1. 電気ストーブのおすすめ人気ランキング5選

電気ストーブのおすすめ人気ランキング5選

ミラともBEST

さむ~い中、自宅に帰って電気ストーブでぬっくぬく。想像しただけで頬がゆるんでくるのう。

というわけで、今回は電気ストーブのおすすめ人気ランキングを紹介するぞ。山善やアイリスオーヤマなど、様々なメーカーの商品がランクインしてるからチェックしてみてほしいのう。

また、ランキングの後には購入時に役立つ選び方のポイントや電気代についても紹介するぞ!

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部長!さっそく電気ストーブのおすすめ人気商品を教えてくださいよ!

よしよし。それでは電気ストーブの人気ランキングを紹介していくぞ。全部で5つ。どれも良質な商品ぞろいじゃ!

1位 山善 DSE-C106

山善 DSE-C106

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:4,878円(税込)

山善(YAMAZEN)の「DSE-C106」は非常にシンプルな電気ストーブじゃな。操作はダイヤル式で弱・中・強を選ぶくらいのものじゃから、「とにかく簡単なものを!」といった人にもおすすめしやすいのう。

3段階切替はそれぞれ弱330W、中660W、強990Wとなっておるぞ。また、転倒OFFスイッチがあるから子供がいる家庭でも使いやすいのう。

ちなみに、カラーはブラックメタリックとホワイトを選択可能じゃ。

シンプル・イズ・ベスト。やっぱりシンプルな商品は人気がありますね。

スペック

  • サイズ:幅365x高さ450x奥行160㎜
  • 重さ:2.3㎏
  • 消費電力:弱330/中660/強990W
  • 運転切替:3段階(弱・中・強)

2位 アイリスオーヤマ 電気ストーブ EHT-800

アイリスオーヤマ 電気ストーブ EHT-800

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:2,480円(税込)

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)の「EHT-800」は温度を2段階で切替できる軽量設計の電気ストーブじゃ。重量が1.7㎏しかないうえ、取っ手がついておりコードが収納フックに収納できるため持ち運び楽々じゃ。

操作も本体上部についたスイッチを回すだけのシンプルなもの。強運転の時は上下のヒーターが点灯し、弱運転の時は上部のヒーターだけが点灯する仕組みじゃな。

安全面に配慮した転倒時電源OFF機能もきちんと搭載。特に凝った機能が必要ないという人におすすめしたい機種じゃ!

シンプルな商品ならここまで安くなるのか!

スペック

  • サイズ:幅300x高さ380x奥行140㎜
  • 重さ:1.7㎏
  • 消費電力:弱400/強800W
  • 運転切替:2段階(弱・強)

3位 コロナ 電気ストーブ コアヒートスリム DH-918R

コロナ 電気ストーブ コアヒートスリム DH-918R

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:18,806円(税込)

コロナ(CORONA)のコアヒートスリムは10段階で温度調節可能な機種じゃな。そのため、体感温度に合わせて細かく温度を調整しつつ電気代を節約することも可能じゃ。

また、温度センサーで省エネ運転してくれる「ecoモード」も搭載しておる。これにより30%以上の電気代節約になるとも言われておるぞ。

しかも暖房能力が高いとされるシーズヒーターを採用しているんじゃ。赤外線の放射量が多いため1.8mほど離れていても暖かいのが嬉しいのう。

シンプルな商品に比べるとやや高価じゃが、他にも6時間の消し忘れ防止タイマー、チャイルドロック、転倒OFFスイッチなど安全に配慮した機能を搭載しておるぞ。

ちょっと高いだけの価値は十分にありそうですね!

スペック

  • サイズ:幅306x高さ897x奥行306㎜
  • 重さ:3.7㎏
  • 消費電力:通常340~900/eco115~690W
  • 運転切替:10段階

4位 アラジン 遠赤グラファイトヒーター AEH-G406N

アラジン 遠赤グラファイトヒーター AEH-G406N

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:5,676円(税込)

Aladdin(アラジン)の「AEH-G406N」は立ち上がりが早いことで知られるグラファイトヒーターを採用した電気ストーブじゃな。

なんと約0.2秒で立ち上がり、約30秒で10度も温度が上がるとされているんじゃ。他の電気ストーブを使っていて暖まりの遅さに不満がある人は、買い替えてみるといいんじゃないかのう。

細長い形状に加え重量が1.2㎏しかなく、またハンドルが付いているため片手で楽に持ち上げられるのもいいのう。何となく倒れやすそうなデザインじゃが、転倒OFFスイッチもきちんと搭載しておるぞ。

問題は出力が200~400Wとやや心もとないことかのう。とはいえ、足元などを暖めるには問題ないはずじゃ。

コンパクトだからリビングや寝室、キッチンへ簡単に移動させられますね!

