おすすめの電力会社ランキング98社比較

洗濯機の節電方法は?節電だけじゃなく節水までできる裏ワザも!

洗濯機

私たちの生活に欠かすことの出来ない洗濯機。毎日使うものだからこそ、節電をしていきたいところです。今回はそんな洗濯機の節電方法を一挙にご紹介。同時に節水できる裏ワザも紹介するので、ぜひ見ていってください。

これが結論!

洗濯機の電気代は年間6,000~20,000円ほど。少しの工夫で洗濯機にかかる電気代の節約ができるだけでなく、水道代を抑えることもできるので、日頃から意識してみましょう。詳しい節電&節水方法は本ページで紹介しています。

2万円も節約できるチャンス!?

あしたでんき

電力料金を安くしたいと思っている方に、最もおすすめしたいのが「あしたでんき」です。

電気料金が跳ね上がる夏、あしたでんきに切り替えて浮いたお金でちょっぴり贅沢しませんか?

【あしたでんきのメリット】

  • 年20,000円以上の節約を多くの方が実現
  • ずっと基本料金は0円(無料)
  • とにかくお得!業界でも最安水準
  • 手数料・解約金・違約金一切なし
  • 切り替え簡単!お試し感覚でOK
  • 対応の良さが抜群

とにかく電気料金が安いというのが、あしたでんきが選ばれている一番の理由。以下のシミュレーション結果をクリックして見れば納得ですよね!

料金シミュレーション結果(公式サイト)
3人以上の世帯例
(1月:600kwh/50Aで算出)
22,209円お得
2人世帯の例
(1月:500kwh/40Aで算出)
13,978円お得
1人暮らしの例
(1月:290kwh/30Aで算出)
2,558円お得
※東京電力エリアで試算

申し込みをするだけで面倒な手続きも工事も一切なし。手数料や解約金もないので、お試し感覚で一度切り替えて、合わなかったら解約でOK。

消費税10%になった今だからこそ節約できるところはしっかりと対策を!

北海道・北陸・四国電力エリアの方には「Looopでんき」が最もおすすめです。基本料金0円で安い!

洗濯機の電気代は年間で6,000~20,000円

皆さんは洗濯機の電気代を具体的に考えたことがありますか?

もちろん洗濯機のサイズやメーカー、使い方によって電気代は変わってきますが、年間で6,000円から20,000円ほどの電気代がかかっています。

ただ洗うだけであればそれほど電気代は高くないのですが、乾燥機能つきの洗濯機(洗濯乾燥機)の場合、乾燥機能にかなりの電気代がかかるのです。

洗濯機も使い方を工夫することで電気代を節約することが可能。ぜひできることからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

電力診断バナー

洗濯物の量は適量に

1回の洗濯で多くのものを洗ったほうがお得だ、なんて考えて大量の洗濯物を洗濯機に詰め込んでいませんか。これをやってしまうと、洗濯機の回転も効率が落ち、洗剤も落ちにくくなります。

また、場合によっては洗濯機が不調を引き起こすこともあり、予期せぬ出費が生じる羽目になるかもしれません。ですので、いくら洗濯物が多くとも、最大容量の80%程度に収めておきましょう。これが最適な量と言われており、節電につながります。

これとは逆の話になるのですが、実は洗濯物が少なすぎるのもアウト。少ない洗濯物しかない状態で電源を入れることで20%近い電気代が無駄になるとされているのです。

こういった理由から、洗濯物は常に適量に保つことが大切。今日は少ないと思えば明日の分と一緒にしてみたり、多すぎると思えば2回に分けるか、残った分を次の日にまわしてみたり、洗濯物の状況に合わせて判断してみてください。

また、全ての洗濯物を洗濯機で洗うのではなく、ハンカチなどの小さなものは手洗いすることも節水や節電になりますので、ぜひ実践してみましょう。

洗濯機に入れる洗濯物の量を考えることも大事なんだね!

いっぱい詰め込んで汚れが落ちなくてもう一度洗う…なんてことになったら、電気も水道も余計に使っちゃうもんね。注意しなくっちゃ。

電力診断バナー

洗濯機の設定を調整する

新しい洗濯機ほどさまざまな機能が搭載されていて、設定を調整することができます。

この設定を上手に調整することで、電気代や水道代を節約できる可能性が。たとえば軽い汚れだったら「スピードコース」「お急ぎコース」といった時短モードを選んでも良いでしょう。単純に洗濯時間が短くなるので、電気代や水道代の節約につながります。

また脱水時間をあらかじめ短く設定しておくことで、電気代を節約することも。汚れが落ちないのは困りますが、洗濯の内容によって調整することも大切ですね。

お風呂の水を使って節水!

こちらは洗濯機の節水ができワザ。洗濯にお風呂の水を使うというのは有名な節約方法ですよね。家庭によってはお風呂の水は全て流してしまい、洗濯機の水は別に使っていることもあるようですが、これは非常にもったいないこと。

お風呂の水を使えば大幅な節水になりますし、実は冷たい水道水よりも水の温度が高いので断然汚れが落ちやすいと言われています。

実践している方も多いので、できそうな方は今日からでも実践してみてくださいね。ただ何らかの理由でお風呂が極端に汚れている場合は避けた方がいいでしょう。また衛生面の観点から、すすぎには水道水使用をおすすめします。

乾燥機能は使用を控える

洗濯機の乾燥機能は便利な反面、電気代が高くつくデメリットをもっています。ですので、乾燥機能はなるべく使用を控えるのがおすすめ。

晴れた日には外に洗濯物を干して乾かしましょう。ただ、花粉のシーズンなどで外に干したくない場合は、体調のことも考えて乾燥機能を使ったほうがいいかもしれません。ただエアコンを使用するシーズンは、部屋干しでも比較的早く乾くと思うので、洗濯→脱水→室内干し、にするのもおすすめですよ。

また太陽がしっかり出ている日には脱水も短めにすると、さらに節約になります。天候によって差はありますが、晴天の日なら一番短い脱水時間でも十分でしょう。

乾燥機って電気代が高いって聞くものね。

そうか!電気代のことを考えたら、やむを得ない場合以外は干して乾かすのがいいかもね!

洗剤も適量に

汚れを落とそうと頑張って、洗濯洗剤を大量投入するのもNG行為のひとつ。適量にしておかないと、すすぎ回数などが増えて電気や水道を余分に使うこととなります。

逆に洗剤が適量であれば節電や節水はバッチリ。電気代よりも洗剤の方が高いことも多いので、洗剤を適量にするのは本当に重要です。

洗濯機の買い替えも検討

洗濯機自体に費用がかかるものの、長く使うことを考えれば買い替えも検討したほうがいいかもしれません。というのも、家電の進化は凄まじく、古い洗濯機と新しい洗濯機では電気代に大きな差が生まれます。

これは実際に比較をした表も多く存在し、10年ほど前の洗濯機と最新のものを比べると電気代が半分になることも。年間で1万円以上かかっていた電気代が数千円程度に抑えられるのです。

洗濯機の寿命は8年ほどと言われており、それ以上使っている方は買い替え時かもしれません。機種によっては電気代だけでなく水道代も節約。カタログなどで詳細をチェックして選んでみてください。そして、上記の方法も含め、上手に節電や節水を行っていきましょう。

ちゃんと工夫すれば、洗濯機も節約できるのね。電気と水道の両方を使うだけに、賢く節電&節水したいわね!

うんうん!