1. 北海道 電力自由化

北海道も電力自由化!利用できる電力会社

北海道で利用できる新電力会社をご紹介します。電力自由化で賢く節約しませんか?

【北海道電力エリア】北海道地方の新電力会社と電気料金を比較

北海道内で電気の地産地消を目指そう

エゾデン

北海道を電力供給エリアに事業展開している「エゾデン」は、長きにわたって北海道民に愛されてきた株式会社コンサドーレと、“サツドラ”こと株式会社サッポロドラッグストアーの子会社である株式会社リージョナルマーケティングの共同出資によって2016年2月に設立された電力会社です。

株式会社リージョナルマーケティングと言えば、北海道では有名なポイントカード「EZOCA(エゾカ)」の運営元。エゾデンは、これまで支えられてきた北海道の人たちにお返しをしたいという思いから「人に地域に、還る電力。」をキャッチコピーに掲げ、将来的には100%地産地消の電力供給を目指しています。電気料金でも地域還元したいというエゾデンのプランは、毎月の電気料金が15000円ほど家庭の場合、年間10260円割安になるそうです。さらに電気料金の0.5%分をEZOCAポイントとしてキャッシュバック。これも北海道ならではの特典ですね。現時点では、新電力シェア第2位と言われる株式会社F-Power(エフパワー)の電力を供給していますが、すでに釧路市に自社の発電所を建設中ということですから、近い将来には地産地消の電力販売が実現するのではないでしょうか。

→ エゾデンの詳細を見る

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「北海道は?」電気・ガス・水道料金が安い都市ランキング

北海道札幌市

47都道府県中…
電気料金 第18位 8670円
ガス料金 第13位 4257円
水道料金 第40位 21392円

※2015年総務省統計局調べ

北海道札幌市の電気、ガス、水道料金を見てみると以上のような感じ。ガスや電気についてはそれなりですが、水道料金だけは特出して高くなっているのが分かります。ただ、それでも札幌市は水道代が安いほうで北海道の他の市はもっと水道料金が高くなることもあるようです。ちなみに、北海道札幌市以上に水道代が高い都道府県には秋田市や青森市などがあがります。

北海道にある発電所は?

(発電方法/総出力)

  • 泊発電所(原子力/2070MW)
  • 苫東厚真発電所(火力/1650MW)
  • 伊達発電所(火力/700MW)
  • 知内発電所(火力/700MW)
  • 京極発電所(揚水/400MW)

※1MW=1000kW

北海道ってどんなところ?

北海道は誰もが知る、日本の北部にある大きな島。47つある都道府県の中でも唯一「道」がつく場所となっています。積雪量が多いことでも有名で、毎年「さっぽろ雪まつり」のような、北国特有のイベントが開催されることもしばしば。食べ物としてはラーメンが有名で、札幌ラーメンと言えば知らない人はいないでしょう。また、北海道独特の「口取り」なども有名でおせち料理のひとつとして正月に食べられることもあるようです。さらに北海道と言えばのウィンタースポーツも見どころのひとつ。スキーやアイスホッケーはもちろんのこと、カーリングやスノーシュー、エアーボードなど、雪や氷を使った多彩な遊び方で地元の人から観光客まで、多くの人が楽しんでいます。ちなみに、総人口は5,475,783人で全都道府県の中で8位(2012年9月30日の国勢調査に基づく推計人口)、人口密度は64.7人/km2となっています。

北海道の新電力供給カバーエリア

  • 札幌市
  • 函館市
  • 小樽市
  • 旭川市
  • 室蘭市
  • 釧路市
  • 帯広市
  • 北見市
  • 夕張市
  • 岩見沢市
  • 網走市
  • 留萌市
  • 苫小牧市
  • 稚内市
  • 美唄市
  • 芦別市
  • 江別市
  • 赤平市
  • 紋別市
  • 士別市
  • 名寄市
  • 三笠市
  • 根室市
  • 千歳市
  • 滝川市
  • 砂川市
  • 歌志内市
  • 深川市
  • 富良野市
  • 登別市
  • 恵庭市
  • 伊達市
  • 北広島市
  • 石狩市
  • 北斗市
【北海道電力エリア】北海道地方の新電力会社と電気料金を比較

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