1. フードプロセッサーのおすすめ人気ランキングTOP5

フードプロセッサーのおすすめ人気ランキングTOP5

ミラともBEST

野菜のみじん切りや千切り、スライスなど料理の下ごしらえを手伝ってくれるフードプロセッサー。もともとは業務用に開発されたもののようじゃが、今では一般家庭にもひとつが当たり前じゃな。

そんなフードプロセッサーもお手頃なものから1万円を超えるような商品まで様々。おそらく何の予備知識もなしにお気に入りの1台を見つけ出すのは難しいじゃろう。

そこで、今回はフードプロセッサーの人気商品を紹介。後半では選び方のポイントや気になる電気代についても触れていくぞ!

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さっそくフードプロセッサーの人気ランキングを紹介していくぞ!

フードプロセッサーかぁ。奥さんの誕生日や記念日の贈り物としてもよさそうですね!

第1位 パナソニック フードプロセッサー MK-K48P

パナソニック フードプロセッサー MK-K48P

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:6,263円(税込)

パナソニック(Panasonic)の「MK-K48P」はステンレス製のナイフカッターに加え、おろし・とろろカッターが付属しており「きざむ」「まぜる」「する」「おろす」の4役をこなしてくれるフードプロセッサーじゃな。

また、別売りのスライス・せん切りカッターセットやパンの羽根を購入することで「スライス」「せん切り」「パン生地練り」なども可能になるんじゃぞ。

容器はキズが付きにくいガラス製。残念ながら上位モデルに比べると刃がチタンでなかったり、機能的に落ちる部分もあるが、その分だけ安価。適度な予算でフードプロセッサーを導入したい人におすすめじゃ!

見た目のシンプルさもいいですね。キッチンに置いておいても悪目立ちしない!

スペック

  • タイプ:据え置き
  • サイズ:幅155x高さ190x奥行225㎜
  • 重さ:2.6㎏
  • 容量:500g(ハンバーグのたね)
  • 消費電力:120W
  • 調理機能:きざむ・まぜる・する・おろす

第2位 パナソニック フードプロッセッサー MK-K81

パナソニック フードプロッセッサー MK-K81

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:13,496円(税込)

パナソニック(Panasonic)の「MK-K81」はチタンの約1.2倍の硬度を持つブラックチタン製のカッターに加え、鬼おろしカッター、おろし・とろろカッター、パンの羽根、スライス・せん切りカッターセットが付属した商品で、スペックを見てもらうと分かるように「きざむ~パン生地練り」まで非常に多くの用途に活躍するんじゃ!

ハンバーグにうどん・パスタ、大根おろしにサラダなどなど。面倒な料理の手助けをしてくれるぞ。

さらに「高速・あらびき・低速」の3段切り替えスイッチ付き。メニューに合わせて調整できるため、より料理の幅が広がるんじゃないかのう。

値段はやや高めじゃが、料理をする機会が多いなら持っておいて損はない一品じゃぞ!

パナソニックはフードプロセッサーに八物を与える…。

スペック

  • タイプ:据え置き
  • サイズ:幅154x高さ212x奥行225㎜
  • 重さ:2.8㎏
  • 容量:500g(ハンバーグのたね)
  • 消費電力:120W
  • 調理機能:きざむ・まぜる・する・おろす・粗くおろす・スライス・せん切り・パン生地練り

第3位 テスコム フードプロセッサー TK441

テスコム フードプロセッサー TK441

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:5,678円(税込)

テスコム(TESCOM)の「TK441」は付属のバター&ホイップでバターやホイップクリーム、メレンゲなどを簡単に作れるフードプロセッサーじゃな。また、両面おろし刃も付属しており、粗目・細か目の好きな方で食材をおろすことができるぞ。

さらに注目したいのがヘラや掃除ブラシを本体に収納できるうえ、電源コードも巻いておけるので収納が実にスッキリ。フードプロセッサーは決して小さいとは言えないものじゃし、収納性も重要じゃぞ。

安全機能としては食材の入れすぎ・連続使用などでのモーター高温時に保護装置が働き停止する機能付き。高温時は温度エラーランプが点灯し、利用可能な温度になった時点でランプが消灯するぞ。

泡立てることもできるんですか!お菓子作りが好きな人にぴったりですね!

スペック

  • タイプ:据え置き
  • サイズ:幅260x高さ215x奥行170㎜
  • 重さ:2.7㎏
  • 容量:500g(ハンバーグのたね)
  • 消費電力:170W
  • 調理機能:きざむ・まぜる・おろす・泡立てる

第4位 クイジナート フードプロセッサー DLC-101J

クイジナート フードプロセッサー DLC-101J

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:12,330円(税込)

Cuisinart (クイジナート)の「DLC-101J」は5つのブレードで野菜をみじん切りにしたり、細切りにしたり、おろしたり、肉をミンチにしたり。マルチに活躍するフードプロセッサーじゃな。

内蔵のモーターは業務用機種にも用いられる、耐久性とパワーに優れたインダクションモーターで、連続10分の稼働時間を実現。手作業だと20~30分かかる生地こねを約3分で完了させると言われておるぞ。

また、容器やフタをセットしないと通電しない設計になっているため子供がいる家庭にもおすすめ。ワークボールは120度までの耐熱性を持っておるから食器洗い機にかけることができるぞ!

