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ENEOSでんきとKDDI(auでんき)が業務提携!電力新プランに期待大?

KDDIとENEOSの業務提携イメージ

石油で有名なENEOSが「ENEOSでんき」として電力小売りに参入するというのは知れ渡っていますが、同時にKDDIと業務提携をしたことを知っていましたか。今回はそんなKDDIとENEOSの業務提携について見ていきましょう。

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※東京電力エリアで試算

申し込みをするだけで面倒な手続きも工事も一切なし。手数料や解約金もないので、お試し感覚で一度切り替えて、合わなかったら解約でOK。

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北海道・北陸・四国電力エリアの方には「Looopでんき」が最もおすすめです。基本料金0円で安い!

KDDIとENEOSが業務提携!

2016年4月からの電力自由化を見据え、ENEOSはKDDIと業務提携をします。これは2016年に行われた記者説明会で話しており、その理由としてはKDDIのもつ幅広い顧客網を利用し、様々なユーザーに訴求できるためとしています。

もちろん、ENEOS側だけでなく、お互いのメリットとなる業務提携だとしており、誰もが知る大手企業2社だけに注目度は非常に高めです。また、ENEOSはKDDIだけでなく、関東を中心に展開する「ノジマ」や、こちらも有名な「マルイ」とも提携。いかにENEOSでんきに力を注いでいるかが分かります。

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KDDIが展開する「auでんき」

ENEOSでんきとの提携を発表したKDDIは、すでに「auでんき」というサービス名で電力供給サービスを行っています。auでんきのプランは、電気料金はこれまでと変わらず、そのぶん電気料金に応じ、最大5%をau WALLETプリペイドカードにキャッシュバックするというもの。

auでんきの強みは来店した既存ユーザーに、店頭で直接、電力小売りのアピールができる点だと言えるのではないでしょうか。通信事業でさらなるユーザー拡大を目指すKDDIと、エネルギー分野で顧客を増やしたいENEOSが、双方の強みを活かしながら顧客拡大することを狙った事業提携と言えるでしょう。

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業務提携でどうなるの?

では、ENEOSがKDDIと業務提携することで、具体的にどうなるかと言えば、実は詳細はまだ発表されていません。ENEOS側の原享氏も詳細については検討中と話しており、詳しいコメントが待たれます。

ただ、KDDIだけに携帯電話とセットで割引など、様々なサービスが予想され、人によっては電気料金の大幅な節約が期待できるでしょう。いつ詳しい内容が発表されるかは分かりませんが、KDDIやENEOSの発表を小まめにチェックして、お得な情報を見逃さないようにしましょう。