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ハンドミキサー&ハンドブレンダーの人気ランキングTOP3

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お菓子作りに大活躍の「ハンドミキサー」に、食材を砕いたりすりつぶしたりも出来る「ハンドブレンダー」。どちらも料理をする人ならひとつ持っておいて損のない家電だよ!

でも、ハンドミキサーとハンドブレンダーってどう違うのかな?一体どんな商品が人気なのかな?商品選びの時はどんなポイントに注目すればいいのかな?

いざ購入しようと思っても疑問ばかり出てきちゃう人も多いかなと思って、今回は調理家電に詳しい僕の奥さんにハンドミキサーとハンドブレンダーの人気商品や選び方を聞いてみたんだ!

きっと商品選びの参考になると思うから、ぜひ最後まで見ていってね!

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欲しいのはどっちのタイプ?

ハンドミキサーとハンドブレンダー。混同されがちではあるけど、それぞれ違った特徴を持った商品なのよ。

ハンドミキサー

アイロンのような本体に金属ワイヤーのアタッチメントが装着された家電。基本的にお菓子作りの泡立てなどに使用することが多く、空気を入れ込みながら効率的に泡立てを行えます。

きざむ・潰すなども可能なハンドブレンダーに比べると用途は限られますが、その分、安価なことが多め。中には1,000円以下で買えるような商品も存在します。

ハンドブレンダー

商品によって泡立てはもちろん、きざむ・潰す・混ぜるといった様々な用途で活躍する家電。フードプロセッサー的な使い方をできる商品も多めです。

ハンドミキサーに比べると多機能な分、値段が高いこともありますが、ハンドミキサーの役割をこなしつつ他の料理でも活躍する商品もあるため、予算に余裕があればハンドブレンダーを選ぶのもいいでしょう。

ただ、商品によってできることは違います。購入前にはよくスペック等をチェックすることが大切です。

お菓子作りだけに使うならハンドミキサーでもいいけど、いろんな使い方を考えてるならハンドブレンダーの方がいいかもしれないわ。

なるほどなぁ。値段をとるか性能をとるか…。

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ハンドミキサー人気ランキングを見る

まずはハンドミキサーの人気商品から紹介していくわよ!

第1位 IZUMI ハンドミキサー HM-410

IZUMI ハンドミキサー HM-410

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:899円(税込)

IZUMIの「HM-410」はリーズナブルコンパクトシンプルの3拍子がそろったアイテムよ!

子供のお小遣いでも買えちゃうくらいの値段だから、あまりお金をかけずお菓子作りを始めたい人にピッタリね。

スピード調節も4段階と十分なもの。収納ケース付きで使わない時はスッキリとしまっておけるのもいいわね。

ちなみに、付属品としてお菓子作りに便利なデコレーションヘラが付属してるわよ。ケーキの仕上げなんかに使えるわね。

ここまで安い商品もあるのか!

スペック

  • サイズ:幅78x高さ122x奥行183㎜
  • 重さ:0.9㎏
  • コード長:1.8m
  • 消費電力:85W
  • 連続稼働時間:15分
  • 回転速度調節:4段階

第2位 dretec ハンドミキサー HM-703

dretec ハンドミキサー HM-703

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:1,867円(税込)

dretec(ドリテック) の「HM-703」は通販サイトで常に上位を維持する人気商品ね。お手頃価格ながら5段階のスピード調節ができるからスムーズ泡立てが行えるはずよ。

ワイヤーが細めに出来てるから空気を含んだふんわり感を作り出しやすく洗浄しやすいのもポイントね。

あと、何気に便利なのが本体の背面が平らになっていて、ワイヤーをつけたままでも立てて置けること。急なピンポンの時なんかに便利なのよ!

もちろん、ワイヤーはワンタッチで外れるし使わない時は収納ケースでコンパクトにしまっておけるわよ。

重さも0.74㎏。このくらいなら疲れることも少なそう!

