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ウォシュレット(温水洗浄便座)の電気代を節約!6つの方法

トイレの風景

今や多くの家庭が導入しているウォシュレット等の温水洗浄便座。最近は便座を暖房で温めてくれるものも多くて冬場でも快適だよね。

そんな温水洗浄便座の節電方法をここでは紹介するよ!

これが結論!

ウォシュレット(温水洗浄便座)の電気代は貯湯式で年間約3,650円瞬間式で約1,570円ほどかかるとされています。そこで、設定温度の見直しや使用後の蓋閉め、便座カバーの装着、ノズルの掃除などで電気代を節約していきましょう。

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ウォシュレット(温水洗浄便座)は意外と電気代がかかる

ねぇ、聞いて聞いて!温水洗浄便座、いわゆる「ウォシュレット」って意外と電気代がかかるのよ!

と、突然だね。水道代じゃなくて?

温水洗浄便座って洗浄のための水を温めたりで電気を使うじゃない?そのせいで、お湯を事前に温めておく「貯湯式」だと年間で約3,650円ほど、使う時に水を温める「瞬間式」でも年間で約1,570円もの電気代がかかるって言われてるんだから!

温水洗浄便座の電気代目安

  • 貯湯式:年間約3,650円
  • 瞬間式:年間約1,570円

貯湯式?瞬間式?

それについては後で詳しく説明するわ。とにかく、電気代を少しでも節約したいなら温水洗浄便座も節電していかないとダメよ!

温水洗浄便座の節電なんて気にしたこともなかったなぁ。何か簡単に出来る方法があるの?

あるわよ!今回紹介するのは基本的に誰でも簡単に出来る節電方法だから、ぜひ参考にしてみてね!

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温水洗浄便座の電気代節約方法

ここからは温水洗浄便座の節電方法を紹介するわよ!

1.温度・温水設定を「弱」や「中」にする

温水洗浄便座は洗浄に使う水の温度と便座の温度を基本的に調整できるの。記載は機種によって違うかもしれないけど、「強」「中」「弱」あたりをよく見かけるわね。

ほんとだ。温度設定がついてる!

これをいじらないで放置しちゃう人も多いみたいだけど、こまめな調整で年間1,000円以上の節電になることもあるみたいだから、しっかり見直さないとね。

「弱」が一番節電になるってことであってる?

普通はそうね。だから、なるべく水と便座の設定は「弱」にするのがおすすめ。ただ、冬になってくると「弱」じゃ冷たいかもしれないから、耐えられないと思えば「中」にした方がいいかもしれないわ。いくら節電のためとはいえ、我慢のしすぎは体に毒だもの。

何事もほどほどに、だよね。

あと、夏場は便座の暖房を切っちゃうのもありね。暑い季節に暖房は必要ないでしょ。

ポイント

  • 水や便座の温度は「弱」が節電になる
  • 寒い季節で耐えられない時は「中」あたりに設定する
  • 暑い季節は暖房を切るのもあり

2.トイレのフタはきちんと閉める

私は声を大にして言うわ!トイレを使った後はフタをちゃんと閉めてね!

きゅ、急にどうしたの!?

ともすけさん!トイレを使った後にフタを開けっぱなしにしすぎよ!あれって見た目的に良くないし、何よりせっかく温めた便座の熱が逃げちゃうんだから!

ご、ごめんよ…。外のトイレってフタついてないことが多いから…。癖で…。

まぁ、男の人の閉め忘れは少なくないみたいだけど…温めた便座の熱が逃げたら、また温めるのに余計な電気を使うことになるでしょ?だから、電気代を節約するためにはしっかり便座のフタを閉めなきゃダメよ!

分かった!これからは気をつけるよ!

(絶対、また閉め忘れるわね…)

3.便座カバーをつける

便座を温かくしてくれるタイプだと、便座カバーをつけない人が多いみたいね。あるアンケートによれば2割ちょっとの人しか便座カバーをつけてないとか。

まぁ、便座が温かいと必要ない気がするんだよね。

便座カバーをつけてあげると、便座の放熱を抑えることが出来るって言われてるの。つまり、便座の保温に使う電力を削減できる可能性が高いってわけ!

そ、そうだったんだ!

便座カバー+トイレのフタを閉める。これで便座を温めるのに必要な電力をある程度はカットできるんじゃないかしら?便座カバーをつけておけば直接汚れがつくこともないし、いろいろ見てみるとオシャレな商品も多いわよ!

4.ノズルの汚れを取り除く

意外と忘れがちなノズルやノズルシャワーの汚れ。これが負荷になって余計な電力消費を招くこともあるのよ。

ノズルの汚れなんてずっと放置してるような…。

我が家はちゃんと掃除してるわよ!ノズルの汚れは余計な電力消費を招くだけじゃなく、温水洗浄便座の寿命を短くする原因にもなりえるんだから!定期的に掃除しないとダメよ!

定期的ってどのくらい?

出来れば1週間か2週間に1回は掃除したいところね。温水洗浄便座の寿命を伸ばす効果も期待できるんだから、電気代と本体代のWで節約とも言えそうね。温水洗浄便座だって買い替えとなればかなりの出費だもの。

ノズルの掃除頻度の目安

1~2週間に1回

5.長く使わない時は電源を抜く

家族で旅行に行く時とか、出張に出る時とか、長く使わない予定があるなら電源を抜いちゃうのもありね。

待機電力のカットってやつだね!

そういうこと。温水洗浄便座は便座を温める機能とかがあるから待機電力も馬鹿にならないもの。温水洗浄便座以外にも言えることだけど、長く使わない時は電源を抜く。これって節電の基本なんだから!

勉強になるぅ!

6.「瞬間式」の温水洗浄便座を選ぶ

これは、今から温水洗浄便座を買う人とか買い替える人向けの話になっちゃうけど、「瞬間式」を選ぶと電気代の節約になるわよ。

瞬間式?

温水洗浄便座にはね「瞬間式」と「貯湯式」の2種類があって、瞬間式は水を出す時に温めるから電気代が低めって言われてるの。逆に貯湯式はタンクの中で常に水を温めておくから電気代が高めって言われてるの。

瞬間式と貯湯式の特徴

  • 瞬間式:電気代が安め、本体価格は高め
  • 貯湯式:電気代が高め、本体価格は安め

ただ、瞬間式は貯湯式に比べて本体の価格が高めなのよね。とはいえ、さっき言ったように瞬間式は貯湯式に比べて年間で2,000円前後も電気代が安くなることもあるんだから、これから買うなら瞬間式がいいんじゃないかしら。

温水洗浄便座って言ってもいろいろなんだね。

あと、昔の機種に比べると最新機種は電気代が安い傾向にあるわね。使ってる機種が古い人は買い替えを検討するのもありだと思うわよ!

温水洗浄便座を節電しよう!

温水洗浄便座にもいろんな節電方法があると分かったね!

特に温度設定の恩恵は大きく、場合によっては1,000円以上の節約になることもあるみたいだから、ぜひ試してみてね!