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新電力会社「みよしエナジー」とは?地産地消の電気で東みよし町の活性化を狙う

そびえ立つ鉄塔

2018年11月20日、日本アジアグループ株式会社が徳島県三好郡東みよし町と共同で設立した「みよしエナジー株式会社」により小売電気事業を開始すると発表しました。ここではエネルギーの地産地消に向けて立ち上げられた新電力会社「みよしエナジー」などについて詳しく見ていきましょう。

日本アジアグループとみよし町が共同で小売電気事業を開始

日本アジアグループ株式会社の傘下であるJAG国際エナジー株式会社とJAGグリーン投資株式会社は、徳島県三好郡東みよし町と再生可能エネルギーの地産地消を目指す「みよしエナジー株式会社」により小売電気事業を開始すると発表しました。

もともと「みよしエナジー株式会社」は2017年11月10日に日本アジアグループと徳島県三好郡東みよし町が「地域産業の発展と経済の活性化に関する協定書」に基づいて立ち上げた会社。小売電気事業の他、電気設備設置運営事業、省エネ設備導入事業、エネルギーマネジメント事業などを事業内容としています。

なお、日本アジアグループは1988年3月に設立され、グループ傘下に約80社の連結子会社を保有する企業であり、「安心で安全、そして持続可能なまちづくりで社会に貢献」を企業理念としています。

グループ会社にはJAG国際エナジーやJAGパワーエンジニアリング、宮崎ソーラーウェイなどグリーンエネルギー事業を行う企業が数多く並んでおり、また森林活性化事業や空間情報事業なども展開しています。

日本アジアグループってグループ傘下に約80も会社があるんですか!けっこうな大企業な気がしますね!

グリーンエネルギー事業や空間情報事業で知られる会社じゃな。ちなみに、みよしエナジーは地産地消のエネルギー利用に向けて設立された新電力会社のようじゃぞ。

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地産地消の電気でみよし町の活性化を狙う

みよしエナジーの電力調達先は地域の再生可能エネルギー(太陽光、バイオマスなど)や日本アジアグループの開発電源に加え電力会社や日本卸電力取引所(JEPX)となっており、その電力を公共・民間施設に販売。さらに収益の地域還元や東みよし町に対しての税金支払いが行われるようです。

また、日本アジアグループや傘下の国際航業、JAG国際エナジー、JAGグリーン投資は一丸となり、今後さらに地域林業等の活性化による森林資源の利活用、さらに木質バイオマスなどの再生可能エネルギー資源の利活用を推し進めるとしています。

なお、日本アジアグループは地域資源の流通・利用によるサイクルを構築することで地域活性化を推進し、地域の特性を踏まえた防災や健康福祉など社会問題の解決事業も視野に入れるとしています。

地域の活性化にずいぶんと力を入れてるんですね!

この取り組みでしっかりと東みよし町が活性化するといいがのう。

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開始予定は2019年2月!プランなどは未定?

みよしエナジーの事業開始は2019年の2月が予定されています。ただ、具体的なプラン内容などは今のところ発表されておらず詳細は不明です。

地産地消を目指すというコンセプトですので供給地域は東みよし町になると考えられますが、こちらも詳細は発表されていないようです。

ただ、事業開始まで時間があるため今後、少しずつ情報が提示されていくのかもしれません。新電力会社「みよしエナジー株式会社」に興味がある方は今後の動向に注目しておくといいでしょう。

まだまだ詳しい情報は分からない状況ってことですかねぇ。気になるなぁ。

おそらく、これからまだまだ情報が出てくると思うから気になる人は定期的にチェックしておくといいかもしれんぞ。

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なぁーるほど!電力自由化って奥が深いですねぇ。

そうなんじゃ。電気の世界はとっても深いんじゃよ!電力会社も環境への優しさで選んでみたり、電気料金で選んでみたりできるからのう。調べてみるのもなかなか面白いぞ。

僕も電力会社を比較をしてみればピッタリの電力会社がわかるんですよねぇ?

そういうことじゃ。はじめは複雑で面倒に思うかもしれんが、やってみるとそんなに難しいことはないぞ。

そっかぁ。だったら僕も、自分にピッタリな電力会社がないか調べてみようかな!

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