スペック

  • サイズ:幅201x高さ192x奥行78㎜
  • 重さ:0.74㎏
  • コード長:1.7m
  • 消費電力:65W
  • 連続稼働時間:10分
  • 回転速度調節:5段階

第3位 パナソニック ハンドミキサー MK-H4

パナソニック ハンドミキサー MK-H4

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:3,809円(税込)

パナソニック(Panasonic)の「MK-H4」は3段階のスピード調節で卵をほぐしたり、生クリームを泡立てたりできるハンドミキサーね。

他の商品に比べるとやや高めで、スペック的にも大きな特徴は見られないんだけど、口コミ評価を見てみると凄く高評価が多いの。

「これを使うとケーキ自体もふわふわになる」「泡立ちも早く音も静か」などの意見が見られるわね。大手メーカーの商品で安心感があるのもポイントよ!

他の商品に比べてコードが少し長めなのもいいよね。

スペック

  • サイズ:幅85x高さ185x奥行205㎜(収納時)
  • 重さ:1.1㎏
  • コード長:1.9m
  • 消費電力:80W
  • 連続稼働時間:15分
  • 回転速度調節:3段階
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次はハンドブレンダーの人気商品を紹介していくわよ!

第1位 ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック7 MQ745

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック7 MQ745

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:11,900円(税込)

ブラウンの「MQ745」は1台で5役もこなす優秀なハンドブレンダーよ。

ハンドミキサーのように生クリームを泡立てるのはもちろんのこと、野菜などのみじん切り、クラッシュアイス等いろんな用途に活躍するわよ!

しかも、スマートスピードスイッチの採用により、スイッチを押す強さで回転速度が変わるのよ。それも無段階で調節できるから食材を自分好みの食感に仕上げやすいんじゃないかしら。

少し高価でもいろんなことに使える商品が欲しい、って人におすすめできるわ!

1台で5役かぁ。十徳ナイフみたいで格好いいかも!

スペック

  • サイズ:幅70x高さ400x奥行70㎜(ブレンダー装着時)
  • 重さ:0.89㎏(ブレンダー装着時)
  • コード長:1.2m
  • 消費電力:400W
  • 連続稼働時間:ブレンダー・チョッパー1分/泡立て2分
  • 回転速度調節:スマートスピードスイッチ(無段階)
  • 回転数:13,600回/分(ブレンダー使用時)
  • 調理機能:つぶす・混ぜる・きざむ・砕く・泡立てる

第2位 TESCOM スティックブレンダー THM311

TESCOM スティックブレンダー THM311

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:2,110円(税込)

テスコム(TESCOM)の「THM311」は潰す・混ぜるのシンプルなハンドブレンダーね。

言ってしまえば1台5役みたいな優秀さや特別な機能は無いんだけど、とにかく安価。この価格帯で買えるハンドブレンダーはなかなか貴重だと思うわ。

というわけで、とりあえずハンドブレンダーを使ってみたい人にもおすすめ。この値段なら離乳食づくり専用に買うのもありじゃないかしら。

確かに安いねぇ。問題は1分使った後に30分の休憩が必要なことかな?

スペック

  • サイズ:幅52x高さ336x奥行60㎜(ブレンダー装着時)
  • 重さ:0.55㎏(ブレンダー装着時)
  • コード長:1.7m
  • 消費電力:150W
  • 連続稼働時間:1分(要30分休止)
  • 回転速度調節:-
  • 回転数:-
  • 調理機能:つぶす・混ぜる

第3位 アイリスオーヤマ ハンドブレンダー HBL-200

アイリスオーヤマ ハンドブレンダー HBL-200

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:4,440円(税込)

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)の「HBL-200」は適度な価格帯で4役こなしてくれるハンドブレンダーね。この価格で「つぶす」「混ぜる」「きざむ」「泡立てる」が出来るんだから良コスパと言えるんじゃないかしら。

ミックスジュースやスムージー、スープ、離乳食、食材のみじん切り、ホイップクリームやメレンゲ作りなどなど。本当にいろんな用途に活躍するわよ。

回転スピードもレバーで調節可能だし、チョッパーの刃は取り外しできるからお手入れも楽々。使った後は専用の収納スタンドを使用することでコンパクトになるのもポイントよ!

料理もお菓子作りもおまかせだね!

