:290kwh/30Aで算出)
2,242円お得
※東京ガスとのガス契約を想定
※東京電力エリアで試算

関東エリアで都市ガスを提供している「東京ガス」も電力供給をしているんじゃが、ガスを契約している人の多くが電気を東京ガスに切り替えたもんで、加入者は一度に膨らんだんじゃよ。光熱費の請求がまとまるのは、家計管理をしている人にとって便利じゃから、切り替えが起きるのもうなずけるのう。

そうですよね。支払い先がまとまるって、それだけで家計管理がしやすくなりますもんね。

東京ガスの電気は関東エリアのみとなっているんじゃが、関東エリアではトップクラスの安さなんじゃ。さらにガスと電気のセット割引や、プロバイダーサービスとのセット割引があるから、マッチする人だとかなりお得を実感できると思うぞ。

セット割が充実しているんですね!電気料金自体も安いなら、これは検討する価値がありそうですね!

ENEOSでんき

電力供給エリア
  • 関東
  • 関西

得できるのはこんな人
  • 最も高い月の料金が7,000円越え
  • セット割や特典のある会社を選びたい
  • 2年契約に抵抗がないという
  • 3年以上の継続契約を検討している

料金シミュレーション結果(公式サイト)
3人以上の世帯例
(1月:600kwh/50Aで算出)
11,367円お得
2人世帯の例
(1月:500kwh/40Aで算出)
8,404円お得
1人暮らしの例
(1月:290kwh/30Aで算出)
2,730円お得
※「にねんとく2割」の契約を想定
※東京電力エリアで試算

電力自由化スタート当初から非常に人気なのが「ENEOSでんき(エネオスでんき)」じゃ。テレビCMなんかも放映しているから知名度も抜群じゃのう。電気使用量が多い家庭ほど大幅に電気料金が安くなるプランで、さらに2年間の継続契約「にねんとく2割」を選ぶと1kWhあたり0.2円の割引がつくんじゃ。しかも3年目以降は1kWhあたり0.3円の割引になるぞ。

長く契約するほどお得になるのか!それは契約者にとって嬉しいですよね!ENEOSでんきに申し込むなら、絶対に「にねんとく2割」を検討すべきですね!

電気料金自体も非常に割安なんじゃが、他にもメリットがあるんじゃ。ENEOSのガソリンスタンドで使用できるENEOSカードの種類に応じて、給油の割引や電気料金の割引特典があるから、日常的にENEOSを利用している人におすすめじゃ!車に乗らないという人はTポイントもしくは提携カードのポイント還元を受けることができるんじゃ。

電気料金が安いだけじゃなく、さらに特典(付帯サービス)があるなんてメリット大ですね!ENEOSでんきは都市ガス供給もしているから、セット契約してもいいかも。供給エリアが関東と関西に限られるけど、対象エリアに住んでいる人は検討したいですね。

ミツウロコでんき

電力供給エリア
  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 北陸
  • 関西
  • 中国
  • 四国
  • 九州

得できるのはこんな人
  • 最も高い月の料金が10,000円越え
  • シンプルに電気料金を安くしたい
  • 2人以上で住んでいる
  • 解約金のない電力会社を選びたい

料金シミュレーション結果(公式サイト)
3人以上の世帯例
(1月:600kwh/50Aで算出)
16,400円お得
2人世帯の例
(1月:500kwh/40Aで算出)
11,500円お得
1人暮らしの例
(1月:290kwh/30Aで算出)
2,300円お得
※東京電力エリアで試算

ミツウロコグリーンエネルギーが提供するのが「ミツウロコでんき」じゃ。もともとプロパンガスやガソリンスタンドなどの事業を展開している会社じゃが、電力自由化当初から電力事業を展開しているんじゃ。電気料金が毎月10,000円以上の、電気をたくさん使用する家庭がお得になるプランなんじゃよ。

もともとガスやガソリンといったエネルギーに関わる事業をやっていた会社だったんですね。

セット割や特典はないものの、電気料金がしっかり安くなるから電気使用量が多い家庭は検討の余地ありじゃ。ちなみに解約手数料もないから、ひとまず切り替えてみて様子を見るというのもありじゃと思うぞ。再生可能エネルギーを多く調達している点は、環境面を考えると評価できるのう。

