1. 水道代が最もかかるのはお風呂!節水で節約する工夫まとめ

水道代が最もかかるのはお風呂!節水で節約する工夫まとめ

お風呂

何を削ったとしても削りきることのできないライフラインと言えば水道。できるだけ節水・節約はしたいですが、なかなか思うようにいかない場合も多いですね。水道は命を維持するためにどうしても必要なので、ライフラインの中では比較的安めの価格設定がされています。大体の平均で1リットル当たり0.2~0.4円という値段設定がされています。今回は水道代の計算を、この平均の間をとって0.3円/リットルで考えていきます。

お風呂の節水は「溜めないこと」?「シャワーを代用すること」?

お風呂は1回180~200リットルを溜めるのが通常なので、金額としては54円~60円程度かかっていることになります。これが毎日になると30日なので、1620円~1800円くらいはお風呂のお水代として必要になっていることになります。家族の場合は仕方ありませんが、一人暮らしだとお風呂は3日に1回ほどの溜めることにして、後はシャワーに変えても良いかもしれませんね。こうするとお風呂を溜めていた分は3分の1になるので、540円~600円ほどまでお風呂水を溜めるお金を節約できます。

しかしここで気を付けたいのは「シャワーは意外と水道をたくさん使う」という事実。シャワーは1分で6リットルもの水を消費すると言われていて、お風呂の代わりにシャワーと使えばトータル10分間、水を流したとして60リットルほどの水を使うことになるのです。一人暮らしならこれでも1回のお風呂を溜めるより少ない水の量になりますが、夫婦2人暮らしならちょっとたくさんお湯を使えばすぐに「お風呂にお湯を張るのとそう変わらない」水量を使うことになります。

お風呂の節水というとすぐに「お風呂の回数を減らしてシャワーにしよう!」と考えがちですが、お風呂→シャワーにするには、家族構成やお水の遣い方にも気を付ける必要があるのです。

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お風呂の節水・節約に効果抜群の方法!

お湯のかさまし!

お湯を張る時に、数本のペットボトルや、お水を入れて重しにするタイプの容器を湯船に沈めると、その分お湯の量を減らすことができます。例えば手っ取り早くペットボトルを使ったとして、お風呂に1.5リットル×10本のペットボトルを沈めれば1回15リットルのお水を節約することができるようになります。費用的には45円を節約できますね。塵も積もれば…で、毎日続ければ45円×365日=16425円も節約することができるのです。1ヶ月辺りでは1000円以上節約することになりますからね。これは大きいです。

節水シャワーヘッドに変える

シャワーは通常1分間に6リットルの水を消費するとご紹介しましたが、このシャワーについて、節水シャワーヘッドに変えれば使用水量を3分の2~半分ほどに抑えられたりします。思春期の子どもがいれば、シャワーなんて遠慮なく使ってくれますからね。細かい部分かもしれませんが、実行すると目に見えて水道代が下がってくるのがわかりますよ。

残り湯は有効活用!

これは水道代を抑え、節水をするにあたって絶対に欠かせないポイントですが、とにかくお風呂のお湯は使えるだけ色々なところに使いましょう。基本は洗濯を残り湯で行うこと。次に庭の水やりにもお風呂の残り湯を使えば、残り湯を無駄にすることがありません。ある程度お風呂のお水を残しておくと、今は非常用の時にトイレに使う水にもなりますし、お風呂の残り湯は1日をかけてすっかり使い切ってしまうのがコツです。

入浴方法で節水できる

日本人はたっぷりの熱いお湯でお風呂に入るのが好きですが、実は健康の面で考えると「ぬるめ・腰まで・20分」という半身浴が健康には1番良いと言われています。毎日半身浴ではお風呂の楽しみが…という人は、1週間に2回ほどを半身浴に変えることから始めても、節水効果はしっかり出ますよ。節水・節約することもでき、健康にもなれる半身浴はお風呂の節水方法で大変おすすめの方法ですよ。

節約って言ってもいろいろな方法があるよねぇ。

そうよ。大きな節約をひとつすることも大事だけど、小さな節約をコツコツすることだって重要なのよ。

小さな節約かぁ…普段から心掛けておかないといけないねぇ。缶ジュース1本だって、ちりも積もれば何千円、何万円になるんだもんねぇ。

それよ!心掛けが大事なのよ!水道を出しっぱなしにしない、電気をつけっぱなしにしない、これだって、年間で考えたらかなりの光熱費節約になるんじゃない?

そうだ…自分に合った電力会社を選ぶだけでも光熱費の節約になるんだよねぇ。僕たちも電力会社を比較してぴったりなとこがないか探してみてもいいかもね。

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