1. 電気コンロのおすすめ人気ランキング5選

電気コンロのおすすめ人気ランキング5選

IHクッキングヒーターやガスコンロに押されがちだけど、コンパクトかつ軽量で気軽に使える電気コンロも悪くないよね。

僕、あの電熱線が赤くなって、いかにも温かくなってる感じが好きなんだよね。これってIHクッキングヒーターとかじゃ味わえない感覚だと思わない?

今回はそんな電気コンロのおすすめ人気商品を家電に詳しい部長に聞いてきたんだ。選び方のコツや電気代も教えてくれたから、購入前の参考にしてみてね!

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部長!電気コンロってどんな商品が人気なんですか?購入の参考にするんで教えてください!

また急に・・・まぁよい。電気コンロと一口に言ってもいろいろあるからな。今回はおすすめ人気商品をスペックや特徴も含めて紹介するぞ。

1位 イズミ 電気コンロ IEC-105 オレンジ

イズミ 電気コンロ IEC-105 オレンジ

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:1,030円(税込)

イズミの「IEC-105」はシンプルで使いやすさに定評のある電気コンロじゃ。

スイッチは「切」「弱外」「強」「弱内」の4段階とシンプルなもの。弱の時は内側か外側だけを加熱し、強の時は全面を加熱する仕様じゃな。

付属の五徳を使用すれば高さを調整し、遠火、近火を調節できるため、強、弱の切り替えと合わせて6通りの使い方ができるんじゃ。それでいて価格は電気コンロの中でも特にリーズナブルなのじゃから人気なのもうなずけるのう。

電気コンロって1,000円くらいで買えちゃうこともあるんですか!

スペック

  • 種類:電熱線むき出し
  • サイズ:幅285x高さ95x奥行220mm
  • 重さ:1.4kg
  • 消費電力:強600W、弱300W
  • コードの長さ:1m

2位 石崎電機製作所 電気コンロ SK-65S

石崎電機製作所 電気コンロ SK-65S

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:2,475円(税込)

石崎電機の「SK-65S」はコンパクト設計でシンプルな電気コンロじゃな。

ヒーターは「弱(内側)300W」「弱(外側)300W」「強600W」の3段階で切り替えで、弱火からとろ火、保温にも対応できるぞ。付属の五徳を使えば鍋の高さを調整することもできるな。ボディはお手入れしやすいステンレス製を採用しておる。

ちなみに、本商品の原型モデルは1974年に発売されたんじゃ。それから何度もモデルチェンジを重ねてはいるが、基本設計は今もほとんど変わらず。歴史のある商品と言えるのう。

40年以上も歴史のある商品なんですねぇ。

スペック

  • 種類:電熱線むき出し
  • サイズ:幅290x高さ85x奥行220mm
  • 重さ:1.3kg
  • 消費電力:強600W、弱300W
  • コードの長さ:1.8m(ゴムコード)

3位 TOSHIBA 電気こんろ ブルー HP-635(L)

TOSHIBA 電気こんろ ブルー HP-635(L)

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:2,454円(税込)

東芝(TOSHIBA)の「HP-635」はブルーのかわいい電気コンロじゃな。

火力3段切替スイッチで内側と外側合わせて600Wと外側のみ・内側のみの300Wに切り替えることが出来るぞ。付属品としては五徳が付いており、小さな鍋ものせることが可能じゃ。

とにかくシンプルでコンパクト。それだけに価格も安いから一人暮らしの人なんかに最適じゃないかのう。

東芝って電気コンロも作ってたんですね!

スペック

  • 種類:電熱線むき出し
  • サイズ:幅289x高さ93x奥行208mm
  • 重さ:1.5kg
  • 消費電力:内外600W、外300W、内300W
  • コードの長さ:1.7m

4位 石崎電機製作所 クッキングヒーター SK-1200S

石崎電機製作所 クッキングヒーター SK-1200S

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:3,440円(税込)

石崎電機の「SK-1200S」はシーズヒーターを採用した商品じゃ。

そのため長寿命で頑丈。電熱線がむき出しになったタイプと違って、鍋をふきこぼしたくらいで壊れることは少ないぞ!なお、ヒーター下部には汁受けトレイが搭載されていて掃除も楽なんじゃ。

温度調整は270W、400W、800W、1200Wの4段切替。最大1200Wとけっこうな火力が出るため幅広い料理が作れるんじゃないかのう。600Wだと物足りない人にもおすすめじゃ。ボディはお手入れがしやすいステンレス製じゃぞ。

ハイパワーモデルなんですね!4段切替でいろんな用途に使えそう!

スペック

  • 種類:シーズヒーター
  • サイズ:幅300x高さ100x奥行322mm
  • 重さ:2kg
  • 消費電力:270~1200W(4段切替)
  • コードの長さ:1.8m

5位 ガラスプレート電気グリル IT-1037

ガラスプレート電気グリル IT-1037

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:2,864円(税込)

AITEC (アイテック)の「IT-1037」はガラストッププレート型の電気グリルじゃな。

一見するとIHクッキングヒーターにも見えるが、実は電熱線を覆ったタイプなんじゃ。ガラストッププレートは電熱線がむき出しのタイプと違いまっ平らだからお手入れが楽じゃな。簡単な汚れならサッと拭くだけでもキレイになるぞ。

消費電力1200Wの高火力タイプだから本格的な料理を作りたい人にもぴったりじゃ。ちなみに、熱源はセラミックヒーターを採用しているため、電源を入れるとすぐに天板が熱くなるんじゃよ。

表面がプレートでおおわれたタイプなんてあるんですか。掃除が楽そうでいいですねぇ。

スペック

  • 種類:プレートタイプ
  • サイズ:幅230x高さ90x奥行250mm
  • 重さ:1.2kg
  • 消費電力:1200W
  • コードの長さ:1.2m

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電気コンロの選び方について

さて、次は電気コンロを選ぶときのポイントを紹介していくぞ。どれを購入すればいいか分からないと頭を悩ませている人は下記のポイントもチェックじゃ!

