1. ホームベーカリーの電気代と節電クッキングのコツ!オーブンよりお得?

ホームベーカリーの電気代と節電クッキングのコツ!オーブンよりお得?

ホームベーカリー

「エコ」とか「節約」と一口に言っても、方法はいろいろ。でもエコや節約をすることに多くのエネルギーを使うとなれば、それは本当の意味でエコや節約ではありませんよね。

それを踏まえ、一時ブームになった「ホームベーカリー」が本当に節約になるのか考えてみたいと思います。自宅でパンを焼けば、市販のものを買うより節約というのは本当でしょうか?

これが結論!

ホームベーカリーは1回あたり8~15円の電気代がかかります。オーブンでパンを焼く場合(1回あたり15~20円)よりお得。自然発酵で調理したり省エネモードを活用したりすることで電気代が節約できるので、実践してみましょう。

ホームベーカリーの電気代は?

現在販売されている人気機種のほとんどが、消費電力350~580Wほどです。

これは出力のあまり高くない電子レンジと同じくらいです。そしてパンを焼くのにかかる電気代は、1回およそ8~15円ほど。こねる工程はそれほど電気代がかからないものの、高熱を生む焼の工程で電気をたくさん使います。

1回パンを焼くのにかかる電気代

およそ8~15円

これが高いと思うか安いと思うかは人それぞれだと思いますが、「この程度か…」と思う人が多いのではないでしょうか。例えばホームベーカリーで2日に1回パンを焼く場合なら、1ヶ月(30日)で120~225円の電気料金がかかるということになりますね。

もちろん使っているホームベーカリーによっても電気料金は異なるので、購入時は消費電力もしっかりとチェックするようにしましょう。

電気料金は思ったほど高くないわね。この電気代とは別に材料費がかかるから、市販のパンと値段の比較するときはトータルでいくらかかるか確認しないとね!ちなみに材料費は食パン1斤でだいたい150~200円ってところよ。

電気代は確かに思ったより高くないね。高級な材料を使うとトータルのコストは上がってしまうけど、上手に材料を選べば安くすむかも。

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ホームベーカリーはオーブンより電気代が安い!

パン作りが好きな人にとってはちょっと物足りないかもしれませんが、節電のことを考えると、毎日オーブンでパンを焼くよりも、ホームベーカリーでパンを焼いた方がお得です。

機種によって当然消費電力は異なりますが、以下がホームベーカリーとオーブンの消費電力の目安です。

消費電力の目安

  • ホームベーカリー:350~580W
  • オーブン:1,000~1,400W

この消費電力からパンを焼くときの電気代を考えると、ホームベーカリーが8~15円/1回なのに対し、オーブンは15~20円/1回ですから、ホームベーカリーのほうが電気代の面では軍配が上がります。

しかも最近のホームベーカリーは「節電モード」を搭載している製品が多いので、設定次第ではさらに消費電力を抑えられる可能性も。さらに夜間電気が安いプランで契約している家庭なら、夜のうちにホームベーカリーを稼働させることもできますね。

こねたり発酵したりという作業も省けるので、作業的にも省エネです。毎日忙しいけど、朝は焼き立てパンが食べたい!という人にはおすすめですよね。

毎朝、焼き立てふっかふかのパンが食べられるなんて、幸せだよね~。いいなぁ、ホームベーカリー!

(自分じゃ絶対やらないくせに!)それにしても、オーブンとホームベーカリーだと消費電力は全然ちがうのね。

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自宅にあるホームベーカリーの電気代を調べる

自分が普段使っている家電製品の電気代、具体的に知りたいよね!そんなときは下のシミュレーションを使ってみて!簡単に使用時間あたりの家電の電気代がわかるよ。便利便利っ!

電気代計算シミュレーション

※シミュレーションは1kWhあたり27円で計算しています(公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価(税込):平成26年04月規定)

ホームベーカリーで電気代を節約する方法

ホームベーカリーで節電・節約する方法を紹介します。

自然発酵で節電する

ホームベーカリーでパンを焼くときに節電をしたいなら、冬以外、特に気温の高い時期は発酵を機械に任せなくても、自然の温度でやれば「発酵」過程に使用する電気は不要になります。

こうしたこまめな節電は数日、数ヶ月単位だとあまり目立ってきませんが、1年、3年など長期的なスパンで考えると割と大きな成果を見せてくれるでしょう。

省エネモード搭載の機種を選ぶ

いろいろなホームベーカリーが市販されていて、それぞれ消費電力はさまざま。

ですから購入時は消費電力や電気代をしっかりと確認しましょう。それと併せて最近は省エネモードを搭載している機種も増えてきているので、そういった機種を選ぶのもオススメです。

ただし省エネモード搭載でも、実際に消費電力がどれくらいか確認するのは必須。ぜひ慎重に選んでみてくださいね。

電気の単価が安い時間単に調理する

これはオール電化住宅向けの電気料金プランなど、時間帯によって電気の単価が変わるプランで契約している人の節約方法ですが、当然電気の単価が安い時間帯に調理するのが賢い方法。

タイマーを設定しておいて、電気の単価が安くなる深夜帯などにホームベーカリーが稼働するようにしてみましょう。

音が気になる場合があるので、購入時はどれくらい音が出るのか確認することをおすすめします。

実質必要なコストはいくらくらい?

先ほども説明したように、1回にホームベーカリーでパンを焼くのに大体8~15円くらいかかると言われているので、これに材料費(150~200円)を加えると、おおよそ200円前後くらいで1斤が焼ける計算になります。

ホームベーカリーでパンを焼くコスト

食パン1斤:200円前後

1斤200円の食パンというと、スーパーで市販されている食パン1斤と比較すれば高額なのかもしれません。

高い材料を使用すればそれだけパン1斤の値段も高くなりますが、自分で作るので入っている材料は安心ですし、工程も目に見えることを考えると、ホームベーカリーでのパン作りが一概に高いとは言えないかもしれませんね。

節電は地球にもお財布にもやさしい

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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電力会社を比較して電気料金を安く!

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