1. 衣類乾燥機のおすすめ人気ランキング!ガス式衣類乾燥機も紹介

衣類乾燥機のおすすめ人気ランキング!ガス式衣類乾燥機も紹介

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いっくら天気が悪くても洗濯物を乾かすことのできる「洗濯乾燥機」。春先に花粉がいっぱいの外に干したくない時にも便利よね。

そんな衣類乾燥機も種類がいろいろ。日立にパナソニック、東芝などいろんなメーカーの商品が販売されてるわ。

ここでは、そんな衣類乾燥機の中から人気の商品を紹介するわよ!人気の電気式だけじゃなく、ガス式の商品も紹介するし、選び方のポイントや電気代についての解説もあるからぜひ参考にしてみてね!

欲しい衣類乾燥機はどのタイプ?

衣類乾燥機って2種類のタイプがあるの?

そうそう。衣類乾燥機は「電気式」と「ガス式」に分けられるわ。それぞれ特徴があるから、まずは下記をチェックしておいてね。

電気式

電気式の衣類乾燥機は工事なしで簡単に設置できるうえ、本体価格もリーズナブル。ただ、ガス式に比べると乾燥に時間がかかります

ガス式

ガス式は高い熱量で素早く衣類を乾かすことができます。ただ、電気式に比べて本体価格やランニングコストが高く、また設置するためにはガス栓や温風を排出するパイプが必要であり、初期費用(工事費用)がかかりがちです。

とにかく早く衣類を乾かしたいならガス式だけど、電気式に比べて工事が必要だったりコストがかかったり、デメリットも多いわね。

う~ん。僕だったら電気式かなぁ。やっぱり気軽に設置できる方が好き。

でも衣類の乾燥が早いと主婦的には助かるのよねぇ。だから私はどっちが良いとも言えないわ。

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【電気式】衣類乾燥機人気ランキングを見る

まずは電気式の衣類乾燥機の人気ランキングを紹介するわよ。

1位 日立 衣類乾燥機 DE-N60WV

日立 衣類乾燥機 DE-N60WV

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:55,222円(税込)

日立(HITACHI)の「DE-N60WV」はヒーターと風乾燥を搭載した衣類乾燥機で、風乾燥はヒーターを使わないことから熱に弱いデリケートな衣類にピッタリよ。

ボタンを押すだけで乾燥開始できるから機械がニガテな人にも使いやすいし、静音性に魅力を覚える人も多いみたい。たとえば、クッション付きドラムといってドラム内にクッションをつけてボタン等がぶつかる音を軽減してるの。

あとね、乾燥終了後は取り出すまで5分間隔で送風運転をして、衣類のふんわり感を保ってくれるし、シワになるのも防ぐとされてるわ。

お掃除ラクラクフィルターのおかげで、フィルターを外さずホコリや糸くずを掃除機でサッと吸い取れるのも嬉しいところね。ちなみに、容量が5㎏の「DE-N50WV」や4㎏の「DE-N40WX」も存在するわよ。

シンプルそうだし、大手メーカーの商品って言うのも安心感がある!

スペック

  • サイズ:幅630x高さ670x奥行516mm
  • 容量:6㎏
  • 消費電力:強1180/弱710W

2位 パナソニック 電気衣類乾燥機 NH-D503

パナソニック 電気衣類乾燥機 NH-D503

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:55,500円(税込)

パナソニック(Panasonic)の「NH-D503」は2か所のヒーターと吹き出し口を備えたモデルで、大風量の温風を衣類全体にあてることで、ふんわり、スピーディーに洗濯物を仕上げてくれるの!

ドラムは「2層ステンレスドラム」を採用してるから保温効果が高いし、運転音も抑えられてるの。だから早朝や夜でも稼働させやすいはずよ。

何気に嬉しいのがドアが左右どちらにも開くことね。だから置き場所が限定されにくいし、ストレスフリーで使えるわ。ちなみに、もっと容量が欲しい人は乾燥容量6㎏の「NH-D603」を選ぶといいんじゃないかしら。

ふんわり仕上げてくれるのかぁ。これを使った後は着心地よさそう!

