1. 電気ポットと電気ケトルの違いを比較!節電しながらお湯を沸かすならどっち?

電気ポットと電気ケトルの違いを比較!節電しながらお湯を沸かすならどっち?

電気ポット

電気ポットはいつでも使いたい時に熱いお湯が使えるので便利です。ですが最近は容量の少ない水を短時間で沸かすことができる電気ケトルが普及してきました。電気ポットと電気ケトルの違いを改めて勉強し、どちらが節電できるのかを知りましょう。

電気ポットと電気ケトルの違いは?

そもそも電気ポットと電気ケトルは何がどう違うのでしょうか?

電気ポット

中に入れられる水の量が多く、平均して2L程度入る商品が多くなっています。沸かしたお湯を保温しておくことができ、保温する温度の設定もすることができます。中の水の量を確認しておかないと、空焚きしてしまう可能性がありますし、時々水を全部入れ替えないと新鮮な水にはなりません。

電気ケトル

1度に入れられる水の量は少なく、一般的に800ml程度の商品が主流です。保温機能がついているものは少なく、沸かしたお湯が残った場合は冷めていきます。使う都度新しい水を入れて使うことが多いため、新鮮な水を使うことができます。

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電気ポットと電気ケトル 節電するならどっち?

では、それぞれがお湯を沸かすのに必要な電気代をみていきましょう。

電気ポット

1日に2回、2Lのお湯を沸かすことを想定してみます。すると、沸騰させるのに必要な電気代は1日約10円になります。その後、保温するのに必要な電気代が1日約20円必要となります。

  • 1ヶ月あたり約900円
  • 1年あたり約10,800円

電気ケトル

1日に4回、500mlのお湯を沸かすことを想定してみます。すると1回あたりの電気代は約2円、1日当たり約8円となります。保温機能はありませんので、それ以外の電気代は不要となります。

  • 1ヶ月あたり約240円
  • 1年あたり約2,800円

上記の通り、沸騰したお湯をすぐに使うという生活をするなら電気ケトルの方が圧倒的に節電できることが分かりました。

やっぱり節電って大事なことだねぇ。僕も頑張って節電しようって思ったよ。

そうね。節電以外にも電気料金を節約するなら、電気料金が安くなる電力会社を選ぶっていうのもいいんですって。

お得な電力会社ねぇ…、それってさ、電力会社を比較してみたらわかるんだよねぇ。

そうよ。住んでいる地域によってはまだ契約できる電力会社が少ないところもあるみたいだけど、比較してみれば今よりお得になる電力会社が見つかるかもしれないわよね?

そっかぁ。電力会社を選ぶってちょっと難しそうだけど、やってみようかな!

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