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IHクッキングヒーターは電気代がかかる?節電テクニックを活用しよう!

IHクッキングヒーター

掃除が楽なことや、火を使わないので安全性の高いことから人気のあるIHクッキングヒーター。

オール電化住宅には欠かせない家電でもありますが、電気代はいくらくらいかかるのでしょうか。今回は節電テクニックと共にご紹介します。

これが結論!

IHクッキングヒーターで毎日3食料理をする場合、1ヶ月の電気代は約1020円。IHクッキングヒーターの節電テクニックについて興味がある人は、この記事を参考にしてください。

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IHクッキングヒーターの電気代

まずは、IHクッキングヒーターの電気代について知っておきましょう。

IHクッキングヒーターの電気代の目安

1ヶ月あたり1,000~2,000円

機種や料理時間によっても変わってきますが、一般家庭であれば月々1000円から2000円程度だと言われています。実際にIHクッキングヒーターの大手であるパナソニックの発表した、3食標準的メニュー1ヶ月の電気代は約1020円。

IHクッキングヒーターの電気代

画像出典:Panasonic

頻繁に長時間の煮込み料理を作ったり、大火力で調理しない限りは、1000円ちょっとだと思っていていいようです。

これをガスと比較してみると、ガスの方が若干ながら安めになることも。ただ、IHクッキングヒーターを使っていて、オール電化向けのプランで電気契約をしている場合、時間ごとに電気代が変わってくるので何とも言えないところです。

やっぱりIHクッキングヒーターを導入するなら、オール電化向けの電気プランを検討したほうがいいわね。

確かに!最近は電力会社各社がいろいろなプランを提供しているもんね。

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自宅にあるIHクッキングヒーターの電気代を調べる

自分が普段使っている家電製品の電気代、具体的に知りたいよね!そんなときは下のシミュレーションを使ってみて!簡単に使用時間あたりの家電の電気代がわかるよ。便利便利っ!

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※シミュレーションは1kWhあたり27円で計算しています(公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価(税込):平成26年04月規定)

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IHクッキングヒーターとガスコンロはどっちが高い?

使い方や契約プランによって変わってきてしまいますが、IHクッキングヒーターとガスコンロの比較が以下です。

電気とガスの1kWhあたりのコスト

  • 都市ガス:約12.1円
  • LPガス:約21.2円
  • 電気:約27円

ただし、オール電化向けのプランなどで契約している場合、朝晩の電気料金が安く設定されていることも多いので、料理時間を工夫すればコストをぐっと抑えることもできますよ。

オール電化向けの電気プランの場合、安い時間帯は12~17円(1kWhあたり)ほどというプランが多いので、そういった電気の単価が安い時間帯に集中してIHガスヒーターを使用すれば都市ガス相当、LPガスより安くなるといえるでしょう。

プランによってくるんだ。

だけど…やっぱりIHガスヒーターはガスよりコストがかかるって感じね。

IHクッキングヒーターは予熱いらず

今すぐにできる節電テクニックとして、IHクッキングヒーターを利用する場合は予熱をしないという方法があります。というのも、電気の場合は火力が非常に高く、ガスと比べて熱もすぐに伝わります。

ですので、例えば炒め物をする場合、ガスコンロのようにフライパンをしっかり予熱する必要がありません。食材をフライパンに入れた状態から調理開始して大丈夫です。昔からのクセで予熱をしてしまう人は覚えておいて損のないテクニックでしょう。

調理器具でも節電

IHクッキングヒーターを使う際は圧力鍋を使うことで料理の時間を短くできます。

また、加熱するパワーが強いのと同時に保温性も優秀なので、少し早めに電源を切って放置するのもおすすめ。余熱がしっかりと料理を煮込んでくれます。また、IHクッキングヒーターの場合はセラミックやホーローなどの熱伝導の良い調理器具を使うのもいいでしょう。

恐らくガスからIHクッキングヒーターに変更する際に調理器具も買い替えると思うので、なるべく短時間で料理の終わるものを選んでみてください。水を沸かす必要がない無水鍋などもオススメです。

IHクッキングヒーターにおすすめな調理器具

  • 圧力鍋
  • 無水鍋
  • 真空保温調理器
  • 鍋底直径15~26cm程度
  • 多層構造の鍋

鍋底の直径については、加熱面と同じくらいの大きさにするのがベストだとされています。大きすぎると熱が効率的に伝わらなくなるので要注意。

このように調理器具を選ぶことで電力消費の時間も自然と減り、節電に繋がりますよ。ちなみに、IHクッキングヒーターのプレートの過熱部分からはみ出すと熱伝導効率が悪くなると言われています。ですので、熱伝導と同時にサイズもしっかり見極めましょう。

そっか!IHクッキングヒーターを導入したら調理器具もしっかりと選らばないといけないんだね。

そうね。最適な調理器具を選ぶことでより節電効果が期待できるのは覚えておかなきゃ!

IHクッキングヒーターのタイマーも活用しよう

最低火力で長時間煮込む際などはタイマーを使ってみましょう。

IHクッキングヒーターにはタイマー機能がついている商品も多く、このタイマーを使えば決められた時間で自動的に電源が切れるので、延々と無駄な電力を消費することもありません。当然ながら煮込みすぎ等のミスも避けられます。もちろんムダに電気を使うことも避けられますね。

タイマー機能があれば、別にタイマーを用意する必要が無いので、インスタントラーメンを作る際などにも重宝するでしょう。

タイマー機能ってかなり便利よね!

確かに確かに!タイマーを使って節電するといいね。

1つのコンロで2つの鍋を保温

IHクッキングヒーターには便利な保温機能がついており、いつでも料理を温かい状態に保ってくれます。

これを複数のコンロで利用して、2つ以上の料理を保温するのもいいですが、どうせなら1つのコンロで2つの鍋を保温しましょう。先ほど紹介した熱伝導の良い調理器具であれば、コンロの一部に触れているだけで十分に保温されます。

1つのコンロで2つの鍋。実に裏技的なテクニックですが、覚えておくと便利です。

使うタイミングも重要

これはオール電化向けの電気プランで契約している方のテクニックなのですが、IHクッキングヒーターによる料理を行う時間を調整することも節電に繋がります

先ほども説明しましたが、オール電化向けのプランでは17時、23時などを境に電気料金が安くなる料金システムを採用しているので、料理の時間帯を調整すれば節電が可能なのです。例えば17時からの電気単価が安くなるプランなら、17時を超えてから夕飯は作るなど、ちょっとした時間の違いでも電気代はかなり変わってくるので、ぜひプランを見直して調整してみてください。

IHクッキングヒーターを導入している一般家庭って、オール電化住宅のケースも少なくないと思うけど、そういった家庭は電気の契約プラン見直しが必須ね!

うんうん!それが賢いね!