1. サーキュレーターのおすすめ人気ランキング!タイプ別に紹介

サーキュレーターのおすすめ人気ランキング!タイプ別に紹介

ミラともBEST

冷暖房の効率をアップさせることで知られるサーキュレーター。ひとつ持っておくと電気代の節約にもなって便利なんだよ!

ただ、サーキュレーターって同じような見た目をしてて、どれがどんな特徴を持ってるのかイマイチよく分からないよね。

そこで家電に詳しい部長に人気のサーキュレーターの特徴を解説してもらったんだ!ここでは羽なしのサーキュレーターも紹介するから、ぜひ最後まで見ていってね!

欲しいサーキュレーターはどのタイプ?

まずは一般的なサーキュレーターと羽なしサーキュレーターの違いをチェックしておこうかのう。

サーキュレーター

扇風機とは違いまっすぐに風を送るのが得意な家電で、主に空気を循環させる目的で用います。冷暖房時に併用することで室内の温度ムラが減り、エアコンの設定温度を変えても快適に過ごしやすいことから節電に繋がるとも言われています。

また、除湿機との併用で洗濯物を乾かしたり、部屋の空気を入れ替えるなど用途の多い家電と言えるでしょう。

羽なしサーキュレーター

羽なしサーキュレーターはその名の通り羽の無いサーキュレーター。小さな子供が誤って羽で怪我をすることがなく、またカバーもないことからお手入れが楽というメリットを持ちます。ただ、一般的なサーキュレーターに比べるとその数は圧倒的に少ないと言えるでしょう。

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サーキュレーター人気ランキングを見る

まずは一般的な羽のついたサーキュレーターの人気商品から紹介するぞ!

1位 アイリスオーヤマ サーキュレーター PCF-HD15

アイリスオーヤマ サーキュレーター PCF-HD15

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:2,575円(税込)

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)の「PCF-HD15」は左右首振り機能が付いたサーキュレーターじゃな。また、-20~90度まで上下角度を調整できるため幅広い方向へ風を送ることができるぞ。

コンパクトながらパワフル送風で8畳の部屋まで対応。風量調整は3段階で静音モードなら稼働音が35dB以下と言われているため、音に敏感な人も使いやすいんじゃないかのう。

ちなみに、カラーはブラックとホワイトが用意されておる。また8畳用だけでなく、14畳、20畳と広い部屋に対応した商品もあるから、使用する部屋に合わせて選ぶといいぞ。

つまみタイプのシンプルなスイッチも使いやすそう!

スペック

  • サイズ:幅241x高さ292x奥行175mm
  • 重さ:2㎏
  • 消費電力:11~31W
  • 風量切替:3段階(静音・中・強)
  • 静音性:35dB以下(静音モード)
  • 主な特徴:自動首振り機能、上下6段階角度調整(-20~90度)

2位 アイリスオーヤマ サーキュレーター PCF-SC15T

アイリスオーヤマ サーキュレーター PCF-SC15T

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:7,256円(税込)

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)の「PCF-SC15T」は上下左右の自動首振りで素早く部屋の空気を攪拌(かくはん)させるサーキュレーターじゃ。

一般的なサーキューレーターと違い、球面の面白いデザインをしておるが、この球面のおかげでより直進性の高い気流を作り出せるそうじゃよ。そのため、従来機が風の到達距離16mだったのに対して、この機種は25m。コンパクトボディなのに18畳の部屋まで対応してくれるぞ。

また1時間、2時間、4時間の切りタイマーを搭載。リモコン付きで操作も楽々。やや高めではあるが値段分の価値がある良質な機種を言えそうじゃな。

面白い形をしてるけど、その形が重要なのかぁ。

スペック

  • サイズ:幅210x高さ290x奥行210㎜
  • 重さ:2㎏
  • 消費電力:38W
  • 風量切替:5段階(弱~ターボ)
  • 静音性:35dB(風量2)
  • 主な特徴:上下左右自動首振り、切りタイマー、リモコン付き

