1. 炊飯器の電気代は1回あたりいくら?早炊きや保温機能でどう変わる?

炊飯器の電気代は1回あたりいくら?早炊きや保温機能でどう変わる?

炊飯器

今や家庭の必需品である炊飯器。これを使わないって家はそうそうないんじゃないかしら?

そんな炊飯器でご飯を1回炊くのにかかる電気代はいくら?早炊きだとどう変わる?などなど。ここでは炊飯器の電気代に関係する疑問を解消していくわよ!炊飯器の電気代が気になる人は参考にしてみてね!

これが結論!

炊飯器の電気代は炊飯1回で約4~5円(5.5合炊)。保温1時間で約0.4円ほど。早炊きは1回あたり約1円高くなり、エコ炊きは1回あたり約1円の節約になります。なお、炊飯器の容量が大きくなると炊く量に関わらず電気代が高くなる傾向にあります。

炊飯器の電気代は1回あたり4~5円前後

最近、節電に興味が出てきたんだ。そこで、今度は炊飯器の電気代について知りたいんだけど、いくらくらいかかるか知ってる?

もちろんよ!なんたって毎日使ってるんだもの!炊飯器の電気代はIH式とマイコン式で少し変わってくるんだけど、一般的な5.5合炊きなら基本的には1回の炊飯で4~5円前後の電気代って言われてるわね。

1回の炊飯でかかる電気代目安(5.5合炊き)

  • IH式:約4円
  • マイコン式:約5円

どちらも、そんなに高くはないんだね。

でも、炊飯器はほとんど毎日使うものだから1日分は小さくても年間にすれば決して小さくはないわよ。たとえば、1日約4円でも1ヶ月(30日使用)なら約120円年間なら約1,440円。しかも保温機能を使えば電気代はもっと高くなるわ。

そう考えると安いとも言い切れないのかぁ。

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自宅にある炊飯器の電気代を調べる

自分が普段使っている家電製品の電気代、具体的に知りたいよね!そんなときは下のシミュレーションを使ってみて!簡単に使用時間あたりの家電の電気代がわかるよ。便利便利っ!

電気代計算シミュレーション

※シミュレーションは1kWhあたり27円で計算しています(公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価(税込):平成26年04月規定)

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容量が大きいほど電気代は高くなりがち

今回は一般的な5.5合炊きを参考にしてるけど、これが1升炊きだったら電気代はもうちょっと高くなるみたいよ。

お米をたくさん炊けば、それだけ電気代が高くなるってこと?

いえ、1度に炊く量で電気代が大きく変わることはないみたい。そうじゃなくて、容量が大きい炊飯器ほど1回の炊飯にかかる電気代が高くなりがちなのよ。

ピッカリーンンンンン!!!じゃあ、そんなにお米を炊かないのに、1升炊きとか大きい炊飯器を買うと電気代が無駄に高くなっちゃうんだ!

そういうことね。炊飯器は家族に合わせて適切なサイズを選ぶのが大切ってこと。炊飯器に“大は小を兼ねる”は通用しないのよ。

早炊きや保温時間で電気代が変わる

ここからは早炊きや保温機能でかかる電気代を紹介するわ!

早炊きは1回あたり1円ほど高くなる

そういえば、炊飯器に「早炊き」みたいなボタンがついてるよね?あれってご飯が早く炊ける分だけ電気代が高かったりするの?

ともすけさん。なかなかするどいわね。まさにその通りで、早炊きは普通炊きより早くご飯が炊ける分、1回あたり1円前後も電気代が高くなるって言われてるの。もちろん、機種によって違うとは思うけどね。

1円かぁ…。

1円を馬鹿にしちゃいけないわよ!炊飯器はほぼ毎日使うんだから、年間で約365円。これが10年にもなれば約3,650円!ほら、決して小さい金額じゃないでしょ?

ご、ごめん。確かに“塵も積もれば山となる”だね。

ちなみに、早炊きは内釜の温度を一気に上昇させる必要があるから多くの電力を使うのよ。どんな家電もそうだけど、「稼働時間が長い=電気代が高い」とは限らないってことね。

エコ炊きで約1円の節約になる

最近の炊飯器には「エコ炊き」みたいなボタンが付いてることも多いのよ。エコ炊きモードを使えば、1回あたり1円くらい電気代を安くできるって言われてるわ!

モードを変えるだけで電気代が安くなるのはいいね!

ただ、普通のモードに比べてご飯が少し硬めになることもあるみたいね。口に合わない時は無理に使わない方がいいと思うわ。節電も大切だけど、やっぱりご飯は美味しくなくっちゃ!

保温機能は1時間あたり0.4円前後

炊飯器といえば保温機能が便利だよね。あれは1時間でいくらくらいかかるの?

炊飯器の大きさや種類にもよるけど、保温は1時間あたり0.4円前後の電気代がかかるのよ。

早めにご飯を炊いておいて3時間保温したら炊飯代+1.2円か…。

1日あたりの金額は大したことなくても、毎日となれば決して小さいとは言えないわね。だから、ご飯はギリギリに炊いて保温機能をあまり使わないのもありだと思うわ。とはいえ、仕事で帰りが遅くなる時とかは便利だけど。

自分のライフスタイルに合わせて、ってやつだね!

それね。ただ、保温機能で何時間もご飯を放置しちゃうと、ご飯がパサパサになったり、黄色っぽくなることもあるから気をつけてね。

長時間保温によるデメリット

  • ご飯がパサパサになる
  • 黄色っぽくなる
  • 臭いが出てくる

保温することでごはんの味や見た目が悪くなることもあるから、炊けたらできるだけ早くスイッチをOFFにして、あとは1食分ずつ小分けにして冷凍しちゃうっていうのも節約になりそうね。

炊飯器の節電ポイント

これで炊飯器に電気代について分かってもらえたかしら?

うん。保温時間とかモードによって違ったり…凄く勉強になったよ!

普段、何気なく使ってる炊飯器も使い方によっては電気代を節約することができるんだから、しっかり使いこなさなきゃね!炊飯器の節電ポイントを下にまとめたから参考にしてみてね!

炊飯器の節電ポイント

  • 家族構成に合ったサイズ(容量)を選ぶ
  • 保温時間はなるべく短くする
  • エコ炊きモードを活用する
  • 早炊きモードはあまり使わないようにする

炊飯器を上手く使いこなして節電しよう

これで炊飯器の電気代の紹介は終わりよ。1回の炊飯にかかる電気代は少なめだけど、毎日使うものだけに少しの節電が大きな金額になることもあるわよ。

エコ炊きモードを使ってみたり、保温時間を少しでも短くしてみたり、電気代を節約するために工夫してみてね!

節電は地球にもお財布にもやさしい

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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