購入してから後悔しないように僕もしっかり覚えるぞ!

種類

今回の商品ランキングには「種類」という項目を設け、「電熱線むき出し」「シーズヒーター」「プレートタイプ」の3つに分類していたんじゃが、分かっておったか?

種類があるのは薄々気づいてましたけど、何が違うのかさっぱりです!!

そ、そうか…。まぁ、何も説明してないから仕方ないのう。それぞれの特徴は下記に書いておくぞ。

電熱線むき出し

電気コンロの中で最もポピュラーと言えるのが電熱線むき出しタイプ。“なると”のような模様の溝に電熱線(ニクロム線や鉄クロム線)が入っており、電源を入れるとその電熱線が熱くなって鍋などを加熱する仕組みです。電熱線が赤くなるため「ザ・温まってます感」があるのが特徴。

構造が単純なだけに安価、コンパクト、軽量とメリットも多いのですが、ニクロム線は塩分に弱く吹きこぼれによる故障の危険性もあります。

シーズヒーター

電熱線を絶縁物質で包み、さらに金属製のパイプに収めたのがシーズヒーター。そのため、電熱線むき出しタイプに比べて吹きこぼれ等に強く長寿命。電気コンロを壊してしまった経験がある方は、シーズヒーターを採用した商品を選ぶといいかもしれません。なお、シーズヒーターは電気コンロだけでなく暖房器具にも使われています。

プレートタイプ

プレートタイプは中に電熱線を閉じ込め、表面をガラスプレートなどで覆っています。そのため、吹きこぼれなどで汚れがついてしまっても、サッとふき取るだけで綺麗にできます。お手入れのしやすさでは1番と言えるかもしれません。

なお、プレートタイプはIHクッキングヒーターと見た目が似ているものの別物であり、プレートタイプならIHに対応していない鍋なども使えます。

価格だけなら電熱線むき出しタイプがいいかもしれんが、長く使うことを考えるとシーズヒーターやプレートタイプも捨てがたいのう。

消費電力(火力)

安価な電気コンロだと強600Wの弱300Wといったところかのう。IHクッキングヒーターだと1000W以上が普通だから、やや火力不足に感じるかもしれんな。

火力、そんなに必要ですか?

いろいろな料理に使うなら火力が高いに越したことはないのう。今回紹介した中には消費電力1200Wなど高火力な商品もあるぞ。火力不足を感じたくない人におすすめじゃ!

なるほどぉ。

あとは温度調整の段階もチェックしておきたいところじゃ。細かく温度調整できる商品ほど使い勝手が良いはずじゃ!

コードの長さ

電気コンロを使う場所と言えば?

ええっとぉ・・・やっぱり卓上ですか?鍋とかに使うイメージがありますし。

そう。電気コンロは卓上で使うパターンも多いわけじゃ。コンセント近くに常設するならいいんじゃが、卓上で使うとなればコンセント口がやや遠いこともあるじゃろ。

あー。うちもそうですね。食卓に置くとコンセントから少し離れちゃいます。

だからこそコードの長さも重要なんじゃ。今回の商品スペックにコードの長さも記載しておいたから、事前に食卓からコンセント口までの距離を測り見比べてほしいのう。

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電気コンロの電気代について

電気コンロって電気代的にはどうなんです?高い?安い?

ふむ。さっき紹介した通り、安価な電気コンロだと消費電力は最大600W。高火力モデルなら最大1200Wといったところじゃ。

ふーん。

ずいぶんと反応が薄いのう…。

いや、消費電力だけ言われてもピンとこなくて…。

それもそうじゃな。たとえば、1kWhあたり27円として計算した場合、1時間あたりの電気代は消費電力600Wなら約16.2円、1200Wなら約32.4円ってところじゃ。

けっこう高いですねぇ。

これでもIHクッキングヒーターよりは安いんじゃぞ。あっちは消費電力1400Wとか3000Wとか大きいからのう。

ってことは、IHクッキングヒーターより省エネですか?エコですか?

いや。消費電力が低いということは火力が低く調理に時間がかかるということじゃし、熱効率もIHクッキングヒーターに比べて低いと言われているんじゃ。

そうなのか…。

とはいえ、電気コンロは本体価格が安いし、IHでは使えない鍋やフライパンなども使えるぞ。

まとめ

電気コンロっていろんな種類があるんだね。僕、ぜんぜん知らなかったよ。

さっそく部長に教えてもらった選び方も踏まえて電気コンロを選んでみようかな。買ったら奥さんと一緒に鍋をつつきながらまったりするんだ!

みんなも今回のランキングや選び方を参考にマイベスト電気コンロを探してみてね!

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