油なしでも鶏のから揚げやとんかつを作れるノンフライヤー。カロリーを抑えたヘルシーな揚げ物を作れるのが嬉しいよね。そんなノンフライヤーの電気代をここでは紹介していくよ!
これが結論!
ノンフライヤーの電気代は13分程度の調理(鶏のから揚げ1回分)なら約8.3円。消費電力が1425Wなど非常に高いことも多いので長時間の使用には気をつけましょう。
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ノンフライヤーの電気代
ノンフライヤーかぁ。油を使わないのにどうして揚げ物ができるんだろう。不思議だ。
それはね、200度くらいの熱風を中で循環させて、食品の水分を一気に飛ばすからなの。食品の表面だけ一気に乾かしてサクサクにするって言えば分かりやすいかしら?
200度の熱風ってすごいな!そんな高温の風を作り出すってことは…もしかして消費電力が高い?
よく気が付いたわね。そう。ノンフライヤーは消費電力が凄く高い家電なの。たとえば、フィリップスの2018年モデルだと消費電量は1425Wにもなるのよ!
ノンフライヤーの消費電力
フィリップス(HD9216/66):1425W
1kWhあたりの電気代を27円とした場合、1時間あたりの電気代は約38.5円にもなるわね!
高い!
ただ、ノンフライヤーを1時間も使って作る料理ってそうそう無いはずよ。私の調べた感じだと、ノンフライヤーの調理時間はおおむね以下のような感じね。
料理の種類 | 所要時間 | 電気代 |
---|---|---|
フライドポテト | 約6分 | 約3.9円 |
ミニドーナツ | 約7分 | 約4.5円 |
えびフライ | 約8分 | 約5.1円 |
コロッケ | 約9分 | 約5.8円 |
カレーパン | 約12分 | 約7.7円 |
鶏のから揚げ | 約13分 | 約8.3円 |
ラスク | 約14分 | 約9.0円 |
※1kWhあたり27円で計算
だいたい15分以下で完成するのか。1回あたりなら10円かからないことがほとんどだね。
もちろん料理によっては1回の調理に20分、30分かかる可能性もあるわ。とはいえ、私の見た感じでは1回の調理にかかる時間はせいぜい15分ってところね。
ノンフライヤーなら油を使わない分だけヘルシーになりそうだしね。
自宅にあるノンフライヤーの電気代を調べる
自分が普段使っている家電製品の電気代、具体的に知りたいよね!そんなときは下のシミュレーションを使ってみて!簡単に使用時間あたりの家電の電気代がわかるよ。便利便利っ!
※シミュレーションは1kWhあたり27円で計算しています(公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価(税込):平成26年04月規定)
ノンフライヤーのメリットとは
せっかくだからノンフライヤーのメリットも紹介しておこうかしら。
ノンフライヤーのメリット
- 料理のカロリーを減らすことができる
- スイッチを入れたら待つだけ
- 後片付けの手間が少ない
大きなメリットとしては以上のようなものがあるわね。中でもカロリーカットは特に嬉しいメリットと言えるんじゃないかしら。
歳を取ってくると気になるもんねぇ。カロリー。
フィリップスのノンフライヤーなら鶏のから揚げを-92kcal、とんかつを-176kcalなど、大幅なカロリーカットが期待できるみたいよ!
スイッチを入れて待つだけなのもいいよね。僕、揚げ物って油がはねるから苦手だし。
そうね。基本的に油はねが無いから料理が苦手な人でも使いやすいと思うわ。
ところで、ノンフライヤーっていろいろな種類があるけど、どれも同じなの?
「ノンフライヤー」についてはフィリップス商品の名称みたいよ。確かに同じく油を使わない料理器具はあるんだけど、他は「エアフライヤー」「ノンオイルフライヤー」「ヘルシーフライヤー」とかって名前になってるわ。
そうだったのか!
消費電力に多少の違いがあったりするかもしれないけど、基本は熱風を使って揚げ物を作るものだから電気代が大きく変わることは無いと思うわよ。
ノンフライヤー使いすぎには注意しよう
ノンフライヤーは消費電力が高いものの1回の使用時間が短めだから、普通に使ってる分にはそこまで電気代が高くなることは無いんじゃないかな。ただ、何でもかんでもノンフライヤーに頼って1日に1時間も2時間も使っちゃうと電気代が高くついちゃうよ。電気代の節約を考えるなら、使いすぎには気をつけようね!
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