1. お風呂の工夫でガス代を節約!追い炊きや入れ方・入り方を見直してみよう

お風呂の工夫でガス代を節約!追い炊きや入れ方・入り方を見直してみよう

お風呂

毎日入るお風呂。どうしてもガス代が気になりますよね。ガス代を節約できるお風呂の入り方をご存知ですか?

水を沸かすより給湯器が

水を沸かしてお湯にするより、給湯器でお湯を張る方がガス代の節約になります。水から沸かす場合、暖かい日には午前中からお風呂に水を張り、水温を上げておくと、ガス代を少し減らすことができますよ。ちなみに、とっても便利な「自動お湯張り機能」ですが、意外と電気代がかかります。できるだけ頼らないような工夫をして、自分でお湯張りをすると、電気代も節約できますよ。

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とにかく、お湯の節約!

顔や髪を洗うときにシャワーを出しっぱなしにしている人って、実は多いのではないでしょうか。シャワー15分間の使用で、浴槽一杯分近くの水量になります。髪や体を洗うときには、こまめにシャワーを止めるようにしましょう。手元でお湯を止められる節水シャワーヘッドを使用すると便利ですよ。

また、たっぷりのお湯を張ったお風呂に入りたい人も、少しだけお湯の量を減らしてみませんか?38~40度程度のぬるめのお湯で、ゆったりと半身浴をしてみてください。体が芯から温まり、疲れが取れますよ。お風呂で使用する水量が減ると、水温を上げるためのガスの使用量も減りますね。そうすれば、水道代もガス代も節約できちゃいます。

お風呂は続けて入りましょう!

冬場は特に便利な追い炊き機能ですが、実はかなりのガス代がかかってしまいます。お風呂を沸かしたら、できるだけ続けて入りましょう。続けて入れない場合は、フタをきちんと閉める、保温シートを活用するなど、追い炊き回数を減らすようにしてみてください。これをした場合と、しない場合では、ガス代が大きく違いますよ!少し面倒ですが、シャワーを浴びている間などはフタを閉めておくと、お湯の温度が下がるのが防げるので、より節約になります。

入浴中は換気扇を止める

入浴中に換気扇を回していると空気が動くので、肌寒く感じてしまいます。入浴中は換気扇を止めるようにしましょう。それだけで浴室内が温かく感じるので、お湯の温度を上げる必要がなくなり、ガス代の節約になりますよ。入浴時以外にしっかりと換気扇を回して乾燥させれば、カビの心配はありません。

お湯の温度は38~40度がベスト!

冬場は特に、「熱めのお湯でしっかりと温まりたい」と思うことがありますよね。しかし、お湯の温度が高すぎると、体に負担がかかってしまいます。体への負担を避けるためには、脱衣所と浴室の温度は高めにし、ぬるめのお湯につかるのがベストです。上でも説明しましたが、ぬるめのお湯に半身浴をすると、体が温まり、疲れも取れますよ。冷え症にも効果があります。ぬるめのお湯は、ガス代の節約にもなり、体にも優しいんですよ。

給湯器を見直すのもアリ

古い給湯器を使っていると、給湯器自体が劣化していて、お湯を沸かすのに余計な光熱費がかかっていることがあります。長年同じ給湯器を使っている場合は、給湯器自体を見直すと、大幅に光熱費が下がるかもしれません。特に最新の給湯器は、光熱費がかなり抑えられるようになっていますよ。
同様に、浴室自体の設備も進化して、光熱費が今までよりも節約できるような仕様になっています。築年数がたった家に住んでいて、光熱費に悩んでいるのであれば、思い切って浴室自体をリフォームしてみるのもいいかもしれませんね。

最後に

光熱費の節約は、効果があると数字に表れるため、頑張りすぎてしまう人もいます。でも、家族が負担に感じてしまわないよう、みんなが納得できる方法で行うようにしてくださいね。

正直なところガスってさぁ、今までそんなに節約しようって考えてなかったよ。反省。

でも、ガスの節約方法を知れば試してみたくなるんじゃない?毎月数百円のガス料金節約だって、積もり積もれば大きな節約になるんだから。

2017年4月からはガス自由化も始まるし、ガスの節約についても目を向けて行きたいね。

そうね。その頃にはガス会社も色々と選べるようになるし、色々な角度から見直した方がよさそうね。

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