スペック

  • サイズ:幅634x高さ680x奥行499㎜
  • 容量:5㎏
  • 消費電力:1240W

3位 東芝 衣類乾燥機 ED-60C

東芝 衣類乾燥機 ED-60C

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:46,800円(税込)

東芝(TOSHIBA)の「ED-60C」は衣類に付着した花粉を90%以上も除去する「新・花粉フィルター」を搭載した衣類乾燥機ね。

他にも衣類の絡みをほぐして乾燥ムラを抑える「ドラム反転」や、生乾きの衣類を清潔に乾燥させる「ヒートパワー除菌」、ヒーターのパワーと風量のアップで乾燥時間を短くする「ターボパワー乾燥」などなど。多くの機能を搭載した機種よ。

形状安定加工のワイシャツであればアイロンがけなしでもシワをすっきりさせる「Yシャツコース」や、乾燥終了後4時間もシワ付き防止運転をする「お出かけコース」、衣類の痛みを抑える「痛み低減コース」など豊富なコースも嬉しいわね。

ちなみに、6㎏も容量が必要なければ4.5㎏タイプの「ED-45C」がおすすめよ。

花粉を90%以上もかぁ。花粉症の症状が和らぐかも!?

スペック

  • サイズ:幅650x高さ650x奥行525㎜
  • 容量:6㎏
  • 消費電力:1220W

4位 Sun Ruck 小型衣類乾燥機 SR-ASD025W

Sun Ruck 小型衣類乾燥機 SR-ASD025W

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:20,800円(税込)

Sun Ruckの「SR-ASD025W」は容量2.5㎏の小型衣類乾燥機。1人が1日に出す洗濯物の容量が約1.5㎏と言われてるから2人以上で暮らしてる人には向かないけど、1人暮らしにはちょうどいいわね。

他の商品と比べると分かるようにコンパクトだから設置しやすいし、スペック上は消費電力も低めになってるわ。

操作ボタンがとってもシンプルだから初めての人でも戸惑うことはないはずよ。ちなみに、乾燥は熱風乾燥とデリケートな衣類に最適の風乾燥が用意されてるの。

いちいちコインランドリーに行くのが面倒、なんて人にもおすすめよ。

確かに一人暮らしなら小型くらいがちょうどいいよね!

スペック

  • サイズ:幅495x高さ605x奥行410㎜
  • 容量:2.5㎏
  • 消費電力:650W

5位 ケーズウェーブ 小型衣類乾燥機

ケーズウェーブ 小型衣類乾燥機

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:22,799円(税込)

ケーズウェーブの衣類乾燥機は容量3㎏の小型サイズね。だから洗面所などにも設置しやすいし、付属の壁掛け金具を使用すれば壁掛けも可能よ。

「弱・中・強・自動」の温度設定や、20分刻みで最大200分まで設定できるタイマーなど機能が不足してることもないわね。それでいて購入しやすい価格帯なのが嬉しいわ。ドラムとボディはステンレス製だからカビなどの発生を抑えられるはずよ。

容量が少なめだから大家族には向かないけど、1人暮らしや2人夫婦くらいならありなんじゃないかしら。ちなみに、操作パネルはなじみ深いタッチパネルになってるわ。

衣類乾燥機をこの価格で買えるのは嬉しいかも!

スペック

  • サイズ:幅490x高さ585x奥行400㎜
  • 容量:3㎏
  • 消費電力:850W

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【ガス式】衣類乾燥機の人気商品がこちら!

