1. IHクッキングヒーターは電気代がかかる?節電テクニックを活用しよう!

IHクッキングヒーターは電気代がかかる?節電テクニックを活用しよう!

IHクッキングヒーター

掃除が楽なことや、火を使わないので安全性の高いことから人気のあるIHクッキングヒーター。オール電化住宅には欠かせない代物でもありますが、電気代はいくらくらいかかるのでしょうか。今回は節電テクニックと共にご紹介します。

IHクッキングヒーターの電気代

まずは、IHクッキングヒーターの電気代について知っておきましょう。機種や料理時間によっても変わってきますが、一般家庭であれば月々1000円から2000円程度だと言われています。実際にIHクッキングヒーターの大手であるパナソニックの発表した、3食標準的メニュー1ヶ月の電気代は約1020円。よっぽど長く使っていたり、大火力で調理しない限りは、1000円ちょいと思っていて大丈夫なようです。これをガスと比較してみると、ガスの方が若干ながら安めになることも。ただ、IHクッキングヒーターを使っていて、オール電化向けのプランで電気契約をしている場合、時間ごとに電気代が変わってくるので何とも言えないところです。

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IHクッキングヒーターは余熱いらず

では、ここからはIHクッキングヒーターの節電テクニックをご紹介しましょう。まず、1つ目のテクニックとして、IHクッキングヒーターを利用する場合は余熱をしないという方法があります。というのも、電気の場合は火力が非常に高く、ガスと比べて熱もすぐに伝わります。ですので、わざわざ予熱する必要もなく、直接具材を鍋などに入れて調理しても大丈夫です。昔からの癖で余熱をしてしまう人は覚えておいて損のないテクニックでしょう。

調理器具でも節電

IHクッキングヒーターを使う際は圧力鍋を使うことで料理の時間を短くできます。また、火力が高いのと同時に保温性も優秀なので、少し早めに電源を切って放置するのもおすすめ。余熱がしっかりと料理を煮込んでくれます。また、IHクッキングヒーターの場合はセラミックやホーローなどの熱伝導の良い調理器具を使うのもいいでしょう。おそらく、ガスからIHクッキングヒーターに変更する際に調理器具も買い替えると思うので、なるべく短時間で料理の終わるものを選んでみてください。そうすることで、電力消費の時間も自然と減り、節電に繋がりますよ。ちなみに、IHクッキングヒーターのプレートの過熱部分からはみ出すと熱伝導効率が悪くなると言われています。ですので、熱伝導と同時にサイズもしっかり見極めましょう。

タイマーも活用

最低火力で長時間煮込む際などはタイマーを使ってみましょう。タイマーを使えば決められた時間で自動的に電源が切れるので、延々と無駄な電力を消費することも無く、煮込みすぎ等のミスも避けられます。タイマー機能があれば、別にタイマーを用意する必要が無いので、インスタントラーメンを作る際などにも重宝するでしょう。

1つのコンロで2つを保温

IHクッキングヒーターには便利な保温機能がついており、いつでも料理を温かい状態に保ってくれます。これを複数のコンロで利用して、2つ以上の料理を保温するのもいいですが、どうせなら1つのコンロで2つの鍋を保温しましょう。先ほど紹介した熱伝導の良い調理器具であれば、コンロの一部に触れているだけで十分に保温されます。1つのコンロで2つの鍋。実に裏技的なテクニックですが、覚えておくと便利です。

使うタイミングも重要

これはオール電化向けの電気プランで契約している方のテクニックなのですが、IHクッキングヒーターによる料理を行う時間を調整することも節電に繋がります。というのも、オール電化向けのプランでは17時、23時などを境に電気料金が安くなるシステムを採用しているので、料理の時間帯を調整すれば節電が可能なのです。たとえば、17時を超えてから夕飯は作るなど、ちょっとした時間の違いでも電気代はかなり変わってくるので、ぜひプランを見直して調整してみてください。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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