3位 山善 18cmエアーサーキュレーター YAS-M183

山善 18cmエアーサーキュレーター YAS-M183

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:1,980円(税込)

山善(YAMAZEN)の「YAS-M183」はシンプルなサーキュレーターじゃな。

上向きに角度を調整できるくらいで特別な機能は搭載していないんじゃが、とにかく安価。あまり予算が用意できない人におすすめできるぞ。

また、風量はきちんと弱・強の2段階で調整可能じゃな。ちなみに、カラーはホワイトだけでなくブラックも用意されておるぞ。

凄くシンプルで価格が安い機種なんですね!

スペック

  • サイズ:幅283x高さ266x奥行160㎜
  • 重さ:1.3㎏
  • 消費電力:20W
  • 風量切替:2段階(弱・強)
  • 静音性:-
  • 主な特徴:風向角度調節(手動式・上向90度)

4位 山善 DC エアーサーキュレーター YAR-XD182

山善 DC エアーサーキュレーター YAR-XD182

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:9,677円(税込)

山善(YAMAZEN)の「YAR-XD182」は消費電力が少なく、静音性に優れると言われるDCモーターを搭載した機種じゃな。そのため、価格はやや高いものの音が静かという評価も見られるぞ。

機能としては空気のかくはんに役立つ上下左右の自動首振りや切りタイマー、直観的に操作ができるタッチスイッチ、離れた場所からでも操作可能なワイヤレスリモコンなど。

具体的な騒音レベルは記載されていないようじゃが、きちんと静音モードも搭載されておるな。ちなみに、カラーはブラックのほかにホワイトが用意されているぞ。

DCモーターって消費電力と静音性に優れるんですか。優秀なんですね!

スペック

  • サイズ:幅254x高さ336x奥行254㎜
  • 重さ:2㎏
  • 消費電力:29W
  • 風量切替:4段階(1[静音]・2・3・4)
  • 静音性:静音モード搭載
  • 主な特徴:上下左右自動首振り、4時間切りタイマー、タッチスイッチ、ワイヤレスリモコン

5位 ボルネード サーキュレーター モダンモデル 660-JP

ボルネード サーキュレーター モダンモデル 660-JP

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:19,000円(税込)

Vornado(ボルネード)の「660-JP」は非常にパワフルで6~35畳の幅広い部屋に対応したサーキュレーターじゃ!

その風量は25m先にも届くとされ、ターボや強運転を使うのは最初の数分だけで大丈夫。あとは中運転や弱運転で空気を循環させると言われておるぞ。

弱運転であれば静かという評価も多く、最初の数分だけ我慢すれば音問題もそこまで無さそうじゃな。サーキュレーターとしてはかなり高価な商品じゃが、とにかくパワフルなものを求める人には強くおすすめできるぞ!

ボルネードって社名が既に凄いですよね!パワフルって感じで!

スペック

  • サイズ:幅300x高さ380x奥行350㎜
  • 重さ:3.3㎏
  • 消費電力:29~46W
  • 風量切替:4段階(弱・中・強・ターボ)
  • 静音性:-
  • 主な特徴:角度調整(0~90度)

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【羽なし】サーキュレーター人気ランキングを見る

次は羽根の無いタイプのサーキュレーターを紹介していくぞ。

1位 パナソニック創風機Q F-BP25T

パナソニック創風機Q F-BP25T

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:30,358円(税込)

パナソニック(Panasonic)の「F-BP25T」は非常に特殊な形をしたサーキュレーター兼扇風機じゃな。ターボ気流でサーキュレーターのように直進性のある風を送れる一方、扇風機としてストレスを感じにくい風を送ってくれるんじゃ。

また、本体と首振りスタンドを組み合わせることで最大360度スイング。このおかげで使用できるシーンが増えそうじゃのう。

2色のLEDで光る機能まであり、インテリアとしても考慮されておるようじゃ。ちなみに、カラーは「クリスタルレッド」「シャンパンゴールド」「パールホワイト」の3つを用意。

価格が高いだけあって静音性と省エネ性に優れるとされるDCモーターが採用されているのもポイントじゃ。

こ、これがサーキュレーターなんですか!ちょっとおしゃれかも!