業務用にも使われるモーターのパワー…気になりますね!

スペック

  • タイプ:据え置き
  • サイズ:幅140x高さ325x奥行215㎜
  • 重さ:3.3㎏
  • 容量:1L
  • 消費電力:190W
  • 調理機能:きざむ・きる・こねる・薄切り・細切り・おろす

第5位 ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック MQ775

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック MQ775

参考情報

  • 画像出典:Amazon.co.jp
  • 参考価格:15,911円(税込)

ブラウン(Braun)の「MQ775」は1台で7役もこなすハンディタイプの商品じゃな。きざむ・せん切りなどのフードプロセッサー的な役割だけでなく、つぶす・混ぜる機能でスムージーやスープ作りにも活躍するぞ。

パワフルなモーターを搭載しており、400Wのハイパワーで食材を下ごしらえしてくれるのもポイントじゃな。もちろん、常にフルパワーではなく持ち手の握る強さでスピードを調節することができるぞ。

ちなみに、7つもの機能は必要ないということであれば、1台5役、1台4役と機能が減っている分だけ安価なモデルもあるから、そちらを選ぶといいかもしれん。

7役かぁ。使いこなせたらすっごく便利そう!

スペック

  • タイプ:ハンディ
  • サイズ:幅70x高さ400x奥行70㎜(ブレンダー装着時)
  • 重さ:0.89㎏
  • 容量:-
  • 消費電力:400W
  • 調理機能:きざむ・まぜる・つぶす・スライス・せん切り・こねる・泡立てる

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フードプロセッサーの選び方について

ここからはフードプロセッサーの選び方について紹介していくぞ。

選ぶときのポイントってやっぱり重要ですよね!

フードプロセッサーの種類

フードプロセッサーは「据え置きタイプ」と「ハンディタイプ」に分けることができる。それぞれの特徴は下記のようになっておるぞ。

据え置きタイプ

容器の中のカッターで食材を下ごしらえするタイプ。ミキサーやジューサーに近い商品だと思っていただければ分かりやすいでしょう。

容量にもよりますが、基本的にハンディタイプより多くの食材を処理することができるため家族の人数が多い方などにおすすめ。また台の上に置いて使うため安定感もあります。ただ、手軽さや収納面ではハンディタイプに劣ります。

ハンディタイプ

ハンディタイプはその名の通り手にもって利用するタイプ。混ぜる・つぶす・泡立てる等に向いており、スムージーやスープなどを作るのに便利。赤ちゃんの離乳食を作る時にも活躍します。

また、食材の加工過程を見ながら強さを調整できたり、食材をボウルなどに入れたまま使えるメリットを持ちますが、多くの食材を処理する時は据え置きタイプより時間がかかりがち。どちらかと言えば少量の食材をサッと処理する用途におすすめです。

容量とサイズ

家族人数に合わせた容量選びも重要じゃな。どんな料理に使うかにもよるが、家族2~3人なら1L3~4人なら2Lくらいあると、ゆとりをもって使えるんじゃないかのう。

ただ、がむしゃらに容量が多ければいいということでもなく、容量が多ければその分だけ本体サイズが大きくなりがちじゃ。容量と同時に収納予定スペースに入るかも確認しておくことが重要じゃな。

調理機能

フードプロセッサーと一口に言っても用途はそれぞれ異なるぞ。たとえば、「きざむ・まぜる・する・おろす」だけのシンプルな商品がある一方、そこに加えて「スライス・せん切り・こねる・泡立てる」など多彩な機能を搭載した機種もあるんじゃ。

お菓子作りに使うなら泡立て機能、パン作りに使うならこね機能など。自分がどんな使い方をしたいのか考え、それを叶えてくれる機種を選ぶことが大切じゃ。

掃除のしやすさ

フードプロセッサーは使い終わったら掃除が基本じゃな。そのまま放置しておくと劣化して使い勝手が悪くなってしまうかもしれんぞ。

というわけで、ブレードなどは簡単に外れるか。ブレードはさびにくいものになっているか。食器洗い機を使えるか。といった要素にも注目じゃ。

いかに便利なフードプロセッサーでも掃除が面倒だと、いずれ使わなくなってしまう可能性が高いぞ…。

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フードプロセッサーの電気代について

フードプロセッサーの消費電力を見てみると120~200W前後といったところじゃな。1kWhあたり27円として計算した場合、1時間あたりの電気代は約3.24~5.4円となるぞ。

とはいえ、フードプロセッサーを1時間も稼働させることはそう無いのう。1回の使用時間が5分だとして、電気代は約0.27~0.45円ほど。1年365日使ったとしても約98.55~164.25円ほど。この程度であれば、電気代について気にする必要はあまりなさそうじゃな。

まとめ

フードプロセッサーのおすすめ人気ランキングはどうだったかのう?

今回は1位~5位とランクをつけておるが、どのフードプロセッサーも特徴があり、必ずしも5位の商品が1位より劣っているなんてことは無いぞ。そのため、選び方のポイントを参考に商品を見比べることが重要。そうやって自分にぴったりの一品を見つけてほしいのう。

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