1. これはNG!実はお金が貯まらないけどやりがちな間違い節約術をチェック

これはNG!実はお金が貯まらないけどやりがちな間違い節約術をチェック

パソコン

「少しでも節約になれば…」と思って、さまざまな節約術をやっている人も多いのではないでしょうか。でも、その節約術、本当に節約になっていますか?間違った節約は、出費を増やす原因になってしまいます。やりがちな間違い節約術をチェックしてみましょう。

エアコンは自動運転でつけっぱなしが○

エアコンをこまめにつけたり消したりしていませんか?節約の為に「微風」運転をしていませんか?

エアコンはこまめに消すと電気代が上がる!

エアコンが一番電力を消費するのは、起動時に室温を設定温度にするまでです。設定温度に達すると消費電力が下がるため、「エアコンのつけっぱなし=もったいない」というのは間違いなんです。こまめにつけたり消したりする方が、電力を消費してしまい、電気代がかかるんですよ。

風量は自動で!

節電の為に「微風」「弱風」で運転をすると、起動してから室温が設定温度に達するまでに時間がかかってしまいます。つまり、消費電力が大きい時間を引き延ばしている、ということになります。これでは節約になりませんね。

快適だけど気を付けたい再熱除湿!

ドライ運転の際に、エアコンから出てくる冷たい風を、温めて室内に戻してくれる再熱除湿機能。通常の除湿より体に優しく快適に過ごせるのですが、一旦冷やした空気を暖めて排出するため、その分電気代がかかってしまうのです。

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テレビはコンセントを抜くより明るさ調節!

待機電力を節約するために、テレビのコンセントを抜いていませんか?実は、テレビの待機電力は測定できない程に小さいため、あまり節約効果がありません。コンセントを抜いてしまうと、「番組表」の再取得などが自動で行われるため、かえって余計な電力を消費してしまうんですよ。
節約するのであれば、テレビの明るさを「省エネモード」にしたり、テレビ自体を省エネタイプに変える方が、効果があります。もちろん、「見ないときには消す」これが一番の節約ですよ!

パソコンはスリープモードで!

パソコンは起動時とシャットダウン時が一番電力を消費します。起動とシャットダウンの手順を一度繰り返すごとに、約2時間程度パソコンを使用したのと同じだけの電力が消費されるそうですよ。席を離れる場合はスリープモードがおすすめです。
Windows PC向けの自動節電プログラムが、日本マイクロソフトで無料公開されているので、ダウンロードしてみるのもいいかもしれませんね。

冷蔵庫のドアカーテンは食中毒の可能性アリ!

冷蔵庫のドアカーテンって、節約術でよく見かけますよね。確かに庫内の冷気を外に逃がしません。でも、注意してほしいのがドアポケットです。本来なら冷蔵庫を閉じれば、冷蔵庫全体に冷気が届くはずですが、カーテンで遮られてしまうと、ドアポケットには届きにくくなります。ドアポケットに入れることの多い牛乳や卵は、腐りやすいですよね。カーテンに冷気が遮られて腐っていた、なんていう可能性があるんです。
また、カーテンをつけていると内部が見えにくく、取り出しにくいため、冷蔵庫を開けている時間が長くなってしまうのも難点です。
ドアカーテンをつける際は、あけている時間が短くなる工夫をし、ドアポケットに入れる食品には気をつけましょう。

夏は、やりがち!暑い日の外出

「電気代を節約したいから、涼しいところに行こう」なんて思うことってありますよね。でも、外出すれば交通費がかかったり、のどが渇いたり、意外とチョコチョコとしたお金を使ってしまうものです。外出して、電気代以上の金額を使っていませんか?

最後に

世の中には、たくさんの節約術がありますが、やり方を間違えると、かえって出費が多くなってしまう可能性があります。実践するのであれば、正しい節約方法で行うようにしましょう。

節約って言ってもいろいろな方法があるよねぇ。

そうよ。大きな節約をひとつすることも大事だけど、小さな節約をコツコツすることだって重要なのよ。

小さな節約かぁ…普段から心掛けておかないといけないねぇ。缶ジュース1本だって、ちりも積もれば何千円、何万円になるんだもんねぇ。

それよ!心掛けが大事なのよ!水道を出しっぱなしにしない、電気をつけっぱなしにしない、これだって、年間で考えたらかなりの光熱費節約になるんじゃない?

そうだ…自分に合った電力会社を選ぶだけでも光熱費の節約になるんだよねぇ。僕たちも電力会社を比較してぴったりなとこがないか探してみてもいいかもね。

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