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あのソフトバンクが電力供給に参入!サービス名は「ソフトバンクでんき」

ソフトバンクでんき

お父さん犬CMの人気ですっかりお馴染みになったソフトバンク。i-phoneをいち早く取り入れたこともあって、老若男女を問わずスマホや携帯電話のキャリアとして利用している人は近年増え続けました。今では国内シェアも25%以上を占めるようになり、電波のカバー、いわゆる「繋がりやすさ」に関しても不満の声は聞かれなくなっています。

そんなソフトバンクも電力自由化によって、「ソフトバンクでんき」として電気供給に参戦することになりました。奇抜なアイデアと新しいものをいち早く取り入れることに長けたソフトバンクが提供する電気事業サービスとはどんなものになっているのでしょうか?

2万円も節約できるチャンス!?

あしたでんき

電力料金を安くしたいと思っている方に、最もおすすめしたいのが「あしたでんき」です。

電気料金が跳ね上がる夏、あしたでんきに切り替えて浮いたお金でちょっぴり贅沢しませんか?

【あしたでんきのメリット】

  • 年20,000円以上の節約を多くの方が実現
  • ずっと基本料金は0円(無料)
  • とにかくお得!業界でも最安水準
  • 手数料・解約金・違約金一切なし
  • 切り替え簡単!お試し感覚でOK
  • 対応の良さが抜群

とにかく電気料金が安いというのが、あしたでんきが選ばれている一番の理由。以下のシミュレーション結果をクリックして見れば納得ですよね!

料金シミュレーション結果(公式サイト)
3人以上の世帯例
(1月:600kwh/50Aで算出)
22,209円お得
2人世帯の例
(1月:500kwh/40Aで算出)
13,978円お得
1人暮らしの例
(1月:290kwh/30Aで算出)
2,558円お得
※東京電力エリアで試算

申し込みをするだけで面倒な手続きも工事も一切なし。手数料や解約金もないので、お試し感覚で一度切り替えて、合わなかったら解約でOK。

消費税10%になった今だからこそ節約できるところはしっかりと対策を!早く切り替えるほど節約効果は大きいですよ!

北海道・北陸・四国電力エリアの方には「Looopでんき」が最もおすすめです。基本料金0円で安い!

提供エリアと提携電力会社

現在、日本ではどの家庭も東京電力や関西電力といった地域の電力会社から電気の供給を受けたり、売電をしたりしていると思います。このような地域の電力会社10社の中で、ソフトバンクでんきが電力供給をはじめるエリアが「東京電力」「中部電力」「関西電力」のエリア。中でも東京電力とは提携もしていて、基本的には東京電力の発電所で発電された電気を供給することとなります。東京電力で発電された電気でも、ソフトバンクを経由することで受けられる割引があったり、人によっては支払方法が楽になったりというのはメリットのひとつではないでしょうか。

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料金やプランはどうなっているの?

現在、ソフトバンクから公式に出されている情報では、ソフトバンク電気の料金体系は「スタンダードS/スタンダードL/スタンダードX/プレミアムプラン」となっています。これらのプランにソフトバンクでのスマホをセットにした「おうち割り」によって、一定の電気を利用している人は、年間で最大16万円以上もお得になる試算もあります。

ソフトバンク電気では現在あなたが利用している電気料金プランとほぼ変わらない「スタンダードプラン」や、たくさん電気を使う家庭にお得な「プレミアムプラン」などプランの種類を多くすることで消費者により高い選択度を提供します。プランによっては、電気を多く使った月は電気料金が得になり、もしあまり使わない月があったとしてもポイント還元してくれますよ。

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支払いが楽に?T-ポイントがつく?

スマホや携帯電話キャリアでソフトバンクを利用している人は、ソフトバンク電気で契約をすると、電気料金の支払いをYahoo!ウォレットやソフトバンクのまとめて支払いを利用することができるようになります。1つ1つの料金をバラバラに支払わなくて良いので、支払いを忘れることもなく安心です。さらに、カード支払いではポイントがつかないこともある光熱費ですが、Yahoo!ウォレットやソフトバンクまとめて支払いで電気を支払うと利用料金にT-ポイントがつくようになるので、ポイント還元を考えてもお得さが増しますね。

業界でいち早く「再生可能エネルギー」を大幅に取り入れている

まだ正式にはプランが発表されていないのですが、ソフトバンクはグループ会社のSBパワー株式会社による、「再生可能エネルギー」による発電に取り組んでいます。現在の日本で主力になっている発電源は火力で、石油や天然ガスを主原料にしていますが、SBパワーは風力や大規模な太陽光パネルによる発電を利用しているため、将来的にはそういった環境負荷の少ない電力の供給が行われるかもしれません(FIT電気)。

大手の電力会社では現在、原発の再稼働を考慮して電力供給の計画を立てていますが、これからは「どうやって作られた電気を使うか」ということまで、消費者が選べる時代になったということです。これからも料金プランや発電源に関して利用者の選択肢を増やす方向で計画をしているというソフトバンクの電気供給事業。再生可能エネルギーの利用やスマホとのまとめて払い、T-ポイントとの提携など、私たちの生活に関わる部分での選択肢が増えるのは消費者としては大変うれしいですね。