スペック

  • サイズ:幅54x高さ400x奥行68㎜(ブレンダー組立時)
  • 重さ:0.8㎏(ブレンダー組立時)
  • コード長:1.5m
  • 消費電力:200W
  • 連続稼働時間:ブレンダー・チョッパー2分/泡立て3分
  • 回転速度調節:レバー調節可能
  • 回転数:-
  • 調理機能:つぶす・混ぜる・きざむ・泡立てる

ハンドミキサー&ブレンダーの選び方について

ここからはハンドミキサーやハンドブレンダーの選び方について紹介していくわよ!

サイズと重さ

ハンドミキサーやハンドブレンダーは常に手で持って使用するわけだから、大きさと重さがかなり重要よ。大きくて重い商品だと使っていて腕が疲れちゃうからね。

片手で楽に持てる重さの目安は1㎏以下ってところかしら。今回は商品の重さも記載してるから、ちゃんと確認しておいてね!

消費電力(パワー)

基本的に消費電力が大きな商品はパワーも強め。特にハンドブレンダーの場合は皮や種子のある果物・野菜を粉砕することもあるから、出来ればパワーが強い商品を選びたいところね。

パワーが強ければスムージーなどの口あたりをなめらかに仕上げやすいってメリットもあるわ。ただ、パワーが強い商品は値段が高い傾向にあるから気をつけてね。

回転速度調節

消費電力(パワー)と一緒に確認したいのが回転速度の調節機能。常にフルパワーで動くような商品じゃ上手に生クリームなどを作れないと思うわ。

回転速度の調節は最低でも3段階。これだけあれば混ぜる・ほぐす・泡立てるといった作業はできるはずよ。ただ、使用頻度が高く細かい調整をしたいのなら5段階、10段階と細かく調節できる商品を選ぶといいわね。中には無段階で調節できる商品もあるわよ。

連続稼働時間(定格時間)

ハンドミキサーやハンドブレンダーには連続で稼働できる時間があるの。おそらく商品スペックを見ると「定格時間」と書かれてることが多いわね。

もちろん、連続稼働時間が長ければ長いほど使い勝手はよくなるわ。とはいえ、パワーが強い商品なら、そう時間をかけず作業が完了することもあるから、消費電力との兼ね合いも重要ね。

調理機能の多彩さ(ハンドブレンダー)

ハンドブレンダーの場合は1つでどれだけの役割をこなしてくれるかも確認したいところ。たとえば、「つぶす」「混ぜる」といった最低限のことしかできない商品がある一方、「つぶす」「混ぜる」「きざむ」「砕く」「泡立てる」と非常に多くの機能を搭載した商品もあるのよ!

ただ、調理機能が多彩な商品ほど価格が高い傾向にあるし、人によっては使わないアタッチメント等が邪魔になる可能性もあるから、「何に使いたいのか」をしっかり考えてから商品を選んでね。

収納のしやすさ

ハンドミキサーもハンドブレンダーもコンパクトに収納できるケースやスタンドがついた商品だと便利ね。特にアタッチメント部分は食材に直接触れるところだから衛生面も気になるところ。安い商品だと収納のことをあまり考えてないこともあるから気をつけてね。

ハンドミキサー&ブレンダーの電気代について

ハンドミキサーの消費電力を80W。連続稼働時間を10分とした場合、電気代は最大まで使って約0.36円ってところね。正直、気にするほどの電気代じゃないと思うわ。

ハンドブレンダーはもうちょっと消費電力が高くて200W前後が主流かしら。ただ、ハンドミキサーに比べて連続稼働時間が1分や2分と短めね。2分の使用だと約0.18円ってところかしら。使用時間が短い分だけハンドミキサーに比べて電気代が安くなるって可能性は十分にあるの!いずれにしても両アイテムは気にするほどの電気代じゃないと思うわ。

まとめ

ハンドミキサー&ブレンダーの人気ランキングはどうだったかな?

こうしてみると、ハンドミキサーやハンドブレンダーと一口に言ってもいろんな種類があるんだね。特にハンドブレンダーは値段も機能もピンキリ。自分が何に使うかをしっかり考えて商品を選んでいこうね!