1. 冷蔵庫の見落としがちな節電ポイント!適切な温度設定やモード設定を選ぶコツ

冷蔵庫の見落としがちな節電ポイント!適切な温度設定やモード設定を選ぶコツ

冷蔵庫をしめる女性

冷蔵庫は毎日の食生活の中で大活躍してくれる機械ですが、電気を使うため、節電も気になる要素です。見落としがちな節電ポイントに注目して、より環境に優しい使い方を心がけてみましょう。

温度設定はできるだけ低めで

冷蔵庫には、食べ物を冷やしてくれる機能がありますが、冷やし方のレベルを選べることがあり、温度設定ができるようになっています。その時々の状況に合わせて調節しながら、適切な温度をキープしてみましょう。
温度設定では、弱、中、強、の三段階に調節できることがよく見られます。節電のためには、できるだけ弱に近い温度設定がおすすめされていますので、中や弱を心がけてみましょう。とはいえ、肝心の食品がダメになってしまっては、意味がありませんので、どのような時に弱くすることができるのかを知っておくこともポイントです。

室内の温度に合わせて

夏と冬では、部屋の中の温度も変わることがあるでしょう。冷蔵庫の温度設定は、部屋の温度との差に注目してみるのも役立ちます。部屋の中の温度が高い時には、冷蔵庫の温度も食品の鮮度を守るために、温度設定は強めにした方が良い場合がありますが、エアコンなどの働きで部屋の温度がそれほど高くなければ、低めに設定しても管理することができますので、場合によって調節してみましょう。夏は強めに、冬は弱めに、と季節によって調整することができます。

食品の量に合わせて

冷蔵庫の中に保存しなければいけないものがたくさんある時には、それだけ冷蔵庫もエネルギーを使います。ですが、反対に、あまり食品が入っていなければ、その分エネルギーを使わなくて済むことがあるでしょう。そのため、食品の量が少ない時には、温度設定を弱めに設定してみるのもコツです。

冷蔵庫の温度を知りたい時に役立つアイテム

冷蔵庫の温度がどのようになっているのか、というのは把握するのが少し難しい時もありますね。温度がわからないと、温度設定を低めにした際に、きちんと冷えているのか不安を感じてしまうこともありますが、そのような時には、冷蔵庫用の温度計を活用してみるのも良いでしょう。客観的に内部の状態を知ることができ、食べ物を腐らせない、かつ節電の環境を把握しやすくなります。

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ライフスタイルに合わせてモード設定

冷蔵庫には、節電に役立つモード設定が用意されているものもあります。省エネモードや外出モードなど、呼び方はさまざまですが、節電したい時と外出の時によってモードが分かれている場合もありますので、説明書を参考に詳しい機能を把握しておきましょう。
生活の中で、あまり冷蔵庫を使用しない時間帯が、モードの切り替えのタイミングです。夜寝ている時や買い物に行く時など、自分の生活に合わせて、モード切り替えを活用してみましょう。旅行のように、長時間外出時にも役立つモードです。

節電設定をムダにしない使い方をしよう

温度設定やモード設定の切り替えの工夫を生かすためには、普段の冷蔵庫の使い方も大切です。ちょっとした意識が節電につながることがありますので、ささいなところにも気を配ってみましょう。
冷蔵庫の中は、開けるたびに冷気が逃げてしまい、頻繁に開けてしまうと中の温度が高くなり、元の状態に戻すのにエネルギーを使ってしまうことがありますので、なるべく開閉回数を減らすことがポイントです。そのためには、冷蔵庫内の整理整頓も心がけておくと良いでしょう。開けた時に、すぐに欲しいものを取り出せるように、よく使うものを取り出しやすい場所に置いたり、いろいろなものにすぐに手が届くように配置を工夫したりするのもコツです。
また、冷気は下の方にたまりやすいので、痛みやすいものは下の方に入れるなど、上下のバランスも生かして冷蔵庫のエネルギーを上手に使いこなせると良いですね。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

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そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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