1. 九州にガス供給をする西部ガスも電力販売を発表!ガスと電気でお得に!

九州にガス供給をする西部ガスも電力販売を発表!ガスと電気でお得に!

西部ガスの電気

西部ガスは「東京ガス」「大阪ガス」「東邦ガス」と並ぶ日本の4大ガス会社のうちの1つです。鉄道会社の「せいぶ」があることから、つい同じように読みたくなりますが、こちらの名前は「さいぶ」と読みます。

大手のガス会社が家庭向けの電気の小売り事業に参入し始めたのは記憶に新しいところですが、九州都市部を中心に事業を展開する西部ガスも、電気の小売り事業に参入することになりました。では西部ガスで電気契約をすることのメリットや、お得、さらに私たちが電気に対して希望しているこだわりをどこまで叶えることができるのか、見ていくことにしましょう。

ガス会社の電気需給は大丈夫なの?

そもそも西部ガスに関しては、電気事業について素人というわけでないので、既に純粋なガス事業だけの企業というわけではありません。というのも、西部ガスはこれまでに2012年には太陽光発電事業にすでに参入していて、北九州市若松区にはLNG(液化天然ガス)の大型火力発電所を建設する計画まで立てているのです。

LNGはガスであり、西部ガスの得意分野でもあるので、この発電所計画は施設さえ整えば、これからの西部ガスの電力需給事業に大きな力となるに違いありません。とすれば、西部ガスからの電力供給は未来的には安定した供給を期待できるということが言えるでしょう。さらにこうした火力発電だけでなく、齊瀬可能エネルギーを担う「電力事業企画部」が新設されているので、体制も整えられています。これらのことを踏まえると、西部ガスへ電気契約を変えたとして、現状もこの先も、西部ガスに関しては安定した電力需給が期待できると言っても過言でないでしょう。

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どんな料金プランがあるの?手続きは簡単?

西部ガスが現状で用意している電気契約プランは、通常の家庭向け電気小売り事業各社が提示しているような「多く使う人でなければ契約できない」ということはありません。最低10アンペアからの契約アンペア数から、西部ガスとの電気契約を結ぶことができるのです。さらに、契約アンペアが30アンペア以上になると、通常のエリア大手の電力会社との契約より年間の費用が安くなることもありますし、プラスでんいプラン1というプランでは、年間の基本料金が6000円程度安くなることもあります。

エリアを絞ることでシンプルプランを実現

電気の小売り事業に参入している大手のガス会社や、従来の大手電力会社は、今までの管轄エリアを取っ払って、供給エリアを広げることで新規顧客の獲得を目指していることが多くあります。これは確かに新規の顧客確保には繋がりますが、今までの電力会社とのプランを見直す利用者にとっては、どの契約にすると本当にお得なのかとか、電力の供給は本当に安定するのかと言った点で心配になる部分も大きくなります。

一方で西部ガスの電気事業は、基本的に西部ガスが利用されている九州都市部を中心に展開されるため、利用者が比較検討するのが、今まで利用してきた九州電力のプランだけと言う点でシンプルです。西部ガスにしても、九州電力との比較ができるプランのみを重点的に作成すれば良いので、利用者にとってわかりやすいプラン建てができ、お互いに内容を把握したうえで話を進めることができるのが何よりのメリットと言えます。さらに、「内容をよく理解している」人が各窓口にいるので、身近でありさらに相談もしやすいので、利用後にわからないことや何かのトラブルが生じた時も対応がしてもらいやすくなります。

現在用意されているプランは「プラスでんきプラン1」「プラスでんきプラン2」「シングルプラン1」「シングルプラン2」の4つというのも利用者にとってわかりやすいですよね。九州にいて、西部ガスを利用しているのであれば、電気契約を見直す際にしあ部ガスとの組み合わせは考える価値のある選択肢の1つではないでしょうか。

なぁーるほど!電力自由化って奥が深いですねぇ。

そうなんじゃ。電気の世界はとっても深いんじゃよ!電力会社も環境への優しさで選んでみたり、電気料金で選んでみたりできるからのう。調べてみるのもなかなか面白いぞ。

僕も電力会社を比較をしてみればピッタリの電力会社がわかるんですよねぇ?

そういうことじゃ。はじめは複雑で面倒に思うかもしれんが、やってみるとそんなに難しいことはないぞ。

そっかぁ。だったら僕も、自分にピッタリな電力会社がないか調べてみようかな!

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