1. 冷蔵庫の電気使用量や冷蔵庫・冷凍庫の節電方法を知ろう!

冷蔵庫の電気使用量や冷蔵庫・冷凍庫の節電方法を知ろう!

冷蔵庫のイメージ写真

基本的には1年中、電源を入れっぱなしにするので、節電が難しいと思われがちな冷蔵庫や冷凍庫。でも、そんな冷蔵庫などにも節電方法はあるんです。ここでは、具体的な節電方法と共に気になる電気使用量も紹介するので、電気代でお困りの方は参考にしてみてください。

冷蔵庫の電気使用量って?

冷蔵庫の電気使用量と一口に言っても、新しいものと古いものでは雲泥の差。たとえば、平均的な500リットル前後の冷蔵庫を基準とし、10年前のものと今のものを比べると、その電気使用量には数倍の差があります。メーカーなどによっても変わりますが、10年くらい前のものだと年間の電気使用量が700kWhくらいになってしまう場合も。これに対して最新式の冷蔵庫であれば、電気使用量が年間で200kWh前後に抑えられることもあるのです。

冷蔵庫に限った話では無いのですが、家電というのは日進月歩。常に進化を続けており、それに伴って電気使用量も少なくなる傾向にあります。そのため、今までは常識だった電気使用量が覆ることもあり、もしかすると一番の節電は冷蔵庫の買い替えかもしれません。ちなみに、先ほどの電気使用量では分かりにくい、年間の電気代を計算すると700kWhの場合17000円ほど。これに対して200kWh前後なら5000円程度に抑えられます。こうして具体的な金額を見てしまうと、その差は明確。新しい冷蔵庫を買っても数年すれば元がとれるでしょう。もちろん、新しい冷蔵庫でもこれから紹介する節電方法を使えば、さらに電気代を浮かせられます。

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冷蔵庫や冷凍庫は設置場所に注意!

それでは、ここからは冷蔵庫などの節電方法を解説しましょう。まず、冷蔵庫の設置場所には細心の注意をはらわなければなりません。というのも、冷蔵庫はそれなりの電気を消費する家電なので、どうしても熱をもってしまうのです。実際に触ってみると分かりますが、夏場などは背面や側面が熱くなっていることがあります。そのため、壁にぴったり設置してしまうと放熱が上手くできず、結果として電気使用量がアップ。無駄な電気代を支払う羽目になるのです。これを防ぐためにも、冷蔵庫は最低でも壁から10センチは話して設置しましょう。そうすることで上手く放熱できるようになり、電気代の節約に繋がります。

中身や入れ方でも節電?

冷蔵庫の設置場所だけでなく、中身の入れ方や量でも節電は可能です。家庭によっては冷蔵庫に入る量、ギリギリまで物を詰め込んでいることがありますが、これは絶対に駄目。物が多すぎると冷気の循環が滞り、物が冷えにくく、電気代が無駄にかかってしまいます。理想としては7割程度。これくらいの量を目安に食品の購入などを抑えてみてください。また、冷蔵庫の中には冷風口と呼ばれる、物を冷やすための風が出ている箇所があります。これを塞いでしまうと、やはり冷えが悪くなってしまうので、冷風口には物を置かないよう、工夫して設置してみてください。

開ける時間や回数も工夫!

冷蔵庫の中身チェックや、飲み物の出し入れなど、やたらと冷蔵庫を開けていませんか。実はこれも電気代アップに繋がる悪行為。開ければ開ける分だけ、せっかくの冷たい環境が温まってしまい、また冷やすのに電気代がかかります。また、開けておく時間についても同様で、長ければ長い分だけ冷気は逃げていきます。これを防ぐためには、冷蔵庫で一番、出し入れが多いとされる飲み物を保冷機能付きの水筒に移したり、冷蔵庫の中身をメモしておくことが重要。メモがあれば、いちいち冷蔵庫を開けて中身の確認をしなくていいので節電になるでしょう。さらに、冷蔵庫の中身をしっかり整理整頓しておくと、物がとりだしやすいので開けておく時間が自然と減ります。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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