1. ガス代が一番かかるものは何?節約するなら高くなる原因や瞬間を知っておこう

ガス代が一番かかるものは何?節約するなら高くなる原因や瞬間を知っておこう

部屋の写真

家庭生活において、ガスの利用は欠かせません。だからこそ、1円でも安く節約したいものです。そこで、どのような場合や状況でガス代がかかってくるのか、そしてガス代の節約に有効な方法などについて、ご説明したいと思います。

最もガス代がかかるもの…それはお風呂!

家庭でのガス代について、一番の割合を占めるのがお風呂の利用です。どんな時にガス代が多くかかるのか把握しておけば、少しの気遣いでかなりの節約を期待することができます。

お湯の温度を上げすぎない

やはり、お湯の温度が高ければ高いほど、ガス代の負担となります。浴槽、シャワー共に、温度をなるべく控えることで、節約につなげることができます。

浴槽編

浴槽の利用では、「ほんの少し」の努力でガス代の節約につなげることができます。浴槽に張るお湯の量は、若干少ないかな?と思う量がおすすめです。1リットルでも水量を減らせば、それだけ温める分のガス代を節約することができます。追い炊き機能がある浴槽の場合は、自動追い炊きをOFFとすることはもちろん、なるべく追い炊きボタンを押さないようにしていきましょう。

ご家族で順番に入浴するときは、お湯が冷める前に立て続けに入るようにすることが大切です。また、お湯の温度低下を防ぐためには、お風呂の蓋をこまめに閉めておきましょう。これだけでもかなりの節約となる他、節約グッズとして知られる保温シートなどの活用もおすすめです。

シャワー編

シャワーでの節約で最も重要なのは、使用時間を意識して減らしていくことです。使えば使うほどガス代・水道代が共にかかってきますので、5分、10分などと利用時間を決めてしまうことも有効かと思います。浴槽にお湯を張っている場合は、そのお湯を身体にかけるようにすれば、シャワーの節約に有効となります。またシャワーの場合も、節約グッズが存在します。節水用のシャワーヘッドがホームセンター等で販売されていますので、こちらも活用してみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

キッチンでのガス消費は?

お風呂に次いで、ガス代がかかってくるのはキッチンです。こちらも、洗い物やガスコンロでの調理など、ガスを消費する状況ごとにご説明します。

洗い物編

洗い物では水を大量に使用することになりますが、お湯を使った洗い物となった場合は、同時にガス代も負担することとなります。冬などの寒い季節では温かいお湯で洗いたくなりますが、ここは我慢して水を使えば、ガスの負担は一切無くなります。ゴム手袋などを利用すれば、冷たさを感じないためおすすめです。お湯を使いたい場合も、温度の上げすぎに注意して行うようにしましょう。また洗い物中は、水の出しっぱなしには注意しましょう。これは、水道代の節約としても重要なことです。

ガスコンロ編

ガスコンロも、少しの気遣いで節約を期待することができます。まず火力は、強ければ強いほどガス代がかかってきます。家庭にて大事なのは、強火にしすぎず中火くらいまでを徹底することです。火が強すぎると鍋底から火がはみ出してしまい、その分の火は無駄なものとなってしまいます。点火したら、常に火力を気に掛けるようにし、鍋底から火がはみ出ないように気をつけましょう。

冷凍肉等を調理するときは、完全に解凍してから火にかけるのがおすすめです。凍ったままの調理では、解凍する分のガスを消費してしまいます。圧力鍋は、特性を生かし時間短縮した分のガス代を節約することができる他、普通の鍋の場合も、余熱を利用した調理などを心がけることをおすすめします。また、温め料理には電子レンジ、そして少量の湯沸かしには電気ケトルなど、電化製品の活用もガス代節約に有効です。これらはガス調理よりも短時間で行うことができますので、家事の時短にもつながります。

まとめ

ガス消費について、どの状況で多く消費してしまうのかきちんと把握しておけば、意識的に節約へとつなげることができるでしょう。今回を参考にして、ガスを使う時には是非とも心がけてみてくださいね。

正直なところガスってさぁ、今までそんなに節約しようって考えてなかったよ。反省。

でも、ガスの節約方法を知れば試してみたくなるんじゃない?毎月数百円のガス料金節約だって、積もり積もれば大きな節約になるんだから。

2017年4月からはガス自由化も始まるし、ガスの節約についても目を向けて行きたいね。

そうね。その頃にはガス会社も色々と選べるようになるし、色々な角度から見直した方がよさそうね。

スポンサーリンク

  
電力会社を比較して電気料金を安く!
ENEOSでんき申込み体験談

▲ ページトップへ