1. 中部電力は家庭向けWEBサービス「カテエネ」は電力自由化で差別化できる?

中部電力は家庭向けWEBサービス「カテエネ」は電力自由化で差別化できる?

中部電力

中部電力の提供する家庭向けのWEBサービス「カテエネ」も電力自由化に伴い、様々な変化を見せようとしています。そこで、今回は「カテエネ」についてと、電力自由化によって他社とどれだけ差別化できるか、このあたりについてお話しましょう。

カテエネって?

カテエネは中部電力の提供するWEBサービスであり、過去2年分の電気料金や使用料比較など、様々な電気に関するお役立ちコンテンツを掲載しています。さらに、カテエネにはカテエネポイントと呼ばれるものがあり、紙の検針票をやめてWEBに移行したり、各種コラムなどを読むことで貯まっていくのです。そんなポイントはセブンイレブンで有名なnanacoやドコモのdポイントなど、様々な提携先のポイントと交換可能となっています。ただ、電気代の支払いにポイントを使うことだけは不可能でした。しかし、このシステムが電力自由化に向けて変わろうとしているのです。

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カテエネポイントでお得に!

今までは電気代の支払いに使えなかったカテエネポイントですが、電力自由化後の新料金プランではその限りではありません。というのも、中部電力ではポイントプランというものを用意しており、このプランならカテエネポイントで電気料金を支払うことが可能です。実際に利用する際は1ポイントを1円として計算し、100ポイントから使うことができます。単純に500ポイントほどあれば、電気料金から500円がマイナス。今までポイントの使い道に困っていた方も、これで安心でしょう。

ポイントを支払いに使う場合はカテエネのカテエネポイント画面から「ポイントで料金を支払う」を選択してください。そうすることで、次回の電気料金からポイント分が引かれるはずです。ちなみに、翌月の電気料金をポイントで支払う場合は、前の月の21日から当月の20日までに処理しておきましょう。

おとくプランでお得!

中部電力のおとくプランやとくとくプランを契約することで、さらにカテエネポイントをお得に利用できます。何故なら、おとくプランでは毎月、カテエネポイントを150ポイント受け取れるようになっているのです。また、150ポイントではなく、直接150円引きしてもらうことも可能。これに対してカテエネの会員になっていない方は、100円引きにグレードダウン。どう考えてもカテエネ会員に登録しておいた方がお得でしょう。

カテエネ会員であれば2年間で最大3600円の割引ということ。電力自由化と共にこういったポイントシステムの強化をすることで、他社との差別化できたと思います。電力自由化に向けてポイントシステムを導入する会社は多いものの、電気料金に使えるかといえば微妙なところ。やはり提携先のポイントと交換して使うパターンが多めです。これに対してカテエネポイントは4月から現金と変わらないような扱いになるので、お得な貯め方を確認しておき、少しずつポイントをゲットしていきましょう。

カテエネポイントを貯めよう!

既にカテエネに登録している方も、これから登録を考えている方も、お得にポイントを貯めて、4月からは電力を割引してもらいましょう。たとえば、まだ登録していない方なら登録時に100ポイント、紙の明細をWEB明細に切り替えれば、さらに200ポイントの合計300ポイントが受け取れます。これに加えて、毎月の電気料金をチェックしたり、各種コラムを読んだり、アンケートに答えることでもポイント付与。年間で最大840ポイントが貯まるとされているのです。今までは提携先のポイントに交換したり、ギフトに交換したりだったので貯める気が起きなかった人も、これからは電気料金の割引に利用で、ぜひサイトを小まめに覗いて貯めてみてはどうでしょうか。

なぁーるほど!電力自由化って奥が深いですねぇ。

そうなんじゃ。電気の世界はとっても深いんじゃよ!電力会社も環境への優しさで選んでみたり、電気料金で選んでみたりできるからのう。調べてみるのもなかなか面白いぞ。

僕も電力会社を比較をしてみればピッタリの電力会社がわかるんですよねぇ?

そういうことじゃ。はじめは複雑で面倒に思うかもしれんが、やってみるとそんなに難しいことはないぞ。

そっかぁ。だったら僕も、自分にピッタリな電力会社がないか調べてみようかな!

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出典: http://hajimeru.chuden.jp/

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