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青森県弘前市「さくら新電力」が地産地消の売電で地域活性!気になる電気料金プラン

桜

石油製品の販売などを行う弘善商会やみちのく銀行などの企業が共同出資し設立した新電力会社「さくら新電力」が電力の販売を開始しました。ここでは「さくら新電力」の情報を料金プラン等も含めて詳しく紹介していきます。

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夏本番に向け電気料金は右肩上がり…そんな7月は電力会社を切り替えるメリットが大きいって知っていましたか?

電気料金が高くなってくるこの時期、電力会社の切り替えを検討する人も増えてきます。各電力会社は、新しい顧客を獲得しようとあの手この手でアピール。高額キャッシュバックもそのひとつなんです!

最大で30,000円のキャッシュバックも7月だけの大チャンス。電力会社を切り替えて月々の電気代が安くなるだけでなく、実質、数か月分の電気料金が0円になるのですからかなりお得!

少しでも電気代を安くしたいという人は、ぜひ「無料で各社の電気料金プランを比較」してどれだけ得できるか確認してみることをおすすめします!

さくら新電力とは?

「さくら新電力」は青森県弘前市北瓦ヶ町の新電力会社で「弘善紹介」「ひろさきアップルパワー」「太陽地所」「みちのく銀行」といった4つの株式会社が共同出資して設立しました。

2018年の12月より電力販売を開始しており、「地域のインフラを支え地域に還元すること」をミッションとしています。現在は従量電灯B・Cに相当するプランのみの用意ですが、今後は文化の振興などにつなげるプランも検討しているとのことです。

また、エネルギーの地産地消も目的としており、再生可能エネルギーを含む自社電源の開発も進めていく考えとのこと。さらに、年金受給者向けの巡回サービスなども検討しているようです。

最近は地産地消を目指す新電力が増えてますね~。

そうじゃのう。電力自由化をうまく利用して地域を活性化してほしいところじゃ。

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気になる電気料金プラン

さくら新電力では従量電灯B・Cに相当するプランを用意しており、主に一般家庭で使われる従量電灯Bの料金は以下のようになっています。

従量電灯
基本料金30A1,134円
40A1,296円
50A1,620円
60A1,944円
電力量料金~120kWh18.15円
121~300kWh23.80円
301kWh~26.50円

上記を東北電力の従量電灯Bと比較してみると、基本料金については30Aの時のみ、さくら新電力の方が高く、40~60Aでは同額となっています。

電力量料金については全ての段階で、さくら新電力の方が安く、このことから40A以上の契約であれば基本的に契約変更で電気代が安くなると考えられます。

なお、公式ホームページに用意された料金比較によれば、40A以上の契約であれば、月400kWh使用で年間約5,100円、月500kWh使用で年間約7,800円、月600kWh使用で年間約10,500円の電気代削減が出来るとのことです。

電気使用量が多い家庭ほど切り替えによるメリットは大きいため、家族が多い、ペットがいてエアコンを常につけているといった家庭は切り替えを検討してみるのもいいでしょう。

40A以上の契約ならほぼ確実に安くなるっていうのがいいですね!

シンプルに安価な料金設定は好感が持てるのう。

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サービス対象エリアも紹介

さくら新電力のサービス提供エリアは以下のようになっています。

サービス対象エリア

  • 青森県
  • 秋田県
  • 岩手県
  • 宮城県
  • 山形県
  • 福島県
  • 新潟県(離島除く)

青森県を所在地とする会社ではありますが、上記のように秋田県や岩手県などにもサービスを提供しています。

青森県だけの提供じゃないんですね!

ようは東北電力エリアに提供しているわけじゃな。これから人気が出れば対象エリアは増えていくかもしれんぞ!

申し込みは電話・WEBから

さくら新電力は既に電力供給を行っており、新規の申し込みは電話またはWEBから行うことができます。電話での受付は平日9~17時となっているため、仕事等で時間が取れない方は公式ホームページにある専用フォームを使うといいでしょう。

なお、申し込みの際には検針票(電気使用量のお知らせ)が必要になりますので、事前に用意しておいてください。

電話は平日の9~17時のみなんですか。これだと仕事をしてる人はWEB申込って形が多そうですね。

そうじゃな。ちなみに、WEB申込をした後は3営業以内に案内の電話がかかってくるようじゃぞ。