1. HTBエナジー新プラン「ママトクコース」!解約金なし!対象エリアやプラン内容とは

HTBエナジー新プラン「ママトクコース」!解約金なし!対象エリアやプラン内容とは

たのしいでんき(HTBエナジー)

HTBエナジーの「ママトクコース」は、夕方に家事をまとめて行う人などにおすすめのプラン。対象エリアも幅広くありますので、プラン内容を詳しくチェックしてお得に活用する方法を探ってみましょう。解約金なしのキャンペーンなども挙げられていますので、期間限定のサービスも含めて参考にしてみてくださいね。

ママトクコースってどんなプラン?

以前から九州エリアで販売されていたプランですが、2017年の7月3日から、対象エリアが広がり、北海道、東北、東京、北陸、関西、中国、の6つのエリアでも選べるようになりました。こちらは、夜に電気を多く使う人におすすめのプランで、19時~21時までの従量料金が無料になる、というサービスが特徴です。

また、夜2時間の無料だけでなく、そのほかの時間帯も個々のエリアの電力会社のプランより基本料金と従量料金が2015年12月時点の価格より5%割引になるので、さらにお得。年間にすると7千円近いお得になることもあります。ただ、電気使用量や契約内容によって左右される部分もあるため、現在契約中のプランと見比べながら検討してみましょう。

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ママトクコースの注意点

従量電灯B以外の場合にはお得にならない場合があるほか、平均月間電力量が200kWhの場合など電気使用量が少ない場合に切り替えると今までより割高になる可能性もあります。そのため、現在の環境に合わせてお得に使えるか事前にシミュレーションしておくと良いでしょう。

金額の具体的な違いとしては、夜間にお得なサービスがある分、従量料金は変わりませんが、基本料金が割高になるという特徴があります。例えば、東京エリアのプランの場合、従量電灯B5の基本料金が30Aで800.28円なのに対し、ママトクコースの30Aの基本料金は、1,600.56円になりますので、ちょうど2倍ですね。

北海道、東北、北陸、九州エリアも設定は同じです。関西と中国エリアのママトクコースは、最低料金と従量料金は従量電灯A5プランと同じですが、基本料金2000円が追加されていますので、お住まいのエリアに合わせて確認してみてください。

そのほかの注意点としては、一般の家庭向けプランのため事業用には利用できないこと、電気温水器や蓄電池などの充電には利用できないこと、無料時間帯でも再生可能エネルギー賦課金は課税対象になること、無料時間帯の使用量は全体の16.6%の上限があること、などがありますので、使い方も意識して選びましょう。

よりお得になる、夏のキャンペーンもチェック

2017年8月31日までに「ママトクコース」に申し込むと、通常1年経たない期間に解約をすると税抜き2,000円かかる解約違約金が無料になるサービスが挙げられています。契約期間は1年間となりますが、1年間を過ぎれば解約違約金はかからないため、この期間に申し込めば解約違約金の心配不要で試すことができますね。

また、同じく8月31日までの申し込みで、HTBエナジーのポイントサービスで知られるHポイントが300ポイントもらえる、というサービスも。Hポイントには、友達にHTBエナジーの電気サービスを紹介した時に双方でもらえるポイントや、HTBエナジーの電力プランを1年継続した時にもらえる更新ポイントなどがありますが、貯めたポイントは2,500ポイント溜まった時点からグルメやキッチン用品、旅行券などの商品と交換できるしくみとなっています。

ママトクコースをお得に使うコツ

上限はありますが、夜間の2時間に電気を使う作業をまとめておこなうのがおすすめです。炊飯器のスイッチを押してごはんを炊いている間に、衣服を乾燥機に入れたり、アイロンをかけたりするのも良いですね。テレビは21時までにすれば電気代節約でなお健康的です。エアコンの温度管理も2時間の間に調節して後はエコモードにしておくなど、工夫して活用してみましょう。

なぁーるほど!電力自由化って奥が深いですねぇ。

そうなんじゃ。電気の世界はとっても深いんじゃよ!電力会社も環境への優しさで選んでみたり、電気料金で選んでみたりできるからのう。調べてみるのもなかなか面白いぞ。

僕も電力会社を比較をしてみればピッタリの電力会社がわかるんですよねぇ?

そういうことじゃ。はじめは複雑で面倒に思うかもしれんが、やってみるとそんなに難しいことはないぞ。

そっかぁ。だったら僕も、自分にピッタリな電力会社がないか調べてみようかな!

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