1. トイレの正しい節水方法で水道代を節約!タンクにペットボトルは実はNG

トイレの正しい節水方法で水道代を節約!タンクにペットボトルは実はNG

トイレ

一般家庭における水の利用料が一番多いのはお風呂。そして2番目がトイレという調査結果が出ています。そのため、水道代を節約するうえでトイレの節水は非常に重要な問題。今回は正しい方法を紹介するので実践してみてください。

タンクにペットボトルはダメ

トイレの節水方法で有名なのがタンクにペットボトルを入れる方法。かなり話題になったので実践している方も多いと思いますが、実はNG行為なのです。というのも、タンクにペットボトルを入れると流す際の水量が減ってしまい、排泄物がしっかり流れないことがあります。そこから詰まりに繋がることもあるので注意してください。またタンク内を傷つけてしまうこともあるので、実践している人は今すぐに中止しましょう。

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節水グッズを使う

最近はトイレの節水グッズがいくつも登場しているので、それを上手く利用しながら節約するといいでしょう。たとえば、水洗トイレ節水器ロスカットと呼ばれるグッズが存在します。これは、取り付けることでトイレを流す際の最後の方の水をタンクに溜めておくことができるため節水になる仕組みのグッズ。1日30回程度トイレを使用した場合、年間で2万円ほどの節約ができるそうです。

レバーの大小を使い分け

非常に簡単な方法ですが、みなさんはきちんとレバーの大小を使い分けていますか。これを使い分けることで水道代を節約可能。特に特別なグッズなどは必要なく、自分の意識だけで今日から実践できる方法ですので、慣れるまでは意識するようにしてみてください。無意識で「大」を選んでいる方はメモ帳を張っておくといいかもしれません。

節約って言ってもいろいろな方法があるよねぇ。

そうよ。大きな節約をひとつすることも大事だけど、小さな節約をコツコツすることだって重要なのよ。

小さな節約かぁ…普段から心掛けておかないといけないねぇ。缶ジュース1本だって、ちりも積もれば何千円、何万円になるんだもんねぇ。

それよ!心掛けが大事なのよ!水道を出しっぱなしにしない、電気をつけっぱなしにしない、これだって、年間で考えたらかなりの光熱費節約になるんじゃない?

そうだ…自分に合った電力会社を選ぶだけでも光熱費の節約になるんだよねぇ。僕たちも電力会社を比較してぴったりなとこがないか探してみてもいいかもね。

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