1. 洗濯機の節電方法は?節電だけじゃなく節水までできる裏ワザも!

洗濯機の節電方法は?節電だけじゃなく節水までできる裏ワザも!

洗濯機

私たちの生活に欠かすことの出来ない洗濯機。毎日使うものだからこそ、節電をしていきたいところです。今回はそんな洗濯機の節電方法を一挙にご紹介。同時に節水できる裏ワザも紹介するので、ぜひ見ていってください。

洗濯物は適量に

1回の洗濯で多くのものを洗ったほうがお得だ、なんて考えて大量の洗濯物を洗濯機に詰め込んでいませんか。これをやってしまうと、洗濯機の回転も効率が落ち、洗剤も落ちにくくなります。また、場合によっては洗濯機が不調を引き起こすこともあり、予期せぬ出費をする羽目になるかもしれません。ですので、いくら洗濯物が多くとも、最大容量の80%程度に収めておきましょう。これが最適な量と言われており、節電につながります。

これとは逆の話になるのですが、実は洗濯物が少なすぎるのもアウト。少ない洗濯物しかない状態で電源を入れることで20%近い電気代が無駄になるとされているのです。こういった理由から、洗濯物は常に適量に保つことが大切。今日は少ないと思えば明日の分と一緒にしてみたり、多すぎると思えば2回に分けるか、残った分を次の日にまわしてみたり、洗濯物の状況に合わせて判断してみてください。また、全ての洗濯物を洗濯機で洗うのではなく、ハンカチなどの小さなものは手洗いすることも節水や節電になりますので、ぜひ実践してみましょう。

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お風呂の水を使って節水!

洗濯機の節水ができる裏ワザとして、お風呂の水を使うというものがあります。家庭によってはお風呂の水は全て流してしまい、洗濯機の水は別に使っていることもあるようですが、これは非常にもったいないこと。お風呂の水を使えば大幅な節水になりますし、水道水よりも断然温かいので汚れなども落ちやすいんです。節水も出来る上に、洗濯物も普段より綺麗になる裏ワザ。実践している方も多いので、知らなかった方は今日からでも実践してみてください。ただ、何らかの理由でお風呂が汚れた次の日は避けた方がいいでしょう。この方法を使うことも含め、洗濯機の設置場所はお風呂場の近くがおすすめです。

参考:節水グッズで水道代を節約!簡単に使えて役に立つ節水アイテムまとめ

乾燥機能は使用を控える

洗濯機の乾燥機能は便利な反面、電気代が高くつくデメリットをもっています。ですので、乾燥機能はなるべく使用を控えるのがおすすめ。晴れた日には外に洗濯物を干して乾かしましょう。ただ、花粉のシーズンなどで外に干したくない場合は、体調のことも考えて乾燥機能を使ったほうがいいかもしれません。また、太陽がしっかり出ている日には脱水も短めにすると、さらに節約になります。天候によって差はありますが、晴天の日なら一番短い脱水時間でも十分でしょう。

洗剤も適量に

汚れを落とそうと頑張って、洗濯洗剤を大量投入するのも駄目な行為のひとつ。適量にしておかないと、すすぎ回数などが増え、電気や水道を余分に使うこととなります。逆に洗剤が適量であれば節電や節水はバッチリ。電気代よりも洗剤の方が高いことも多いので、洗剤を適量にするのは本当に重要です。

洗濯機の買い替えも検討

洗濯機事態に費用がかかるものの、長く使うことを考えれば買い替えも検討したほうがいいかもしれません。というのも、家電の進化は凄まじく、古い洗濯機と新しい洗濯機では電気代に大きな差が生まれます。これは実際に比較をした表も多く存在し、10年ほど前の洗濯機と最新のものを比べると電気代が半分になることも。年間で1万円以上かかっていた電気代が数千円程度に抑えられるのです。

参考:驚愕!古い家電を使うだけでこんなに電気代が高くなる!新しい家電と比較

洗濯機の寿命は8年ほどと言われており、それ以上使っている方は買い替え時かもしれません。機種によっては電気代だけでなく水道代も節約。カタログなどで詳細をチェックして選んでみてください。そして、上記の方法も含め、上手に節電や節水を行っていきましょう。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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