1. カーボンヒーターのおすすめ人気ランキング5選

カーボンヒーターのおすすめ人気ランキング5選

ミラともBEST

カーボンヒーターはハロゲンヒーターの約2倍の遠赤外線放射量を持つと言われる、熱効率に優れた暖房器具じゃな。

スイッチを入れるとすぐに暖まるため冬場の早朝や帰宅時に大活躍。冷えた手足をしっかり温めてくれるぞ。

しかし、カーボンヒーターもいろいろと種類が多く、いざ購入しようと思っても商品選びで迷ってしまうもの。そこでカーボンヒーターのおすすめ人気商品をまとめたぞ!

同時にカーボンヒーターの選び方や電気代も紹介しているから、ぜひ最後まで見ていってほしいのう。

カーボンヒーター人気ランキングを見る

部長!さっそくカーボンヒーターの人気商品を教えてくださいよ!

よしよし。それでは、カーボンヒーターの人気商品をランキング形式で紹介していくぞ。

1位 山善 遠赤外線カーボンヒーター DC-S097

山善 遠赤外線カーボンヒーター DC-S097

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:6,780円(税込)

山善(YAMAZEN)の「DC-S097」は450/900Wの出力2段階切り替えに加え、自動首振り機能や転倒時OFFスイッチ、サーモスタットなどが搭載された定番のカーボンヒーターと言えるかもしれん。

カーボンヒーターらしく立ち上がりが早く、450Wの使用でも十分に暖かい、といった意見も見られるぞ。

タイマー機能が無いなど欠点0とはいかないものの、価格はそう高くないし気軽に購入できるんじゃないかのう。ちなみに、本体カラーはブラックだけでなくホワイトもあるぞ。

見た目もシンプルなカーボンヒーターで良いですねぇ。

スペック

  • サイズ:幅320x高さ638x奥行320㎜
  • 重さ:3㎏
  • 消費電力:弱450/強900W
  • タイマー:無し
  • 自動首振:あり

2位 山善 遠赤外線カーボンヒーター DCT-J063

山善 遠赤外線カーボンヒーター DCT-J063

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:4,490円(税込)

山善(YAMAZEN)の「DCT-J063」はスリムサイズのカーボンヒーター。中には幅広なタイプもあるが、設置のしやすさで言えばこういったスリムタイプの方が有利じゃろう。

操作は本体上部にあるロータリースイッチ(回転式スイッチ)で楽々。入/切だけなので機械ものが苦手な人でも安心じゃぞ。

1.2㎏とそう重くないし、本体背面には取っ手が付いているから移動もしやすいのう。転倒OFFスイッチや温度の上がりすぎで自動停止するなど、安全面に配慮した機能も付いておるぞ。

ちなみに、カラーはブラックの他、ホワイトも用意されているんじゃ。

スリムタイプの方がスタイリッシュで好きかも!

スペック

  • サイズ:幅250x高さ620x奥行250㎜
  • 重さ:1.2㎏
  • 消費電力:600W
  • タイマー:無し
  • 自動首振:無し

3位 TEKNOS スリムカーボンヒーター 300W1灯 CH-306M

TEKNOS スリムカーボンヒーター 300W1灯 CH-306M

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:3,758円(税込)

TEKNOS(テクノス)の「CH-306M」はコンパクトでいろいろな場所に設置しやすいカーボンヒーターじゃ。消費電力が300Wと低いため、あまり強力な暖房効果は期待できんかもしれんが、トイレや脱衣所、デスクの足元などに設置など。活躍できそうな場所は多いぞ。スイッチを入れてすぐ暖かくなるからトイレなんかは特にピッタリじゃないかのう。

スイッチは本体上部に1つだけ。これを押すだけでスイッチオンという限りなくシンプルなものじゃ。タイマーなどの機能が無いのは残念じゃが、誰でも簡単に操作できるのは大きなメリットじゃな。

子供のいたずら等で本体が転倒してしまった時は自動で電源がOFFになるから安心。本体背面についた取っ手のおかげで移動も楽々じゃ。

こんな小さいカーボンヒーターもあるんですか。2台目にも良さそうですね!

スペック

  • サイズ:幅190x高さ485x奥行190㎜
  • 重さ:0.74㎏
  • 消費電力:300W
  • タイマー:無し
  • 自動首振:無し

4位 トヨトミ 速暖遠赤外線カーボンヒーター EWH-CS100H

トヨトミ 速暖遠赤外線カーボンヒーター EWH-CS100H

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:11,498円(税込)

TOYOTOMI (トヨトミ)の「EWH-CS100H」はカーボンヒーターに加えてシーズヒーターも搭載することで体の芯から温めてくれる暖房器具じゃ。

シーズヒーターは赤外線の量が多いものの暖まりがやや遅いという弱点を持つが、カーボンヒーターと併用することでその弱点が軽減されると考えられるぞ。

また、首振りは手動で60度、自動で70度まで対応。防災型2重転倒OFFスイッチや温度過昇防止装置など安全装置も充実じゃ。

ちなみに、操作ダイヤルは誰でも使いやすいよう大きくて回しやすいものになっておるぞ。

最大1000Wの強力火力にも期待ですね!

