1. オーブンよりお得?ホームベーカリーの電気代と節電クッキングのコツ

オーブンよりお得?ホームベーカリーの電気代と節電クッキングのコツ

ホームベーカリー

「エコ」とか「節約」と一口に言っても、例えば家庭菜園で野菜を作れば運搬にかかるエネルギーもかかりませんし、確かに節約できる生活になるかもしれません。でも、同じエコや節約でもリサイクルにする方がより多くのエネルギーを使うとなったら、それは本当の意味でエコや節約になるかはわかりませんよね。

家庭菜園もそうですが、節約をしたくても野菜を作るために初期投資をしていると「買った方が安い」ことにもなりかねません。一時、大変ブームになった「ホームベーカリー」ですが、自宅でパンを焼けば市販のものを買うより節約というのは本当でしょうか?

節約を意識するなら電気代に注目

パン作りが好きな人にとってはちょっと物足りないかもしれませんが、節電のことを考えると、毎日オーブンでパンを焼くよりも、ホームベーカリーでパンを焼いた方がお得です。というのも、最近のホームベーカリーは「節電モード」を搭載している製品が多く、さらに夜のうちにホームベーカリーを稼働させれば、安い夜間電気で節電をすることもできます。忙しい人のためにこねたり発酵したりという作業も省けるので、作業的にも省エネです。毎日忙しいけど、朝は焼き立てパンが食べたい!と言う人にはおすすめですよね。

スポンサーリンク

実質必要な費用はいくらくらい?

現在販売されている人気機種は、ほとんどが標準の消費電力が350W~580Wくらいまで。これは出力のあまり高くない電子レンジと同じくらいです。1回にホームベーカリーでパンを焼くのに大体15円~20円くらいかかると言われているので、これに材料費を加えると、おおよそ230円くらいで1斤が焼ける計算になります。

高い材料を使用すればそれだけパン1斤の値段も高くなりますが、自分で作るので入っている材料は安心ですし、工程も目に見えることを考えると、ホームベーカリーでのパン作りが一概に高いとは言えないかもしれませんね。さらにホームベーカリーでパンを焼くときに節電をしたいなら、冬以外、特に気温の高い時期は発酵を機械に任せなくても、自然の温度でやれば良いということです。こうしたこまめな節電をすれば、ホームベーカリーを市販のパンを買う程度の費用で使いこなすことがきるようになるでしょう。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

スポンサーリンク

  
電力会社を比較して電気料金を安く!
ENEOSでんき申込み体験談

▲ ページトップへ