1. 保冷材を有効活用しよう!夏の暑さ対策や冷蔵庫の節電に大活躍

保冷材を有効活用しよう!夏の暑さ対策や冷蔵庫の節電に大活躍

保冷材

24時間フル稼働している冷蔵庫は、消費電力の大きい家電です。しかし、冷蔵庫の電源を切るわけにはいきませんよね。今回は、できるだけ消費電力を抑えるためのテクニックをご紹介します。

冷蔵庫はスッキリ、冷凍庫はギッシリ

冷蔵庫一杯にものが詰まっていると、冷気の循環が悪くなるため、消費電力がアップしてしまいます。しかし、ガラガラだと節電できる、というわけではありません。冷えた食材同士がお互いを冷やし合うことで、冷蔵庫全体が冷えます。冷蔵室の3~5割を目安に、冷気が通りやすい配置を心掛けましょう。

反対に、冷凍庫はギュウギュウがおすすめです。凍ったもの同士が保冷材の役割をしてくれるんです。できるだけ隙間を空けないようにすることが節電に繋がりますよ。万が一停電が起こっても、しっかりと詰まった冷凍庫はそう簡単には溶けません。

参考:冷蔵庫の電気使用量や冷蔵庫・冷凍庫の節電方法を知ろう!

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冷凍庫には保冷剤を

冷凍庫をギュウギュウにするためにも、隙間に保冷剤を入れておきましょう。凍った保冷剤を食材の上に置いておくと、開閉時の外気をブロックしてくれます。また、食材を冷凍するときに近くに保冷剤を置くことで、冷却効果がアップし、節電しながら急速冷凍ができますよ。

冷蔵庫でも大活躍!

保冷剤を冷凍庫の冷蔵室の中が少なすぎるときは、冷凍庫で凍った保冷剤を冷蔵庫に移しておくと、冷蔵庫内が冷えます。凍らせると氷点下になる保冷剤もありますので、試してみるのもいいかもしれませんね。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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