1. 冷温庫のおすすめ人気ランキングTOP3!保温&保冷ができるミニ冷蔵庫

冷温庫のおすすめ人気ランキングTOP3!保温&保冷ができるミニ冷蔵庫

ミラともBEST

飲み物などを冷やすだけでなく、冬場は暖めることも出来るのが冷温庫じゃな。

冷蔵庫のような大型商品は少ないものの、基本はペルチェ式という冷却方式を採用しているため稼働音や振動が少なめ。寝室や作業部屋への設置にピッタリじゃぞ。

ここでは、そんな冷温庫のおすすめ人気ランキングを発表!商品を選ぶときのポイントも解説していくぞ。

冷温庫人気ランキングを見る

さっそく冷温庫の人気ランキングを紹介じゃ!

どんな商品がランクインしてるのかな?

第1位 BESTEK 冷温庫 BTCR08

BESTEK 冷温庫 BTCR08

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:5,680円(税込)

BESTEK(ベステック)の「BTCR08」は一般的なコンセントに加えてシガーソケットでも使える2電源タイプの冷温庫じゃな。そのため、室内だけでなく車内でも大活躍。旅行やキャンプなどへ行くときに便利じゃな。

容量は8Lで350mlの缶なら12本、500mlのペットボトルなら6本ほど収納できるぞ。冷却方式はペルチェ式じゃから稼働音は非常に静か。寝室の枕元などに置いておくのもありかもしれん。

本体上部には取っ手が付いているため持ち運びは楽々。車の電源で飲み物を冷やしておき、目的地についたら車から運び出して冷えた飲み物を外で楽しむ。なんて使い方もできるわけじゃな。

手が出しやすい価格なのもポイントですね!

スペック

  • サイズ:幅255x高さ314x奥行301㎜
  • 重さ:3㎏
  • 容量:8L
  • 消費電力:保冷45/保温37W(AC100V)
  • 保冷温度:最大約13度
  • 保温温度:最大約55度

第2位 TWINBIRD 2電源式コンパクト電子保冷保温ボックスD-CUBE S HR-DB06

TWINBIRD 2電源式コンパクト電子保冷保温ボックスD-CUBE S HR-DB06

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:8,480円(税込)

ツインバード(TWINBIRD)の「HR-DB06」はまるっとした可愛らしいデザインが特徴的な冷温庫じゃな。

保温については1段階じゃが、保冷については弱・強の2段階で調節可能。容量は5.5Lで500mlのペットボトルが約4本収納できるぞ。プラスして扉内側のポケット収納じゃな。

電源は普通のコンセントに加えてDC12Vにも対応しており、車などでも使用できるためアウトドアにも最適じゃ。小柄じゃから車に積んでも邪魔になりにくいと思うぞ。

確かに可愛らしいデザイン。これなら、おしゃれな部屋の雰囲気を壊すこともなさそう!

スペック

  • サイズ:235x305x300㎜
  • 重さ:3.3㎏
  • 容量:5.5L
  • 消費電力:55W(AC100V)
  • 保冷温度:強5±3度/弱7±3度
  • 保温温度:60±6度

第3位 TWINBIRD 2電源式ポータブル電子適温ボックスD-CUBE X HR-DB08

TWINBIRD 2電源式ポータブル電子適温ボックスD-CUBE X HR-DB08

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:17,480円(税込)

ツインバード(TWINBIRD)の「HR-DB08」は容量20Lで500mlのペットボトルが12本350ml缶なら18本も収納できるぞ!

ペルチェ式+冷却ファンの音を抑えた静音設計により稼働音は20dBを実現。20dBと言えば木の葉が触れ合う程度の音じゃから、まず気になることもないと思うぞ。

もちろん、AC・DC電源に対応しており車内での使用も可能じゃ。他にも棚板の6段階調節や保冷が5~15度で設定可能など便利な特徴を持っておる。

やや高めではあるが、それだけの価値がある商品じゃないかのう。

大きめの容量を探してる人におすすめですね!

スペック

  • サイズ:幅350x高さ465x奥行400㎜
  • 重さ:8㎏
  • 容量:20L
  • 消費電力:65W(AC100V)
  • 保冷温度:5~15±3度
  • 保温温度:55±6度

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冷温庫の選び方について

ここからは冷温庫の選び方について解説していくぞ。

どこに注目して選べばいいのかな?

サイズと重さ

冷温庫を寝室やキッチンなどに設置するなら、あらかじめ設置予定の場所を測っておき、きちんと収まるサイズかを確かめておくことが重要じゃ。

「届いてみたら予想以上に大きくて設置できない!」なんてことになったら面倒ですもんね。

それと、アウトドアで使う予定なら車のトランクに収まるサイズか。持ち運んで疲れないくらいの重さかもチェックしておきたいところじゃ。

取っ手がついてると、さらに持ち運びが楽かも?

そうじゃな。持ち運ぶなら取っ手やストラップの有無もチェックしておきたいところじゃ。あとは車内で使うならDC電源に対応しているかも重要じゃな。

容量

冷温庫にどれだけのものが入るかは容量次第。たとえば、今回紹介したツインバードの「HR-DB08」は容量が20Lもあり500mlペットボトルが12本も収納できるぞ!

12本も入れば十分ですね!

対して、同社の「HR-DB06」は容量5.5Lで500mlペットボトルの収納本数は4本じゃ。

1/3かぁ…。

とはいえ、容量が大きければ本体サイズが大きく、また値段も高くなる傾向にある。そのため、自分に必要な容量の冷温庫を選ぶことが大切じゃよ。

保冷・保温温度と調節機能の有無

冷温庫の庫内温度は保冷時で約5~15度、保温時で約55~60度じゃ。温度は商品ごとに違ってくるため、どのくらいの温度が必要か考えて選ぶことも重要じゃな。

なるほどぉ。

また、冷温庫によっては温度調節も可能であり、高価なモデルだと数段階で切り替えられることもあるぞ。細かい温度調節機能が欲しい人はこのあたりもチェックじゃな。

静音性能

冷温庫は基本的にペルチェ式という、稼働音が静かな冷却方式を採用しているため音が極端に気になることはそう無いんじゃが、寝室や勉強部屋に置くなら静音性能をチェックしておいた方がいいぞ。

あー。20dBとか30dBとか書いてあるやつですよね。あれって基準がよく分からなくて…。

一般的に30dBまでなら静かな範囲とされておるが、音の感じ方は人によって違うもの。音に敏感な人は20dBなど静音性に力を入れた商品を選ぶのが無難じゃな。

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冷温庫の電気代について

冷温庫の消費電力は50W前後。これを1kWhあたり27円の電気代で計算すると、1時間あたり約1.35円となる。冷温庫は24時間稼働が基本じゃから、1日あたり約32.4円といったところかのう。

安いような高いような…?

実際は常に消費電力50Wで稼動するわけではないため、もうちょっと安いかもしれんな。ちなみに、冷温庫の電気代はサイズや設定温度、使い方などで異なってくるぞ。

使い方で、ですか?

たとえば、ドアの開閉回数が多いと冷気や暖気が逃げてしまい、電気代が高くなりがちだから注意が必要じゃな。

まとめ

冷温庫のおすすめ人気ランキングはどうだったかのう?

冷温庫は室内だけでなくアウトドアでも活躍することが多い商品。キャンプや釣りなど外で遊ぶ機会が多い人はひとつ購入してみてはどうじゃ?

そして、購入する際はぜひ今回のランキングや選び方を役立ててほしいのう。

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