環境に配慮しているって、それだけで好感度が上がりますね。ぜひ電気使用量が多い人はシミュレーションしてみてね。

myでんき(東燃ゼネラル石油)

電力供給エリア
  • 関東
  • 中部
  • 関西

得できるのはこんな人
  • 最も高い月の料金が7,000円越え
  • シンプルに電気料金を安くしたい
  • 解約金のない電力会社を選びたい

料金シミュレーション結果(公式サイト)
3人以上の世帯例
(1月:600kwh/50Aで算出)
8,200円お得
2人世帯の例
(1月:500kwh/40Aで算出)
6,200円お得
1人暮らしの例
(1月:290kwh/30Aで算出)
2,000円お得
※電気使用量の少ない月をピーク月の1/2として試算
※東京電力エリアで試算

あるていど電気を使用する家庭におすすめなのが「myでんき」なんじゃ。実はもともとmyでんきを展開していた「東燃ゼネラル」は、2017年に「ENEOSでんき」を展開するJXグループと統合し「JXTGエネルギー」という会社になったもんじゃから、実はENEOSでんきと同じ会社のサービスなんじゃよ。

へー!そうなんですね。同じ会社が2つの電力供給サービスを展開しているんですね。

そのうちサービスが一本化されるといった噂もあるんじゃが、今のところが2つのサービスに分かれておる。例えば東京電力と比較すると、標準的なプランでは30A以上の基本料金と従量料金が安くなっているから、高い月の電気料金が7,000円以上くらいだったら検討してみるといいぞ。標準的なプランの他にも、電気の使い方に合わせて選べるいろいろなプランが用意されておる。

自分の生活に合わせてプランが選べるっていいですよね!

eo電気

電力供給エリア
  • 関西

得できるのはこんな人
  • ケイオプティコムと契約している
  • セット割や特典のある会社を選びたい
  • 2人以上で住んでいる
  • ネット・ガスのセット契約を検討中

料金シミュレーション結果(公式サイト)
3人以上の世帯例
(1月:600kwh/50Aで算出)
6,000円お得
2人世帯の例
(1月:500kwh/40Aで算出)
5,000円お得
1人暮らしの例
(1月:290kwh/30Aで算出)
切り替え非推奨
※eo光の契約を想定
※関西電力エリアで試算

「eo電気」は、関西エリアで利用者が多いケイ・オプティコムの電力供給サービスなんじゃ。ケイ・オプティコムはeo光ネット(インターネットサービス)、eo光電話、eo光テレビといったサービスを提供している会社で、関西でのシェア率はかなりのものじゃ。

そうなんですね!だから電気の供給エリアも関西エリア限定なんだ。

通信事業の満足度はとても高いんじゃよ。基本的にeo電気はeo光ユーザー向けのサービスで、セット契約することで電気料金が割引になるんじゃ。電気料金も通信費もひとまとめにできるのはメリットじゃな。ただ電気使用量が少ない人は割高になる可能性があるから要注意じゃ。

関西に住んでいるeo光ユーザーは検討してみるべきだけど、割高になるリスクもあるからひとまずシミュレーションしてみると良いかも!

昭和シェル石油

電力供給エリア
  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 北陸
  • 関西
  • 中国
  • 四国
  • 九州

得できるのはこんな人
  • 2人以上で住んでいる
  • 車をよく利用する
  • オール電化住宅に住んでいる
  • 解約金のない電力会社を選びたい

料金シミュレーション結果(公式サイト)
3人以上の世帯例
(1月:600kwh/50Aで算出)
9,764円お得
2人世帯の例
(1月:500kwh/40Aで算出)
6,680円お得
1人暮らしの例
(1月:290kwh/30Aで算出)
1,818円お得
※カーオプション含まず
※東京電力エリアで試算

昭和シェル石油が提供する家庭向けプランは、一般的な家庭向けの「Sプラン」と、オール電化住宅に住む人向けの「オール電化プラン」の2つがあるんじゃ。どちらのプランにも「カーオプション」があって、昭和シェルのガソリンスタンドで給油をすると給油代が割引になるセット割引がついているんじゃ。

じゃあ車をよく使う人はありがたいですね!さすがガソリンスタンドを展開する会社のサービスだ!

