1. 炊飯器vs土鍋「どっちがお得?」電気代とガス代を比較してみよう

炊飯器vs土鍋「どっちがお得?」電気代とガス代を比較してみよう

炊飯器

ネットや雑誌などで注目を集める土鍋。炊飯器とは違った美味しさのお米が炊けるようです。しかし、コスト面、電気代とガス代の部分ではどちらがお得なのでしょうか。ここでは炊飯器VS土鍋と称して、どちらの方がお得なのかに迫っていきます。

炊飯器VS土鍋

ご飯を炊くといえば炊飯器が当たり前だったのですが、最近は土鍋も常識になりつつあります。確かに炊き方が違えば味も変わってくるもの。土鍋の方が美味しく感じる方も多いでしょう。しかし、毎日使うものだからこそ、味と同時にコストも知っておきたいところ。土鍋の場合はガス、炊飯器の場合は電気、それぞれのコストを計算し、ここでどちらがお得かに決着をつけましょう。

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どっちがお得?

では、本題の炊飯器と土鍋、どちらがお得かについてです。これは非常に難しいところ。電気の場合は簡単に測定できますが、ガスの場合、利用している会社によって料金が異なったりするので、単純には比較できないのです。土鍋の場合は種類によって必要な火力なども変わってくるのが厄介なところ。ただ、おそらくほとんどの場合は炊飯器の方が安く済むでしょう。炊飯器は1回の炊飯で3円前後というものが多いのに対して、土鍋だと十円以上のコストがかかることも。これは極端な話ではありますが、節約という意味であれば炊飯器を使ったほうがいいと思います。また、土鍋の場合は季節によってガス代が左右します。冬の室温が低い状態では当然ながら土鍋の温まりも遅く、夏場に比べればガス代がかさんでしまうでしょう。

簡単にまとめると、炊飯器はおおよそ3円前後なのに対して、土鍋は環境などで差が出てくるということ。こうしてみると、1年を通してコストが低いのは確実に炊飯器。土鍋の味にこだわりがなければ、炊飯器の方がお得といえるでしょう。もちろん、炊飯器も機種によって多少は左右されます。また、炊飯器についている保温機能を長時間使うと電気代がかかってしまうので、なるべく早めに食べきるか、保温を切ってご飯を冷凍しておきましょう。

時間はどっち?

忙しい時などに気になる炊飯時間については、概ね同じくらいと思っていいでしょう。土鍋も炊飯器も種類によりますが、土鍋は15分前後の過熱から20分程度の蒸らしが必要になるので30分程度、炊飯器も早炊きなら同じくらいでしょう。ただ、土鍋の場合は炊飯器のようにボタン1つ押せば完了では無く、火加減の調整などが必要になってきます。そのため、炊飯器よりも土鍋の方が手間がかかり、自分の時間を消費することになるでしょう。また、先ほども説明したように土鍋は室温によって温まるまでの時間が変わってくるので、単純に炊飯時間も変わってきます。

炊飯器と土鍋の併用もあり!

炊飯器も土鍋も捨てがたいという方は、併用するのもありかもしれません。2016年4月からは電力自由化もスタートし、多くのガス会社が電気を供給。これによって電気もガスもお得に使えるサービスが開始されます。ですので、ガスと電気をセットで契約して、その日の気分によって炊飯器にするか、土鍋にするかを考えてみる、なんて使い方もいいですよ。

まとめ

このように、炊飯器VS土鍋でコストを比較してみると、炊飯器に軍配があがると分かります。既に話したように、ガスはプロパンガスや都市ガスなどで料金が違ったり、環境で変わってくる部分もありますが、ガスの方が安いケースはなかなかないでしょう。これに加えて電力自由化で、さらに電気代が安くなることも。そうなれば炊飯器がさらに有利となります。しかし、土鍋独特のふっくらした触感や、炊飯器では出来ない、おこげなども魅力的。どちらか1つに絞るのではなく、併用しながら美味しくご飯を炊いてあげてください。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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