スペック

  • サイズ:幅250x高さ336x奥行250㎜
  • 重さ:2.8㎏
  • 消費電力:21.5W(最小4.1W)
  • 風量切替:5段階
  • 静音性:-
  • 主な特徴:切タイマー(1・3時間)、360度スイング、

2位 life_mart 羽根なし サーキュレーター

life_mart 羽根なし サーキュレーター

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:6,980円(税込)

life_martの羽根なしサーキュレーターはサーキュレーターとしてだけでなく、卓上・壁掛け扇風機としても活用できる商品じゃ。

壁掛け時には底面を壁に固定するし、上下180度の手動角度調整が出来るから、上部から好きな方向へと風を送ることが出来るぞ。

風量切替も5段階と十分なものじゃし、便利な首振り機能もついておる。デザインもやや近未来的でおしゃれじゃな。小さな子供がいるから羽ありはちょっと…といった人にもおすすめしやすい機種じゃ!

壁掛けなら邪魔になることもなさそうですね!

スペック

  • サイズ:幅305x高さ350x奥行283㎜
  • 重さ:1.9㎏
  • 消費電力:22W
  • 風量切替:5段階
  • 静音性:-
  • 主な特徴:タイマー(60・120分)、左右90度自動首振り、リモコン付き

3位 山善 ホット&ク-ル サーキュレーター YAR-ZD17

山善 ホット&ク-ル サーキュレーター YAR-ZD17

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:9,710円(税込)

山善(YAMAZEN)の「YAR-ZD17」は温風機能が付いたサーキュレーターじゃ。送風運転でサーキュレーターとして活躍するだけでなく、サーキュレーターならではの直進性と上下左右の首振りにより部屋干しの乾燥時間を自然乾燥の半分以下に減らせると言われているんじゃ。

上下左右の自動首振りで広範囲に風を送れるためサーキュレーターとしても十分な働きが期待できるのう。DCモーターを搭載しているため省電力なのも特徴じゃな。

また、送風運転の時には働かないものの転倒オフスイッチ搭載。加えて温度過昇防止装置も搭載されており、安全面に配慮されているのが分かるのう。

最近のサーキュレーターは温風まで出るのかぁ。

スペック

  • サイズ:幅260x高さ355x奥行220mm
  • 重さ:3.1㎏
  • 消費電力:送風22/温風720/乾燥800W
  • 風量切替:送風5段階/温風/乾燥
  • 静音性:-
  • 主な特徴:切タイマー(1~5時間)、自動首振り、転倒オフスイッチ

サーキュレーターの選び方について

さて、ここからはサーキュレーターの選び方について紹介していくぞ!

ランキングだけ見ても決められない人は要チェックですね!

羽の有無

今回は人気ランキングを羽のあるタイプと無いタイプでそれぞれ用意したぞ。そのため、まずは羽のあるタイプにするか、無いタイプにするか決めておいてほしいのう。

お手入れの楽さや安全面を配慮するなら羽なしタイプがおすすめじゃな。ただ、今回のランキングを見ても分かる通り、やや変わった商品が多く、また値段も高めかもしれん。スタンダードで安価な商品を求めるなら羽ありの通常タイプを選ぶのが無難じゃな。

風量

サーキュレーターは商品によって風量が異なり、風量が強いほどスムーズに空気を循環させられると考えられる。ただ、風量については公式HPなどの情報では分かりにくいため口コミ等から判断した方がいいかもしれんな。

対応畳数

一部のサーキュレーターはエアコンのように適用する畳数が記載されているんじゃ。10畳の部屋で8畳まで対応の商品を使う、といったことも不可能ではないが十分な効果を得られない可能性もあるぞ。

