1. 氷や水と扇風機で節電しながら部屋を涼しく!エアコンなしでヒンヤリな裏ワザ

氷や水と扇風機で節電しながら部屋を涼しく!エアコンなしでヒンヤリな裏ワザ

氷や水

暑い夏は、エアコンが必需品になっていますよね。特に、ここ数年は猛暑日が続く事も少なくありませんから、エアコンに頼っている方も多いと思います。ですが、エアコンを使いすぎると電気代が・・・と心配になってしまいますよね。そこで今回は、エアコンを使わずに、扇風機で涼しくする方法をご紹介します。

保冷剤を使う

扇風機は、冷たい風を作る事はできませんよね。暑い室内で扇風機を回しても、室温は涼しくはなりません。そこで、保冷剤を使って、扇風機の生ぬるい風をヒンヤリ涼しい風に変えましょう。

扇風機の後ろの部分に、布やタオルで包んだ保冷剤を乗せます。扇風機は、回転する事で後ろ側の空気を取り込み、前面に風を送る形になっています。つまり、後ろに保冷剤を置けば、冷たい空気を取り込んでくれるので、涼しい風が流れてくるという仕組みです。時間が経つと保冷剤がだんだん溶けて水滴が落ちてきますので、しっかりタオルなどを巻いて、床面にもタオルを敷いておくと良いでしょう。

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氷水を扇風機の前に置く

これは、洗面器や容器に氷水を入れて、扇風機の前に置くだけという手軽な方法です。また、ペットボトルに水を入れて凍らせたものも良いでしょう。扇風機からくる風がヒンヤリ冷たい風に変わります。この時、ペットボトルのキャップを外しておくと、さらにヒンヤリを感じられます。

まとめ

氷や水を使って、扇風機でもヒンヤリした風を感じられる事が分かりましたね。この方法で、エアコンの電気代を気にせずにヒンヤリを感じてみましょう。

節約って言ってもいろいろな方法があるよねぇ。

そうよ。大きな節約をひとつすることも大事だけど、小さな節約をコツコツすることだって重要なのよ。

小さな節約かぁ…普段から心掛けておかないといけないねぇ。缶ジュース1本だって、ちりも積もれば何千円、何万円になるんだもんねぇ。

それよ!心掛けが大事なのよ!水道を出しっぱなしにしない、電気をつけっぱなしにしない、これだって、年間で考えたらかなりの光熱費節約になるんじゃない?

そうだ…自分に合った電力会社を選ぶだけでも光熱費の節約になるんだよねぇ。僕たちも電力会社を比較してぴったりなとこがないか探してみてもいいかもね。

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