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イーレックス「タニタ×イーレックス あるく・おトク・でんき」プランが大リニューアル

タニタ×イーレックス あるく・おトク・でんき

「タニタ×イーレックス あるく・おトク・でんき」は、イーレックス・スパーク・マーケティング株式会社、株式会社タニタヘルスリンク、兼松株式会社の3社によって生まれた電気サービス事業。健康をテーマに、2016年10月からサービスが開始され、1年と数ヶ月の間親しまれてきました。今回は、2018年2月から新しくリニューアルされた部分をピックアップしてご紹介します。

「タニタ×イーレックス あるく・おトク・でんき」の魅力を再確認!

イーレックス株式会社の子会社であるイーレックス・スパーク・マーケティング株式会社の提供するお得な低圧・家庭向けの電力プランに加入すると、タニタ製の活動量計を活用することができ、それによって得られるポイントによる電気料金の割引が得られるサービスなどが魅力のプランです。

さらに通常の場合は半年間の利用料が2,000円必要になるタニタヘルスリンクの健康管理サービス「からだカルテ」を、こちらのプラン専用のものを無料で利用でき、健康管理に積極的に取り組みやすい環境も提供されています。

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リニューアルによる主な変化をチェック

月額サービス料の廃止

毎月162円必要だったサービス料金がリニューアルによって2月からなくなりました。

ポイント計算をより簡単に

4種類だったポイント計算項目が2種類に減少しわかりやすくなりました。「歩数ポイント」と「計測ポイント」の2つで計算できます。日々歩くことでもらえる「歩数ポイント」は1,000歩ごとに10ポイント貯まるようになっていて、1日10,000歩までがポイントの対象になるため、1日最大で100ポイント貯まるでしょう。

また、活動量計を持ち歩いて歩数を計るともらえる「計測ポイント」は、1日10ポイント貯まるようになっています。合計すると、1ヶ月31日間で最大3,410ポイント貯めることができるでしょう。

割引率やポイント還元率の見直し

高額の割引サービスはなくなりましたが、見直しによって今までよりも割引特典を得られる可能性のある人が増えました。割引額は電気使用量と溜まったポイント数によって設定されていて、各エリアによって金額設定には違いがありますので、ご利用のエリアの内訳を確認してみましょう。

電気を多く使いたくさん歩くとお得な割引額になります。例えば関東エリアの従量電灯Bの場合、使用量が300kWhで1日8,000歩以上を25日歩いた場合には300円の割引ですが、使用量が400kWhの場合には同じ歩数でも400円の割引になるでしょう。ポイントは繰り越せないため1ヶ月単位で計画すると良いですね。

サービス提供エリアの拡大

以前は関東エリア、中部エリア、近畿エリアのみでしたが、東北エリア、中国エリア、四国エリア、九州エリアでも利用できるようになりました。東北電力、東京電力、中部電力、九州電力を利用している場合は、30A~60Aの従量電灯Bと従量電灯Cのプランが対象になり、関西電力、中国電力、四国電力を利用している場合には、従量電灯Aと従量電灯Bのプランが対象になります。

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プランを継続する際の気になる点

月額サービス料は2月から廃止されますが、2018年の6月末まで歩いた分は以前のポイント制度が適用されます。7月からは自動的に新しいポイント制度に切り替えになりますので、特別な手続きは必要なしで利用できるでしょう。歩いた月の翌月に割引額を計算し、その次の月に割引が適用されますので、8月は以前の制度の割引で、9月から新しい制度の割引が適用されます。

今まで活用していた「からだカルテ」はそのままの登録データで継続でき、活動量計も今まで通り活用できます。リニューアルに伴い利用を辞めたい時には、違約金不要で止められますので参考にしてみてください。

電力会社の切替えは簡単!節約の最初の一歩

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