電気使用量が少なすぎるとお得感は小さいとかもしれんが、高い月の電気料金が10,000円以上などあるていど電気を多く使用する家庭で、さらに車を頻繁に利用するなら検討の余地ありじゃ。

気になる人は一度シミュレーションでチェックしてみるといいね!

坊っちゃん電力

電力供給エリア
  • 東北
  • 関東
  • 関西
  • 中国
  • 四国

得できるのはこんな人
  • 最も高い月の料金が10,000円越え
  • 2人以上で住んでいる
  • 解約金のない電力会社を選びたい

「坊っちゃん電力」は、インパクトあるネーミングもあって人気なんじゃよ。もともと愛媛県にある「デンカシンキ」という会社が設立した新電力ということもあり、「愛媛の電気を愛媛で!」と地産地消の電気を掲げていたんじゃ。

地産地消の電気ってけっこう注目されていますよね!

実はこの坊っちゃん電力は、2019年1月にプロパンガス事業を手掛ける「サイサン」に売却されたんじゃよ。とはいえサイサンも電力供給サービスを長年展開している企業じゃから、心配することはない。電気使用量が多い人ほどお得感が得られるプランになっているから電気料金が高い家庭は検討するといいぞ。

坊っちゃん電力って、契約時に事務手数料が発生するそうなんで、その点は注意しておかないとダメですね。手数料を考慮しても電気代が安くなるなら切り替えを検討しよう。

おすすめの電力会社を一覧表で比較

おすすめの電力会社を一覧表でチェックしてみよう!各社の供給エリアもひと目でわかるよ!

会社名特徴エリア
Looopでんき・基本料金0円
・従量料金が一律単価
沖縄を除く全てのエリア
親指でんき・基本料金0円
・従量料金が一律単価
北陸・沖縄を除く全てのエリア
ENEOSでんき・電気使用量が多い人向け
・セット割&特典あり
関東・関西
ミツウロコでんき・電気使用量が多い人向け
・シンプルに料金を安くしたい人向け
沖縄を除く全てのエリア
東京ガスの電気・ガス&電気のセット契約で人気
・セット割&特典あり
関東
あしたでんき・基本料金0円
・従量料金が一律単価
東北・関東・中部・関西・中国・九州
myでんき・電気使用量が多い人向け
・シンプルに料金を安くしたい人向け
関東・中部・関西
eo電気・eo光契約者向け
・ネット&ガスとのセット割りも人気
関西
昭和シェル石油・車をよく利用する人向け
・オール電化向けプランあり
沖縄を除く全てのエリア
坊っちゃん電力・電気使用量が多い人向け
・地産地消の電気を掲げる
東北・関東・関西・中国・四国

いろいろな電力会社があるわけじゃが、万人にマッチする電力会社&プランはないんじゃから、気になる電力会社があればどんどんシミュレーションしてみて、自分が納得できる電力会社に決めるのがベストじゃ!大事なことは自分の家庭の電気料金に興味を持つことじゃ。なんたって電力会社を切り替えるだけで、毎月の出費が減るんじゃからのう。

毎月1,000円の電気代カットだって、年間で考えたら12,000円。これってなかなか大きいよね!

電力会社をさまざまな角度から比較

ここからは、おすすめの電力会社を特徴別に紹介していくよ!自分にぴったり合うのはどんな電力会社かな?

シミュレーションして電気料金が安くなるなら試しに切り替えてみるといい。また元の電力会社に戻したり他の電力会社に戻すことも可能じゃから、まずは気軽に切り替えてみるべきじゃよ。

シンプルに電気代を安く!基本料0円で使った分だけお支払い

特にセット割や付帯サービスは用意されていないんじゃが、シンプルに電気料金が安くなったと実感できるのが「基本料金0円」を打ち出している電力会社かもしれんのう。

確かに!今まで支払っていた基本料金がまるっとなくなるわけですから、お得感が大きいですよね。電気を使った分だけ支払うってすごく画期的!