次はガス式の衣類乾燥機を紹介するんだけど、ガス式は種類が少ないから人気の1商品だけピックアップしたわ。

リンナイ ガス乾燥機 RDT-54S-SV

リンナイ ガス乾燥機 RDT-54S-SV

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:108,000円(税込)

プロパンガス用

プロパンガスを利用している場合は、こちらをチェックしてください。

都市ガス用

都市ガスを利用している場合は、こちらをチェックしてください。

リンナイ(Rinnai)の「RDT-54S-SV」はパワフルな温風で約5㎏の洗濯物をたった52分前後で乾燥させることが出来るガス式衣類乾燥機よ。

しかも、パワフル温風のおかげで繊維が立ち上がってふっくらと仕上がるし、生乾き臭の原因菌も抑制すると言われているわ。

使う前にドラムを温めて除菌する「ドラム除菌モード」や「エココース」「デリケートコース」など多くのコースが搭載されてるのもポイントよ。

ちなみに、都市ガス用とプロパンガス用の両方があるから注意してね!

ガス式ならではのパワフル温風がウリなんだね!

スペック

  • サイズ:幅650x高さ684x奥行561mm
  • 容量:5㎏
  • 消費電力:235W

衣類乾燥機の選び方について

ここからは衣類乾燥機を比較しやすいように、選び方のコツを紹介するわ。

ランキングだけ見ても決められない人は要チェックだね!

衣類乾燥機のタイプ

冒頭で話した通り、衣類乾燥機には「電気式」と「ガス式」の2種類があるわ。いろいろ細かい違いはあるけど、大雑把に説明すると以下のような感じね。

電気式ガス式
本体価格×
ランニングコスト×
設置の手軽さ×
乾燥時間×

電気式はガス式に比べて乾燥時間が長い分、他のところで優れているわ。面倒な工事などを避けたい人は電気式にするといいんじゃないかしら。

容量

容量が大きいほど一度に多くの衣類を乾かせるわけだけど、容量が大きければ本体サイズも大きい傾向にあるわ。ちなみに、1人あたりの洗濯物が1日分で約1.5㎏ね。これを目安に容量を考えるといいんじゃないかしら。

ただし、衣類乾燥機を効率的に運転できるのは容量が70~80%の時って言われてるの。だから少し余裕を持ったサイズを選ぶのがおすすめよ。

サイズ

設置する場所に入るサイズかどうか確認しておくことも重要よ。せっかく買ったのに置く予定の場所に収まらなかった、なんて事態になったら悲しいでしょ?

ちなみに、ガス式の場合はガス管の配管スペースなども必要になるから注意してね。

機能やコース

衣類乾燥機は機種によって花粉を除去する「花粉フィルター」や、アイロンがけを楽にする「シワ取り機能」、大切な衣類を傷めないようにする「デリケートコース」などなど。いろんな機能やコースを搭載しているの。

他にも終了時間等を予約できる「タイマー」、毛布を適切に乾燥させる「毛布乾燥」など。あると便利な機能は多いわ。購入前にはどんな機能とコースを搭載してるかもチェックしておくといいわよ。

衣類乾燥機の電気代について

衣類乾燥機の電気代は1回あたり約38.4~63.8円と言われてるわ(電気式・2時間稼働を想定)。毎日使うと1ヶ月で約1,152~1,914円。1年(12か月)だと約13,824~22,968円になるから、決して安いとは言えないわね。

ガス式の場合は乾燥時間が1回あたり1時間前後で電気代は約5円って言われてるわね。

これだけ聞くと電気式に比べてランニングコストが安く感じるけど、1回あたり約62.4円(都市ガスを想定)のガス代がかかるとされてるの。電気代と合わせて1回あたり約67.4円ね。プロパンガスの場合はおそらくもっと高くなるわ。

ちなみに、室温が高い時に稼働させたり、定期的にフィルターを掃除することで多少は電気代を節約できるはずよ!

まとめ

衣類乾燥機のおすすめ人気ランキングはどうだったかしら?

衣類乾燥機は電気代が高めの家電だけど、忙しくて洗濯物を干すのが難しい人にもピッタリよ。

導入を考えてる人は今回のランキングや選び方を参考にしてみてね!

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