そのため、きちんと使用する部屋の畳数に合わせて商品を選ぶことが大切じゃ。ちなみに、今回紹介したボルネードの「660-JP」は6~35畳と非常に広い畳数に対応しておる。広い部屋で使うなら、こういった商品を選んでおくと安心じゃぞ。

風量切替

サーキュレーターを常にMAXパワーで稼働させる手もあるが、それだとうるさいし、やはりパワーの強い運転は消費電力が高くなりがちじゃ。

風量切替ができる機種なら、あるていど空気が循環した後は静かなモードへと切り替えられるからストレスを感じにくいし、電気代の節約にも繋がるはずじゃ。最低でも弱と強。できれば3段階、4段階と細かく調節できる機種がいいんじゃないかのう。

静音性

サーキュレーターの稼働音というのは意外と耳につくもの。エアコンの稼働音と合わさると、かなり気になることもあるんじゃよ。

だからこそ静音性もチェックしておいてほしいのう。目安としては50dB。これ以下であれば極端に「うるさい!」と感じることは少ないはずじゃ。ただ、音の感じ方は人それぞれ。音に敏感なら40dB以下など静音性に力を入れた商品を選んでおくのがおすすめじゃ。

モーターの種類

サーキュレーターに用いられるモーターは「ACモーター」と「DCモーター」の2種類がある。簡単に説明すると、ACモーターは安価。DCモーターは省エネ+静音性に優れたものじゃな。

少しでも購入価格を抑えようと思えば自然とACモーターの商品になるはずじゃが、長期で頻繁に使うことを考えるならDCモーターを選んでおくのもありじゃぞ。

サーキュレーターはそう消費電力の高い家電ではないから、電気代の差で本体価格の差を取り戻せるとは言わんが、静音性に優れたDCモーターなら使っていてストレスを感じにくいはずじゃ。

便利機能

サーキュレーターは機種によって様々な機能を搭載しておる。特に下記のような機能を搭載した機種は便利なんじゃないかのう。

自動首振り

自動首振り機能がついた機種は風を広い範囲にまんべんなく送ることができるため、部屋干しの洗濯物を乾かす際などに便利です。サーキュレーターの場合、扇風機と違って自動首振りが無い機種も多いので気をつけましょう。

角度調整

サーキュレーターは暖房時と冷房時で適切な角度が異なります。ですので、1年を通して使えるように角度調整が出来る機種を選ぶべきでしょう。また、なるべく可動域が広い商品を選ぶと快適に利用できます。

切タイマー

スイッチの切り忘れを防止するタイマー。サーキュレーターは稼働音があり、冷暖房器具と同時に停止させることが多いため消し忘れはそうないかもしれませんが、部屋干しの洗濯物を乾かす際などは大変役に立ちます。

リモコン付き

リモコンが付いた機種であればいちいち本体に触れずとも風量などを調整できます。ただ、リモコンが付いた機種はやや高め。設置場所などを視野に入れてリモコンが必要か考えましょう。

サーキュレーターの電気代について

サーキュレーターは消費電力30W前後の商品が多いのう。仮に30Wで稼働する場合、1時間あたりの電気代は約0.81円じゃな(1kWhあたり27円で計算)。

つまり、1日12時間使ったとしても約9.7円。実際は弱運転なども使うから、もっと安いかもしれんのう。それでいて冷暖房の効率を上げ、エアコン等の電気代を節約できると言うのだから導入する家庭が多いのも納得じゃ。

ちなみに、サーキュレーターを冷暖房と共に使う時は設置場所や角度が重要になる。ただただ稼働させればいいわけではないから、きちんと事前に確認しておくんじゃぞ。

まとめ

サーキュレーターのおすすめ人気ランキングはどうだったかな?

サーキュレーターを使って冷房の温度を1度上げると約13%、暖房の温度を1度下げると約10%も節電になるんだって!僕もサーキュレーターを導入して電気代を節約していこっと!

みんなも電気代を節約するためにサーキュレーターの購入を検討してみたらどうかな?そして、購入する時は今回のランキングや選び方を参考にしてほしいな!

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