基本料金0円のプランのほとんどが電気使用量によって変わる「従量料金」が一律単価じゃから、電気料金がわかりやすいというメリットもあるぞ。

基本料金0円でお得
  • Looopでんき
  • 親指でんき
  • あしたでんき

たくさん電気を使うなら!電気使用量が多いとお得なプラン

基本的にどの電力会社のプランも、電気使用量が多い家庭ほどお得になるように考えられているんじゃが、その中でも特に電気使用量が多いほどお得率が大きくなる電力会社があるんじゃ。

電気使用量が多い家庭って本当に電気代が家計を圧迫しているから、そういう家庭はすぐにでも電力会社を切り替えるべきですね!

そうなんじゃ。ひとまず以下の電力会社でシミュレーションしてみて、電気料金があるていど安くなるなら電力会社を切り替えるべきだと思うぞ。

電気使用量が多いとお得
  • ENEOSでんき
  • ミツウロコでんき
  • myでんき

利用中のサービスとセット割!組み合わせるとお得なプラン

ガスやインターネット、ガソリンスタンドなどの既存サービスと電気をセット契約することで、割引になったり特典がついたりする電力会社も悪くない。トータルで考えたとき思った以上にお得になるようなケースも少なくないから、すでにサービスを利用しているって人は電気料金をチェックするんじゃ。

既存サービスと電気をセット契約できれば、支払先がまとまって便利ですね。

そうなんじゃ。家計を管理してみるとわかるが、支払先がひとつでも少なくなるのは助かるもんじゃ。

セット割でお得
  • 東京ガスの電気
  • eo電気
  • 昭和シェル石油

結局、一番おすすめの電力会社は?

部長ぉぉ…解約違約金も発生いろいろなおすすめ電力会社を見てきたんですけどね…電力会社の数ってすごく多いじゃないですか?そうなると結局どの電力会社にしたらいいか迷っちゃって決めきれないって人、けっこう多いと思うんですよねぇ。

まぁ、確かにそうじゃろうな。

で…結局のところどの電力会社がいいんですかね?もちろん電気使用量や電気を使う時間帯なんかによってベストな電力会社が違ってくるのは理解しているですけど、誰が契約しても基本的に損しなくてお得を実感できる電力会社ってどこなんですか?

だったら「Looopでんき」じゃないか?基本料金が0円というのは非常にメリット大じゃし、従量料金も一律単価じゃから電気料金の仕組みがわかっていない人も計算しやすいと思うぞ。それに何より加入者数が業界トップクラスの多さじゃから、安心感も持てるじゃろ。

ピッカリーーーーーーン!!!!!じゃあ迷っている人はLooopでんきのシミュレーションをしてみて、電気料金が安くなるなら決めちゃってもいいってことですね!

そうじゃそうじゃ!シミュレーションで節約ができるという結果が出たのならLooopでんきに切り替えてもいいじゃろ。契約手数料も解約違約金も発生しないから、嫌ならまた切り替えればすむ話。そんなに小難しく考えずに、ひとまず切り替えてみるといいぞ!

電力会社の選び方・比較ポイント

電力会社にもいろいろなタイプの会社があって、当然、料金プランもさまざまじゃからそう簡単に選べないこともあるじゃろ。

ここからはわしが電力会社を選ぶ際に着目すべきポイントについて具体的に解説するぞ。項目別に見ていけば自分にぴったりな電力会社がわかってくるはずじゃから最後まで読んでみるといい。

電気料金

一番わかりやすくて一番気になるのが電気料金じゃ。選ぶ電力会社によって年間10,000円以上の差がつくこともあるから、シミュレーションで確認するんじゃよ。

ほとんどの電力会社の公式サイトにはシミュレーターがありますもんね。

電気料金をチェックする際は、自分が毎月どれくらい電気を使用しているか知っておくことが大切じゃ。電気料金の明細を見てみるのが手っ取り早いかのう。電気を多く使う人向けのプランや、電気の使用量が少なくてもあるていど得できるプランがあるから、賢く選ぶといい。

セット割・特典

電力会社の中には、既存のサービスとセット契約することで得できるプランを出しているところもたくさんあるんじゃ。通信、ガス、ガソリン(給油)などなど、普段から利用頻度の高いサービスを選ぶことで、毎月数百円~数千円得できるぞ。

「セット割」ってやつですね!

