1. 下町でんきの電気料金プランとは?エリアや特徴、メリットを紹介

下町でんきの電気料金プランとは?エリアや特徴、メリットを紹介

町のイメージ

株式会社トーセキの提供する「下町でんき」。東京電力管内に提供している電気で、東京電力の従量電灯に比べて安価な料金設定などが魅力となっています。ここでは「下町でんき」について詳しい電力料金プランや提供エリア、特徴などを見ていきましょう。

下町でんきの特徴とメリット

「下町でんき」は株式会社トーセキが提供する新電力。トーセキは昭和42年に設立された会社で、プロパンガスの提供を行っています。

電力については電力自由化にあたり、経済産業省より電力供給の許可を取得した形ですが、既にエネルギーの供給実績のある会社という意味では信頼できるかもしれません。

そんな「下町でんき」の特徴は電力料金の安さ。詳細は下記の料金プランで紹介しますが、東京電力の従量電灯に比べてリーズナブルな設定になっており、単身世帯でも年間1,200~4,200円(現在の電気代が5,000~7,000円の場合)。

3人世帯なら年間2,520~7,560円(現在の電気代が7,000~9,000円の場合)もお得になると発表しています。

電力を安価で提供できるのは株式会社日本新電力総合研究所の協力により、業界最安水準での電力確保を可能にしたこと。加えて、経営の規模を抑えることで人件費や経費を削減できたことが関係しているようです。

なお「下町でんき」はその名の通り、東京下町の活性化を目的としており、商店街やお祭りなどに対して売り上げの一部を寄付するとのこと。地域経済への貢献もかねて契約するのもいいかもしれません。

「下町でんき」って名前が親しみやすくていいですね!地域貢献もうたってて好感度アップ!

しっかり料金プランが安くなるよう頑張ってくれてるのも好感が持てるのう。

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下町でんきの料金プラン

下町でんきでは、東京電力の従量電灯Bに相当する「下町電灯B」、従量電灯Cに相当する「下町電灯C」、低圧電力に相当する「下町動力」の3プランを用意しています。

一般家庭向けとして用意された「下町電灯B」の具体的な料金プランは以下。

種別&区分料金(税込)
基本料金30A800.28円(-42.12円)
40A1067.04円(-56.16円)
50A1333.80円(-70.20円)
60A1600.56円(-84.24円)
電力量料金~120kWh18.54円(-0.98円)
121~300kWh24.70円(-1.30円)
301kWh~28.52円(-1.50円)

※()内の数字は東京電力「従量電灯B」との差額

上記を見てもらうと分かるように、基本料金・電力量料金のすべてにおいて東京電力の従量電灯Bより安く設定されています。そのため、基本的には切り替えによって電気代が安くなると考えられます。

ただ、下町でんきの「下町電灯B」には30Aを下回る契約が用意されていないため、現在の契約が10~20Aという方は基本料金が高くなってしまうでしょう。

なお、「下町電灯C」についても、東京電力の従量電灯Cより基本料金・電力量料金が安く設定されています。

基本料金も電力量料金も安くなるのか!これは切り替えメリットが大きい!

具体的にどのくらい安くなるか知りたい人は、公式ホームページの料金シミュレーションを試してみるといいぞ!

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下町でんきの提供エリア

下町でんきの提供エリアは以下のようになっています。

電気の供給エリア

【東京電力エリア】関東地方、 千葉県、 埼玉県、 山梨県、 東京都、 栃木県、 神奈川県、 群馬県、 茨城県、 静岡県(富士川以東)

下町でんきを提供する株式会社トーセキのある東京都など、関東地方が提供エリアです。上記のエリアにお住いの方であれば、基本的に申し込みをすることができます。

まさに東京電力から乗り換えるのにうってつけなわけですね!

ちなみに、申し込みは公式ホームページから簡単に出来るぞ。

電力会社の切替えは簡単!節約の最初の一歩

なぁーるほど!電力自由化って奥が深いですねぇ。

そうなんじゃ。電気の世界はとっても深いんじゃよ!電力会社も環境への優しさで選んでみたり、電気料金で選んでみたりできるからのう。調べてみるのもなかなか面白いぞ。

僕も電力会社を比較をしてみればピッタリの電力会社がわかるんですよねぇ?

そういうことじゃ。はじめは複雑で面倒に思うかもしれんが、やってみるとそんなに難しいことはないぞ。

そっかぁ。だったら僕も、自分にピッタリな電力会社がないか調べてみようかな!

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