スペック

  • サイズ:幅180x高さ526x奥行180㎜
  • 重さ:1.2㎏
  • 消費電力:200/400W
  • 運転切替:2段階

5位 TEKNOS 電気ストーブ ES-K710

TEKNOS 電気ストーブ ES-K710

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:2,326円(税込)

TEKNOS(テクノス)の「ES-K710」はシンプルな2段階切替の電気ストーブじゃ。本体右上についったスイッチひとつで簡単に電源オフ・弱・強を選択できるぞ。

出力は強なら800W。このくらいあれば暖まりの悪さも感じにくいはずじゃ。

安全機能としては転倒OFFがあるのう。とにかく安価でシンプルな商品を探している人におすすめじゃぞ!

見た目もザ・電気ストーブって感じがして好きかも。

スペック

  • サイズ:幅360x高さ381x奥行167㎜
  • 重さ:1.96㎏
  • 消費電力:弱400/強800W
  • 運転切替:2段階(弱・強)

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電気ストーブの選び方について

さて、ここからは電気ストーブの選び方を紹介していくぞ。購入してから後悔しないようしっかりチェックしてほしいのう。

安い商品が多いとはいえ、合わない商品を選んじゃったらショックですもんね!

電気ストーブの種類

一般的に電気を使って暖めるストーブのことを電気ストーブと言い、下記のように様々な種類のヒーターがあるんじゃ。

ニクロム線

一般的な電気ストーブに用いられるもの。構造が非常にシンプルなことから本体価格が安く、予算があまりない方におすすめ。ただ、暖まるまで少し時間がかかります。

ハロゲンヒーター

スイッチを入れるとすぐに暖かくなりますが、本体から少し離れると暖かさを感じづらく、やや用途が限られます。本体価格は安めなので予算次第では選択もありでしょう。

カーボンヒーター

ハロゲンヒーターの約2倍の遠赤外線量を持つとされるタイプで、熱効率が良好。ただ、衝撃に弱いという弱点を持ちます。

グラファイトヒーター

カーボンヒーターと同じく高い熱効率を持ち立ち上がりも非常に早いのが特徴。衝撃にも強いのですが、他の電気ストーブと同じく広い範囲を暖めるのには向きません。

シーズヒーター

遠赤外線の放射量が特に多いとされるのがシーズヒーター。また寿命が長く10年以上持つこともありますが、暖まるのにやや時間がかかる場合も。また、他に比べて値段がやや高めかもしれません。

予算が無い人はニクロム線やハロゲンヒーター。やや高価でも長く使いたい人はシーズヒーターなど。財布と相談しながら種類を決めるのがいいかもしれんな。

サイズと重さ

電気ストーブを選ぶうえで大切なのがサイズ。事前に設置場所を決めておき、そこに収まるか確認しておくべきじゃぞ。

また複数個所で使う予定なら持ち運べる重さか。持ち運びやすい工夫はされてるかもチェックしておくべきじゃな。

消費電力と運転切替

電気ストーブは商品によって最大消費電力が400Wであったり800Wであったりと異なる。電気代的に見れば消費電力は低い方が助かるものの、消費電力が低いということはそれだけ暖かみも薄い恐れがあるのう。そのため、消費電力が極端に低い商品を選ぶのはおすすめできんぞ。

理想としては最大消費電力が高めで細かく出力を切り替えられるものじゃな。たとえば、最大消費電力が1000Wでも10段階で切り替えられれば、寒い時には最大の1000W、そこまで寒くない時には200Wの低パワー運転など使い分けられるぞ。

今回は何段階で切り替えられるか記載しておいたから、しっかりチェックしてほしいのう。

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電気ストーブの電気代について

消費電力が強運転で1000W、中運転で600W、弱運転で300Wの機種だと想定した場合、1時間あたりの電気代は強で約27円、中で約16.2円、弱で約8.1円といったところじゃな。

電気ストーブは基本的に消費電力が高い暖房器具じゃから電気代は高めと考えた方がいいぞ。

ちなみに、電気ストーブはエアコンのように部屋全体を暖めるというよりは、ピンポイントで素早く自分だけを暖めるような使い方の方が向いているんじゃ。

そのため、メインの暖房器具として使うよりはエアコンで部屋が暖まるまで使う、といった方が適しておるし電気代の節約になるはずじゃよ。

まとめ

電気ストーブのおすすめ人気ランキングはどうじゃったかのう?

電気ストーブと一口に言っても様々な種類があるから、自分に合ったものをチョイスするんじゃよ。安易に安価な商品を選ぶと後悔することもあるから注意じゃな。

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