スペック

  • サイズ:幅290x高さ665x奥行250㎜
  • 重さ:3.2㎏
  • 消費電力:弱500/強1000W
  • タイマー:無し
  • 自動首振:あり

5位 APIX 2ウェイカーボンヒーター FSWH-8668

APIX 2ウェイカーボンヒーター FSWH-8668

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:6,233円(税込)

APIXの「FSWH-8668」は縦置きも横置きも出来る2WAYタイプのカーボンヒーターじゃ。広い範囲を暖めたい時は縦置きに、足元などを重点的に温めたい時は横置きになど。用途に合わせて使い分けできるぞ。

また最大3時間のオフタイマーが付いているから消し忘れが多い人も安心。カーボンは熱効率が高いとされるスパイラルカーボン管を使用しているんじゃ。

出力は強で400Wとそこまでは高くないが、横置きで足元に使うなら十分じゃないかのう。ちなみに、カラーはホワイトの他にレトログリーンが用意されているぞ。

カーボンヒーターと言えば縦置きが多いけど、確かに足元で使うなら横置きの方が効率よさそう!

スペック

  • サイズ:幅459x高さ198x奥行179㎜
  • 重さ:1.65㎏
  • 消費電力:弱200/強400W
  • タイマー:あり
  • 自動首振:無し

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カーボンヒーターの選び方について

さて、ここからはカーボンヒーターの選び方について紹介するぞ。なかなか自分に合った商品が見つからない人は要チェックじゃ!

僕もチェックしとこっと。

サイズと重さ

まずはカーボンヒーターをどのように使うか考え、用途に合わせたサイズを選ぶことが重要じゃ。

用途に合わせて?

たとえば、足元を温めるだけならやや小さめのカーボンヒーターでも十分、というか大きすぎるサイズだと設置しにくかったり暖めすぎたりと使い勝手が悪いかもしれん。

大は小を兼ねないのかぁ。

また、カーボンヒーターは部屋全体というより目の前のものを暖める用途に使うことが多く、部屋の中を頻繁に移動するなら移動しやすい商品を選ぶのがおすすめじゃ。

移動しやすい商品?

重量が軽かったり、背面などに取っ手のついた商品じゃな。そういった商品なら自分と一緒に移動させられるから便利じゃぞ。

消費電力(出力)

ともすけ。カーボンヒーターは消費電力が低い商品と高い商品、どちらが良いと思う?

え…?やっぱり低いほうですか?その方が節電になりそうですし。

ふむ。確かに消費電力が低い商品は電気代も安い。しかし、それだけ出力が弱く暖まりにくいと考えられるため、強力な暖め効果を期待するなら消費電力が高い商品がおすすめじゃぞ。

1000Wとか900Wのやつですね!

ただ、ずっと1000Wや900Wだと暖まりすぎる恐れもあるし電気代も心配じゃな。だから出力を「弱・強」などで切り替えられるスイッチが付いておるのがベストじゃな。4段階や5段階くらいあると微調整がきいて快適かもしれん。

なるほどぉ。

ちなみに、消費電力が400Wなど低めな商品も足元をピンポイントで温める際などに活躍するぞ!

タイマーや自動首振機能

カーボンヒーターに付属していると便利な機能といえば、タイマーや自動首振機能じゃな。

あると違いますかね?

たとえば、タイマーがあれば付けっぱなしで電気代を無駄にすることが減るんじゃないかのう。特に早朝時などはボーっとしてて消し忘れも多いもの。それでいて暖まりの早いカーボンヒーターは早朝の使用が多いからのう。

あー。僕もよくエアコン付けっぱなしで家を出ちゃったりするんですよねぇ。

自動首振については一人で利用する時はそこまでじゃないが、2人以上で利用する時は大活躍じゃぞ。広い範囲の暖めに使うならぜひ搭載した機種を購入したいところじゃ。

せっかくなら奥さんと使いたいし、自動首振がついた機種を選ぼうかな。

あとは転倒時に自動で電源が切れる機能や過熱を防止する機能があると安心して使えるのう。どんな機能が搭載されているかもチェックしておくんじゃぞ。

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カーボンヒーターの電気代について

カーボンヒーターの電気代は消費電力が800Wの商品で1時間あたり約21.6円ってところじゃな(1kWhあたり27円で計算)。消費電力400Wの商品なら1時間で約10.8円といったところかのう。

けっこう高いですねぇ。

基本的に電気をエネルギーにするヒーターは電気代が高いんじゃよ。

う~ん。ちょっと購入をためらうレベルですね…。

とはいえ、カーボンヒーターはエアコンに比べて暖まりが早く、エアコンで部屋が暖まるまでの間や早朝・帰宅時などに便利な暖房器具じゃ。あとはトイレなんかにもぴったりじゃな。

使い方次第ってことですか!

そうじゃ。今回紹介した商品を見ても分かるように本体価格はそう高くないから、エアコンの補助的な暖房器具として用意しておくといいかもしれんぞ。

カーボンヒーターがあればエアコンで暖まるまでブランケットにくるまってガタガタしてる必要がないのかぁ。よし!帰ったら奥さんに買っていいか聞いてみよっと!

ちなみに、カーボンヒーターに似た暖房器具でハロゲンヒーターもあるが、あちらはカーボンヒーターの半分程度しか熱効率が無いと言われているため、特にこだわりが無ければカーボンヒーターの購入がおすすめじゃぞ。

まとめ

カーボンヒーターのおすすめ人気ランキングはどうじゃったかのう?

カーボンヒーターには電気代が高めという弱点があるものの、暖まりのスピードについては非常に優秀じゃ。そのため、エアコンとは別に持っておくと便利じゃぞ。

そこまで高い商品では無いし、今回のランキングや選び方を参考に購入を検討してみてはどうじゃろうか?

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