割引以外にポイント付与の特典を用意している会社もあるのう。もし電力会社選びに困ったら、自分が利用しているサービスとのセット割や特典を基準に選んでみてもいいじゃろう。ただし大事なのはトータルでどれだけお得になるかじゃ。特典があっても肝心の電気料金があまり安くならなければ意味はないからのう。

違約金・解約金

これはとても重要なことじゃ。いくら電気料金が安くても、違約金や解約金が高い場合は決してお得とは言えん。ほとんどの電力会社は契約期間を設けていて、それ以前に途中解約すると違約金がかかってくるんじゃ。じゃから、あらかじめ違約金・解約金の有無や金額、契約期間についてはよく確認するんじゃよ。

解約金・違約金に注意しなきゃ!

プランによっては、セット契約している電気以外のサービスの解約で違約金・解約金を請求される場合もあるから、その点も注意するんじゃよ。

時間帯別・季節別電気料金

特定の時間の電気使用量が多い家庭、また豪雪地域のように季節によって電気使用量が大幅アップするような家庭は、時間帯別に料金が設定されているプランや季節別に料金が設定されているプランを選ぶのが得策じゃ。

時間帯や季節によって電気料金が変わるプランかぁ。

現在、すでにお得な料金プランで契約している人は軽はずみに電力会社やプランを変更して損をすることもあるから、十分に気を付けておくんじゃよ。

オール電化向けプラン

東京電力や関西電力といった地域の電力会社(一般電気事業者)のプランには、オール電化向けのお得な料金プランがあるんじゃが、新電力のうちオール電化向けのプランを設定している会社はあまり多くないんじゃ。

オール電化向けのプラン…ですかぁ。

既にオール電化向けプランで電気料金を抑えている家庭の場合、安易に新電力に切り替えてしまうと電気料金がかなり割高になって大損をする可能性大。このままのプランが最適というケースが多いんじゃ。もし電力会社選びをするというときも慎重にプランを比較・検討するんじゃよ。

電源構成の開示

供給する電気でがどんな発電方法で作られたのかを比率で表したものを「電源構成」や「エネルギーミックス」と言うんじゃ。電源構成の開示は推奨されているものの、義務化されていないんじゃよ。したがって電力会社の中には電源構成を公開しているところもあれば非公開にしているところもあるのが実情じゃ。

電源構成は公開してほしいですねぇ。

いくらホームページで「環境改善に積極的に取り組んでいる」と書いてあっても、電源構成が開示されていなければ信憑性に欠けるわけじゃ。電源構成を開示しているという情報についての透明性は信頼感に繋がるわけじゃから、そういった視点で電力会社を選んでもいいと思うぞ。

環境配慮

電力会社によって発電方法が異なるというのはわかっておるな?

それくらいは理解してますよぉ。

もし環境負荷が気になるのであれば、水力発電や風力発電、太陽光発電、バイオマス発電といった再生可能エネルギーを積極的に取り入れている電力会社を選ぶというのもいい。また二酸化炭素排出量が少ないLNG(天然ガス)を活用した発電に取り組む電力会社もあるので、チェックしてみるといいぞ。

発電量

自社発電所やグループ会社の発電所で作られた電力を供給する電力会社もたくさんあるんじゃが、気になるのは発電量じゃ。いくら環境に配慮した発電方法を取り入れていると言っても、発電量自体が少なければ需要を満たすことはできん

需要を満たすことができない!?

