1. 福岡県みやま市が自治体初「みやまんでんき」で電力の地産地消を目指す!

福岡県みやま市が自治体初「みやまんでんき」で電力の地産地消を目指す!

みやまんでんき

福岡県みやま市が自治体初となる「みやまんでんき」を発表しました。電力の地産地消を目指すと掲げる「みやまんでんき」。今回は気になる料金プランなども含めて詳しく解説していくので、対象エリアとなる方は欠かさずチェックしてみてください。

みやまんでんきって?

みやまんでんきとは、みやまスマートエネルギーによる電力小売りのことで、一般家庭や店舗などを対象として4月から供給を開始します。そんなみやまんでんきが掲げるのは地産地消。これは、地元で作った電気を地元で消費するという考え方で、当たり前のようなことでも今までは実現出来ていませんでした。みやまんでんきはそんな地産地消を10年後には当たり前にするとも語っており、九州エリアにお住いの方は要チェックです。

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気になる料金プランは?

みやまんでんきによる一般家庭への電力小売り。こちらの料金プランが既に発表されているのでプランごとに詳しく見ていきましょう。

従量料金Bプラン

こちらは従来のプランとそう名前が変わらないので分かりやすいと思います。アンペアごとに基本料金が設定されており、そこに3段階制で料金が追加されていくというシステム。基本料金は30Aで866.05円、40Aで1143.00円、50Aで1428.80円、60Aで1714.60円となっており、それぞれ少しずつ従来の九州電力よりもお得です。また、電量量料金については120kWhまでが17.13円、300kWhまでが22.63円、300kWhからは24.29円となっており、1段階目と2段階目は現在の九州電力のプランと変わりありません。しかし、3段階目は1.28円ほどお得となっており、電力を多く使う方は確実に節約となるでしょう。また、従量料金Cプランも用意されています。

休日おでかけぷらん

休日おでかけぷらんは、その名の通り休日にお出かけすることの多い家庭向けのプラン。基本料金は契約容量が6kVA以下で1428.80円、10kVAまでは1539円、10kVAを超えた場合は291.6円/kVAとなります。そして、電力量料金の部分ではプランの特徴が活かされていて、平日の夏季は20.53円、その他の季節は20.37円とお得。ただ、これに対して休日は28.46円と高めに設定されており、休日に電力を大量に使ってしまうと、その分だけ電気代が膨れ上がってしまいます。ちなみに、ここで言う休日は土、日、祝日のことです。

休日だんらんプラン

こちらは先ほどのプランとは違い、休日の方が電力量料金が安くなるというプラン。自分の生活に合わせて1曜日だけ休日に設定可能で、その日の電力量料金が夏季なら20.53円、その他の季節なら20.37円となります。それ以外の曜日については23.81円と少し高め。土日が休日で無かったり、休日に電気を使うことの多い家庭では検討の価値ありです。

オール電化プラン

こちらはオール電化家庭に向けたプラン。8時から10時のモーニングタイムは22.81円、10時から18時のデイタイムは夏季36.10円、その他30.35円。18時から翌8時のみやまんタイムは16.00円。夜間の電力量料金が他とは比べ物にならないほどお得なので、電力を使う時間の見極めが大切になってきます。

支払いメニュー割引も!

みやまんでんきでは、お得な支払いメニュー割引も用意されています。たとえば、3頭親までの家族が一緒に契約すれば基本料金が50円割引。また、みやま市の水道料金とセットなら基本料金が50円割引など。これだけではなく、暮らしに合わせた様々なセットプランを計画中とのことなので、気になる方は定期的に情報を入手して、今よりもずっと電気をお得に利用しましょう。

なぁーるほど!電力自由化って奥が深いですねぇ。

そうなんじゃ。電気の世界はとっても深いんじゃよ!電力会社も環境への優しさで選んでみたり、電気料金で選んでみたりできるからのう。調べてみるのもなかなか面白いぞ。

僕も電力会社を比較をしてみればピッタリの電力会社がわかるんですよねぇ?

そういうことじゃ。はじめは複雑で面倒に思うかもしれんが、やってみるとそんなに難しいことはないぞ。

そっかぁ。だったら僕も、自分にピッタリな電力会社がないか調べてみようかな!

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出典: http://miyama-se.com/

ENEOSでんき申込み体験談

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