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昭和シェルの新プラン「Sプラン」「オール電化プラン」の電気料金とは!?

セルフガソリンスタンドの給油

2019年4月から昭和シェルが一般家庭向けの電気料金プランをリニューアルしました。これにより従来の一般家庭向けプランの新規受付が終了し「Sプラン」「オール電化プラン」が加わった形です。

ここでは新プランである「Sプラン」「オール電化プラン」の情報を中心に、昭和シェルの電気料金プランのリニューアルについて確認していきましょう。

2万円も節約できるチャンス!?

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電力料金を安くしたいと思っている方に、最もおすすめしたいのが「あしたでんき」です。

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料金シミュレーション結果(公式サイト)
3人以上の世帯例
(1月:600kwh/50Aで算出)
22,209円お得
2人世帯の例
(1月:500kwh/40Aで算出)
13,978円お得
1人暮らしの例
(1月:290kwh/30Aで算出)
2,558円お得
※東京電力エリアで試算

申し込みをするだけで面倒な手続きも工事も一切なし。手数料や解約金もないので、お試し感覚で一度切り替えて、合わなかったら解約でOK。

消費税10%になった今だからこそ節約できるところはしっかりと対策を!早く切り替えるほど節約効果は大きいですよ!

北海道・北陸・四国電力エリアの方には「Looopでんき」が最もおすすめです。基本料金0円で安い!

昭和シェルが電気料金プランをリニューアル!

もともと昭和シェルは「ガソリンが10円/L安くなる電気(ドライバーズプラン)」「昼はもちろん夜に差がでる電気(ホームプラン)」「ビジネスプラン」といったプランを提供していました。

しかし、2019年4月1日から電気料金プランは「Sプラン」「オール電化プラン」「低圧電力プラン」の3プランとなりました。それぞれの用途は以下のようになっています。

プランと用途

  • Sプラン:従量電灯を契約の方向け
  • オール電化プラン:オール電化住宅向け
  • 低圧電力プラン:動力を契約の方向け

なお、2019年3月31日をもって従来のプランへの新規申し込み・プラン変更の受付は終了しましたが、既に契約している方については引き続き利用することが可能です。

新しい電気料金プランって何だか嬉しいですよね!わくわくします!

従来の、やたらと長いプラン名から随分とシンプルになったのう。

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従量電灯よりお得な「Sプラン」

昭和シェルの「Sプラン」は各電力会社の従量電灯(一般的な契約)に相当するプランです。

従量電灯は基本的に電気の使用量に応じて、3段階で電気料金が上がっていく仕組みとなっています。このうち、「Sプラン」では2段階目以降の電気料金がお得に設定されています。たとえば、東京電力の従量電灯と「Sプラン」を比較すると以下のようになります。

種類東京電力(従量電灯B)昭和シェル(Sプラン)
基本料金1,123.2円1,123.2円
1段階(0~120kWh)19.52円/kWh19.52円/kWh
2段階(121~300kWh)26.00円/kWh24.00円/kWh
3段階(301kWh~)30.02円/kWh25.70円/kWh

上記のように、基本料金と1段階目の料金は同じものの、2段階目以降の料金が安いため、電気使用量が121kWhを超える家庭については電気料金の節約が期待できるでしょう。

なお、中国電力エリアについては1段階目の料金のみ同じで、最低料金と2段階目以降の料金が安くなる仕組みです。

これって、逆に言えば120kWh以下しか使わない家庭だとお得にならないんですか?

お得なオプションコースが用意されているから一概には言えんのう。これについては後で詳しく紹介するぞ。

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オール電化向け「オール電化プラン」

「オール電化プラン」はその名の通り、オール電化住宅向けのプランで、日中は電気料金が高め、夜間は電気料金が安めとなっています。この夜間の安い料金でお湯を沸かすなど工夫することで電気料金を節約できる仕組みです。

料金については、基本的に各電力会社のオール電化向けプランと同じ従量料金(電気の使用量に応じた料金)となっていますが、基本料金が安く設定されている分、お得となる仕組みです。日中・夜間の時間帯についてはエリアによって異なります。

なお、「Sプラン」も含め新電気料金プランは住んでいる地域によって設定が異なりますので、まずは公式サイトに用意された料金シミュレーションを試してみるのがいいでしょう。

オール電化住宅向けのプランもあるのか!意外と珍しいですよね。

確かにオール電化向けのプランが無い電力会社も多いのう。

オプションコースでさらにお得!

昭和シェルの「Sプラン」「オール電化プラン」に申し込んだユーザーは、下記のお得なオプションコースを選択できます。

お得なオプションコース
ガソリンコースシェルのSS(サービスステーション)で2円/Lの給油割引(月100Lまで)
EVコース電気自動車をお持ちの場合は電気代を月に200円割引(電気使用量が300kWh以上で適用)

上記のいずれかを選択できる仕組みですので、自動車の使用状況などに合わせて選ぶといいでしょう。

ガソリン車を使ってる人はガソリンコースを!

電気自動車を持ってるならEVコースを!といったところじゃな。

受付エリア・申込み方法

昭和シェルの新電気料金プランの受付エリアは以下のようになっています。

受付エリア

  • 北海道
  • 東北
  • 東京
  • 中部
  • 北陸
  • 関西
  • 中国
  • 四国
  • 九州

※沖縄・離島除く

また、申込みについてはWEB、またはサービスステーションで可能となっています。

かなり広い範囲に提供してくれるんですね!

さすがは有名企業の提供する電気と言ったところかのう。