そうなれば既存の電力会社の電力に頼ることになるから、再生可能エネルギーなど環境を配慮した電気を十分活用しているとは言えなくなってしまうんじゃ。発電方法をチェックするだけでなく発電量をチェックすることも大切なことじゃよ。

停電や倒産

契約している電力会社によって停電のしやすさに違いはないし、例え倒産したとしてもフォロー体制が整っているから停電することなく各家庭に電気が供給されるようになっておる。しかし電力会社が倒産した場合、一般電気事業者(東京電力や関西電力など)の経過措置プラン(従来通りのプラン)に自動的に引き継がれるが、期間内に新たな電力会社を探して契約をし直す必要があるんじゃ。

へーちょっとそれは面倒ですね。

電気が停電することはなくても、また比較検討して契約をし直すというのは手間も時間もかかるのう。激安プランを目当てに契約するのも間違いではないが、倒産の心配をしたくないという人は実績・知名度・信頼性・安心感という面で電力会社を決めるのが良いと思うぞ。

顧客対応の良さ

基本的に電力会社というのは長く付き合っていくものじゃから、何度電話をしても繋がらない、問い合わせメールの返信がなかなか来ない、というようなあまりにも顧客対応が悪い電力会社は避けておいたほうがいいと思うぞ。

た、確かに困ったときになかなか連絡がつかないような会社は不安ですね。

自分に合った電力会社を見つけよう!

おすすめの電力会社を紹介してきたけど、どうだった?みんなはどんな電力会社が気になったかな?

僕はやっぱり部長がイチオシの「Looopでんき」が良いかなぁ…なんて思っているよ!

どの電力会社に切り替えるかは自由だけど、一番良くないのは「電力会社を変えると節約できるんだろうなぁ…」「切り替えた方がいいんだろうなぁ…」って思っていながら何も行動しないこと!

やってみたら思った以上に簡単に切り替えができると思うから、みんなもぜひぜひ積極的に電力会社の切り替えを検討してみて!早く切り替えたもん勝ち!きっと節約効果が実感できると思うよ。

会社名特徴エリア
Looopでんき・基本料金0円
・従量料金が一律単価
沖縄を除く全てのエリア
親指でんき・基本料金0円
・従量料金が一律単価
北陸・沖縄を除く全てのエリア
ENEOSでんき・電気使用量が多い人向け
・セット割&特典あり
関東・関西
ミツウロコでんき・電気使用量が多い人向け
・シンプルに料金を安くしたい人向け
沖縄を除く全てのエリア
東京ガスの電気・ガス&電気のセット契約で人気
・セット割&特典あり
関東
あしたでんき・基本料金0円
・従量料金が一律単価
東北・関東・中部・関西・中国・九州
myでんき・電気使用量が多い人向け
・シンプルに料金を安くしたい人向け
関東・中部・関西
eo電気・eo光契約者向け
・ネット&ガスとのセット割りも人気
関西
昭和シェル石油・車をよく利用する人向け
・オール電化向けプランあり
沖縄を除く全てのエリア
坊っちゃん電力・電気使用量が多い人向け
・地産地消の電気を掲げる
東北・関東・関西・中国・四国

2万円も節約できるチャンス!?

あしたでんき

電力料金を安くしたいと思っている方に、最もおすすめしたいのが「あしたでんき」です。

電気料金が跳ね上がる夏、あしたでんきに切り替えて浮いたお金でちょっぴり贅沢しませんか?

【あしたでんきのメリット】

  • 年20,000円以上の節約を多くの方が実現
  • ずっと基本料金は0円(無料)
  • とにかくお得!業界でも最安水準
  • 手数料・解約金・違約金一切なし
  • 切り替え簡単!お試し感覚でOK
  • 対応の良さが抜群

とにかく電気料金が安いというのが、あしたでんきが選ばれている一番の理由。以下のシミュレーション結果をクリックして見れば納得ですよね!

料金シミュレーション結果(公式サイト)
3人以上の世帯例
(1月:600kwh/50Aで算出)
22,209円お得
2人世帯の例
(1月:500kwh/40Aで算出)
13,978円お得
1人暮らしの例
(1月:290kwh/30Aで算出)
2,558円お得
※東京電力エリアで試算

申し込みをするだけで面倒な手続きも工事も一切なし。手数料や解約金もないので、お試し感覚で一度切り替えて、合わなかったら解約でOK。

2019年8月末日までの申し込みなら「Amazonギフト券 2,000円分プレゼント」のキャンペーンがあるので、よりお得感が大きいはず!早く切り替えるほど節約に!

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